【ネタバレ:追記】ナオト・インティライミ47都道府県ツアー【岐阜】レポ@長良川国際会議場 | りりぃさん's Room新館

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【ネタバレ:追記】ナオト・インティライミ47都道府県ツアー【岐阜】レポ@長良川国際会議場




2018年6月1日(金)、ナオト・インティライミの「こんなの初めて!!ナオト・インティライミ 独りっきりで全国47都道府県 弾き語りツアー2018」の19公演目、岐阜公演に参加してきました。この記事は、ネタバレあり!!のレポなので、セトリや内容等のネタバレがあります。くれぐれもご注意の上、以下、閲覧をご判断の上、ご覧頂けたらと思います。
※なお、すでにUP済みの「ネタバレなしレポ」はこちらからどうぞ

念のため、間に広告を挟んで置きますので、ネタバレをまだご覧になりたくないという方は、誠に恐れ入りますが、こちらにて離脱していただけますようお願いいたします。。ネタバレを見ても大丈夫という方のみ、以下にお進み下さい。








 


【これまでの私の参加した公演のレポ(ネタバレあり)】
☆山梨・・・ネタバレありレポ
☆石川・・・ネタバレありレポ桜井さん登場シーンのみレポ
☆山形・・・ネタバレありレポ
☆千葉・・・ネタバレありレポ

 

2018年6月1日(金)岐阜/長良川国際会議場

ナオトは岐阜でのワンマンライブは2度めとのことでしたが、私は前回の岐阜公演は参加していません。
 
とにかく、雲ひとつない快晴の良いお天気!!
お隣の都ホテルに今回、泊まったんですが、部屋からナオトがハイタッチしたロビーが見えるぐらいの近さで笑えました。
ちょうど長良川と金華山がよく見えるお部屋でとても良かったです。
そのあたりはまた別記事に書きますね。
 

 

長良川国際会議場の外観はこちらです。
 

 

といっても、当日は撮影するのを忘れ、これを撮ったのはライブの翌日の朝です。
これも、近くに泊まった特権ですね。笑

 

友達と合流し、18時の開場時間となり、入場しました。

 

カーターくん缶バッチ

入場し、ナオトに書いてきた手紙をプレゼントボックスに入れ、トイレにいったものの、実はこの会場、缶バッチとかCD予約とかスタンプとかについては、入場する前の横のロビーの一つのスペースに全部ありました。
このパターンも珍しいですね。
しかたなく、再入場できるとのことなので、いったんまた外に出て、まずは、いつものようにカーターくん缶バッチを撮影。
 

 

この岐阜のカーターくん缶バッチ、友達と大ウケでした!!
さるぼぼに扮したカーターくんと白川郷、飛騨牛などの岐阜の魅力いっぱいのイラストなんですが、注目すべきは、さるぼぼカーターくん!!(笑)
 
さるぼぼっていうか、カーターくんっていうか(笑)
ほぼ同一人物じゃーないですか?!
 
カーターくんて、そもそもは名付けられた2009年のウルトラCのリリースの頃、
「地球歩きのカーターくん」
というのが正式名称?!だったわけですし、カーター星からきた宇宙人?!ということだったと思うんですが、カーターくんのルーツは、実は岐阜のさるぼぼにあったのか!って。笑!!
 
ちょうど、その話題が、福島カツシゲさんのツイッターでも盛り上がっていましたね!!

 

 

さらに、こちらの方のさるぼぼとカーターくんの関係?!についてのカツシゲさんの返しがまた最高でした!!↓
 


 
さるぼぼの方が、パイセンって!!(笑)
そーだったのか!!ウケます!!

 
なお、静岡県までの各県の缶バッチの写真も全てアップしました!!
こちらからどうぞ

 

カーターくんご当地スタンプ

缶バッチの隣は、スタンプコーナーとなっており、人が一人ぐらいしかいませんでした。笑
もう入場始まっていたので、致し方ないのですが、逆に私としてはラッキーでした。
 
今回は、山形と同じく、KANさんのグッズのミニノートに押してみましたが、やっぱり、このノートの紙質の問題なのか、薄めに押されるんですよねぇ。
千葉のときとかは、つるつるした紙に押したらきれいに押せたので、やっぱり紙も考えてチョイスしたほうがよいみたいです。
ミニノートのサイズ感はピッタリなんだけどなぁ・・・
 




座席は・・・

さて、今回の岐阜の席ですが、東海ンティライミの友達が取ってくれた席で、ネタバレなしのレポにも書いたとおり、1階の10数列目で、どセンター位置でした!!
 
おもったよりも、実際には、ステージにかなり近い印象で、席の高低差がすごくある会場なので、視界がめちゃクリア!!
加えて私の前の席はお子さんだったので、見やすいー!!
 
最前付近の席ももちろんいいのですが、逆にナオトの目線的には、ちょうどいい位置だったようで、すごくすべてが見やすかったです。
基本的に、今回は弾き語りツアーってことで、踊ったりとか動きはあるものの、やっぱり真ん中で歌うことがほとんどなので、ずっとナオトの視界にいる?ような感じというんでしょうかね。位置的には・・・
 
なんかね、こういうのって昔のデビュー当時みたいだなぁって思いながら、ナオトを見つめていましたね。
懐かしい感じだなぁって・・・
 
ナオトのデビュー当時は、イベントとかライブとかは、基本的に席なんて決まっていないので、目指すはナオト真ん前に突進していたんですよね。笑
今こそ、いろんな位置で見ていますが、かつては2列めナオト真ん前とかそういうのが定位置というか、好きでよく目指していっていたなぁ・・・
なんかね、今回、その当時を思い出すような真正面でのナオトだったんですよね。
ナオトがだから、あとでまた書きますけど、泣いちゃったのも、なんかなんかね・・・
 

岐阜のセットリストは・・・

さて、肝心なこの日のセットリストを書きたいと思います。
 
セトリは見たくないという方は、お気をつけくださいね。
 
なお、この日も、セトリはアンケートを送信すると、ナオトの画像と一緒にもらえました。
 
私が参加した公演では、山形公演からもらえていて、それ以前の山梨、石川はなかったんですよね。

  • ★岐阜公演セットリスト
  • 1.How many times?!
  • -MC/ありったけの岐阜Love Song-
  • 2.君に逢いたかった
  • 3.いつかきっと
  • 4.今のキミを忘れない
  • 5.Sunday
  • -MC~一人芝居-
  • 6.I’m chi-zu-ers
  • 7.Ole!
  • -ゲームコーナー-
  • -小休憩-
  • 8.Beautiful(ミュージカル風)
  • 9.LIFE(ピアノ)
  • 10.Overflows~言葉にできなくて~(ピアノ)
  • 11.Brave(アカペラ&ピアノ)
  • -MC-
  • 12.恋する季節
  • 13.あの素晴らしい愛をもう一度
  • 14.The World is ours!
  • 【アンコール】
  • -リクエストコーナー 365&未来へ(メドレー)-
  • EN1.Ballooooooon!!
  • EN2.カーニバる?

 

オープニングからのナオト登場

千葉公演ぶりだったんですけど、あれからまたナオト、進化させているなぁというのが第一印象でしたね!!
19公演目にして、まだまだ発展途上なんですねぇ・・・
なんかちょっとした言い回しとか言い方とかも、すごく考えて毎回、試行錯誤しながらやっているんだなぁと感じました。
 
それにしても、ほんとあの楽器を背負っての「ハウメニー」はさらっとやっているようでいて、ほんとにすごいですよね!!
あの足で踏んでドラムを叩きながらっていうのがすごく難しそうです。
一人でちゃんと「ハウメニー」が遜色なく成立しているのがすごい!!
 
もちろん、この日も、「岐阜」と書かれたご当地提灯をつけていましたよ!!




前半の弾き語り部分は・・・

千葉では、驚きの他の土地ではやっていた「ありったけ〜」がなくて、いきなり「君逢い」からスタートだったんですよね。
なんでなくなっちゃったの?!って思っていましたが、岐阜ではちゃんと岐阜ネタを取り入れながら歌っていましたよ!!
千葉は、ナオトも出身県だけにあえて入れていなかったのか?!いやいや、千葉こそ歌いたいだろうし、謎ですね。

 

小学校時代のナオトの春駒映像初披露!!

どこでだったかな?わりと最初のほうだった気がするから、このあたりかな?
岐阜ネタの話の流れだったと思いますが、ネタバレなしのレポにも書いたとおり、ここでナオトの小学校の運動会の時の春駒映像がスクリーンに映し出されました!!
 
インスタに動画を上げてくれていたので、岐阜に参加できなかったみんながみれるというのもいいですよね!!
何度も観れるし(笑)
 
ナオトも初めて観たって言っていて、自分でかわいいって言ってましたよ!なんかちょっと眩しそうにしてるけどって(笑)
よく取ってありましたよね!!
ほんとパパ・インティライミありがとうです!!
 
あの中村のゼッケンだけでもう爆笑でしたけど(笑)
いやはや、貴重なものみせてもらいました!!

 

「今キミ」でナオトが泣いちゃった!

ネタバレなしレポにはぼんやりと書いたんですが、実は、ナオトが泣いていたというのは、この前半の弾き語りコーナーでの「今キミ」でなんです!!
 
いつものように、私の大好きなあのギターをかっちょよく弾きながら、素敵に歌っていたナオトなんですが、途中で、あれ?なんかいつも以上に感情的に歌っているな・・・と私は個人的に見てて思って。
なんかね、歌いながら、肩が震えていたりして、震えるっていうのかな、うーん、震わせて歌っていたっていうのかな?
あんなふうに大きく体を動かしながらって珍しいなって見てたんです。
入り込んでるなぁと・・・
 
今回の弾き語りの「今キミ」は、それでなくても、ほんとにナオトの思いが胸に迫ってくるような歌い方と弾き方なだけに、ナオトのその時の気持ちがすごく左右するとは思うのですが、とにかく、感情が高ぶっているように見えていたら、後半になって、まさか?と思ったら、ナオト、歌いながらも声にならなくなって・・・
 
それでも必死に歌おうとするんだけど、声にならない、みたいな・・・
 
そこで、一緒に会場もかつての「花びら」や「未来へ」でナオトが泣いちゃった時みたいに、助けようとしていたんですが、私はその時とは今回はなんだろう、ちょっと違う印象を受けて、この場合は、ナオトを助けて歌うっていうよりも、その泣きながらも歌い上げようとするナオトのすべてを見ていたいってなんか私は思って、一緒には歌ったりは私はしなくて、固唾を呑んで見守っていました。
 
かつてのさいたまスーパーアリーナでの「花びら」で泣いちゃった時とかは、そういや私と友達は、最前列だったんだよねぇ。
今回は、また、ナオトの正面にいるときにまた、ナオト泣いちゃって・・・
なんだかなぁ、ナオトったらもう、どうしたらいいのさ、そんなふうに思いを伝えられちゃったらさぁ、こっちとしては、もう、ほんとたまらないよね。
でも、なんかそれもまた、嬉しかったですよ、うん。
 
でも、「今キミ」でウルウルしているナオトは見ていても、歌えなくなったナオトは私は初めて見たよ。
この曲では珍しいなって思ったよ。
 
とても感動的な瞬間でした。
 
しかも、このすぐあとは、「Sunday」なんで、どうするかなって思ったら、結構、すぐに歌ってたんだよね。
でも、ナオトのおめめをみると、超ウルウルしてるのに!!
なんか嬉しそうに楽しそうに過ごしていたなぁという印象です。
この瞬間が、とてもとても愛おしい!っていうようなお顔と様子に見えたよ。この日のナオトは。
 
ちなみに、今回のツアーでナオトが泣いちゃったのを私が見たのは、初日の山梨公演と今回が2回め。
 
山梨については、山梨のレポを見てもらえたらって思いますが、あの日は、最後の最後で、ナオトが退場するときに、「いってらっしゃーい!!」叫んだりしていたら、ナオト泣いちゃったんだよね・・・
あの時もどセンター位置だったな、岐阜よりも前で、前から数列目だったです。
さて、この先はどうなるでしょうね?!

 

一人芝居コーナー

この一人芝居のコーナーも、ほんとにナオトが気を使って一つ一つのセリフや動きをしているのがよくわかります。
この日も、かなりウケていたと思います!!
あと、この日もお客さんを村人にしていたよ。笑




世界を旅するコーナー

「チザーズ」の曲に載せて世界を旅するコーナーです。
ムビラの演奏で思ったんですが、あれ、前よりナオト、うまくなってるんじゃないかなって・・・
最初に聴いた頃よりも上達していると思うんですよね。
 
なお、この日のハクション担当キッズは、最初、ナオト、意外といけるんじゃない?って言って、女の子を指したんですが、そのお兄ちゃんが担当することになりました。
例によって、ナオトは、好きな給食はとか教科はとかその子に聞いてたんですが、聞くたびにその子、お母さんにいちいち聞くので(笑)ナオトに自分の考えで言ってごらんみたいに言われてた(笑)
 
で、この日も、好きな女の子の名前は?も聞いてて、それもその子、お母さんに聞いてて、そしたらナオト、
 
「家族会議始まっちゃったよ!!(笑)そりゃ、ここ(の会場)も会議場だけどさー!!」って!!
爆笑です!!うまい!!
 
なお、このあとの「Ole!」がまたいいんだよね!!
あの「いつまでたっても〜」のところで、突然、演歌調になるのもまた良いんだけど、これもまた最初の頃より、ナオト、演歌調が上手になっているように思いました。笑
ウケてましたね!!

 

声をふりしボーレ!選手権

ご当地ソング争奪のこのコーナーですが、今回、結構岐阜は頑張ってたんです!!
しかも、ルーレットさんが、2倍を引き当てたんです!!
 
ですが、残念ながら、暫定2位ー!!!残念!!
 
ずっと1位だった長野は和歌山に抜かれ、今は和歌山がトップですが、岐阜はなんと2点差の2位!!僅差!!
 
でも、ナオトに、1位取れなきゃ、2位もビリも一緒って・・・たしかに、笑
とはいえ、19公演中の2位はすごいって言ってましたよ!!
 
この日のルーレットさんは、ピンクのシャツを着たナオトライブは2度めというお父さんでした!!
岐阜の方でした!
この方、回すのが、どうぞーっていう前に回し始めちゃって、ナオトに突っ込まれて、やり直してました。笑

 

ミュージカルコーナー

もはや、私は、この前の小休憩でダッシュでトイレに行くのが恒例となっておりますが(笑)
ほんとに短いから、かなりダッシュしないとなんだよね・・・ってそこまでして行かなくてもって思わなくもないけども。。
 
で、今回のライブのメインとも言えるここからのコーナーね。
相変わらずのタップダンスのキレッキレさね。
毎回、みるたびに、ほんとすごいなぁって思います!!圧巻!!

 

ピアノ弾き語りコーナー

私がほんとに今回、大好きなこのコーナー。
大人っぽい雰囲気で、ほんとナオトがふらっと海外のどこかのバーでピアノ弾き語ってるみたいで素敵ですよね。
これまでのナオトのツアーにはなかった雰囲気がすごくいいと思うんだよね!!
 
ここのピアノのコーナーもね、見てて、すごくナオト、今日はなんだかエモいなぁって・・・
 
いつになく、歌い方もピアノの弾き方も、なんだろう、感情がすごく前に出ている感じだった。
若干、荒削りな感じもしなくもないんだけど、そこがまた、今のこの瞬間のナオトのありのままの姿なんだなって思ったら、それもまた素敵だなぁと・・・
 
同じ歌、演奏でも、ほんとにこんなにもナオトの心一つというかで、まったく変わるんだねぇ。
 
とくに「LIFE」は思いをぶつけるかのように弾き語ってて、こういうちょっと激しい感じもまたそれはそれで良いなと・・・
 
一転、「フローズ」は優しく繊細に歌い上げて・・・
 
っからの、「Brave」は、今回の独特のナオトのつぶやくような歌い方が、まるで自分だけのために目の前で歌ってくれているような感覚になって、すごくなんだろう、個人的な感じがしていいよね。




本編ラスト

「恋する季節」もいいなぁと聴きながらこの日は思っていました。
ちょっとこれまでと微妙にまた歌い方違ってた気がしました。
まぁ、弾き語りはその時その時でナオト次第になるってことだと痛感。
 
でも、やっぱり私は、「アノスバ」が大好きだし、ほんとこの曲は特別だなぁってこの日、改めて感動しちゃいました!!
この日のナオトはほんと全般的に感情が高ぶっているような熱い印象だったんだけど、「アノスバ」もまたそんな感じで、すごくよかった!!
 
これを聴くと、どうしても、ナオトに出会った頃を思い出すんだよなぁ・・・
一緒に歌うのも、ほんとあの時みたいで、幸せなあの日が蘇る。
この日は、特に、歌いながら、この曲でのナオトの首振りが顕著だった!!
首振りといっても、ミスチルのナカケーみたいな縦振りではなくて(笑)
ナオトの場合は、横振りね(笑)
よく歌いながら、あんなに振れるよね!!じゃなくて(笑)ほんと感情が高まっていたんだろうね。
 
「アノスバ」は、ナオト自身、ほんとに昔からずーっと長年歌っている曲だけに、一段と、ナオトらしさが光ると思うし、歌い込んでいるからか、他の曲の歌唱に比べて、ピカイチにうまく聴こえる。
声も合っているんだろうな。っていうか、もう、ほんとにナオトの曲なんだよね。
言いたいことわかってもらえるかしら?!
 
「アワーズ」は、例のサビのところは、岐阜バージョンでした!!
「ゴーゴーゴーゴゴー」からの「白川郷〜ゴーゴーゴゴー」とか(笑)
「ボーボーボーボボー」からの「さるぼ〜ぼーぼーぼぼー」とか(笑)

 
そして、やはり、この日も、最後に「こころことば」はなかったです。
山形まででやらなくなっちゃったんですねぇ・・・なんでだろう。。

 

アンコール!

さすが岐阜は熱いので、アンコールも、ナオトコールが熱かったですね!!
とはいえ、今回からあの「ティライミからの提案」があるのであれですが(笑)
 
この日は、出てきたナオト、しばらく、ステージの真ん中で、みんなのコールに耳をすませてがっつり聞いてくれてたんだよね。
これまでの参加した公演で、ここまでみんなのコールをガッツリ聞いてくれてたのはなかったように感じたから、そもそものアンコールのナオトコールが熱かったのも嬉しかったんだろうね。
 
そうそう、ドームのお誘いも、さすが岐阜は名古屋に近いので、いつになく熱く誘ってた!!
どこも結構、熱く誘ってるナオトですけど、特にね、同じ話でもいつも以上に熱がこもってておもしろかった。
岐阜なら終わって家に帰って1杯できる時間に帰れる的なことも言ってたしね。笑
 
ここで、京セラのときの映像をこの日もみたんですが、みている間のナオトにこの日は注目していたんですが、ステージ袖で、座りながら、みながら、ストレッチしてました。笑

 

リクエストコーナー

リクエストコーナーは、今回は、「365」と「未来へ」の2曲でした!!
もうすっかりこのコーナーも、この位置が定着しましたね。
初日は本編の中に入ってたのにね。
 
そうそう、ナオトが「365ってどのアルバムに入ってるんだっけ?!」って。
私は、すぐにNice Catch・・・とつぶやいたのですが、昔ならここでつぶやくんじゃなくて、すぐ叫んでたと思うんだけど(笑)
ちょっと遠慮する自分になっちゃったのもあるし、喉が実はこの日、痛くて声があんまり出ないので叫べなかったのもあります。
 
ナオトは待ってたっぽかったんで、申し訳ない限りなんだけど、声がそんな状態なんでね、許しておくれ。
 
ナオト自身も、
「Nice Catchだっけ?違う?Viva the world?風歌キャラバン?」って。
 
ずいぶん古いの出してきたけど、わざと昔みたいに、ナオトが誘ってきたんだなぁって思ったし、待ってくれてたのは嬉しかった。
 
ナオトもすぐに、
「ほら、みんなのほうがよく知ってるからさ。」
 
って優しく言ったの。
なんかすごく優しい言い方だったよ。
 
なんか昔、音霊だったかな?で、ラゾーナのリリパの時間何時からだっけってナオト言って、すぐに叫んで拾ってもらって、
 
「こうしていつもファン・インティライミに教えてもらってる」
 
みたいなこと言ってたのを思い出しちゃいました。
 
あの時みたいなやり取りをしたかったんだろうな、ごめんね。叫べず・・・声が出なかったんだよ。。




康隆さんシーン最高!!

「Ballooooooon!!」では、ナオト、踊りながら、なにげに途中で、みんなの様子を見ててなのか、わからないんだけど、不意に自分でウケてて、笑ってたのを私は見逃しませんでしたよ!!笑
あれ、何にウケてたんだろう?
 
途中の恒例のコウノドリ名シーン再現のところは、この日、あの「え?!」っていう康隆さんの場面が、さらに輪をかけて超間抜けになっててもう大爆笑よ!!
 
毎回、爆笑なんですけど、それを狙ってるとしか思えない、あの場面のナオト、ウケます!!
この日なんて、「イェええ?!」みたいなどう表現していいのかわからないんだけど、とにかく面白すぎた!!!
あれじゃ、康隆さんがただのおバカさんみたいですけども。笑

 

2階席へ階段を駆け上って突撃するナオト!!

そして、この日、特筆すべきは、「Ballooooooon!!」のアウトロがまだ終わっていないのに、いきなり、ステージを飛び降りて、客席に飛び込んだナオト!!
 
その姿はまるで、デビュー前に、サイン会の場所に、ステージ飛び降りてダッシュしていくナオトみたいな姿で!!
めちゃめちゃ勢いよく飛び降り、その勢いのまま、1階を後ろまで駆け抜けた!!
 
あれ?いつもより早く飛び込んできたけど、これはもしや・・・?と思ったら、案の定、1階の後ろの扉からロビーに出て、階段を駆け上っていくナオトが、ステージ上のスクリーンに映し出されました!!すごい!!
 
福島でも、上の階までナオトが行ったとは聞いていたのですが、会場によっては上の階まで行っていなかったし、私が参加した会場では、上の階まで行ったのをみたのは今回が初でした。
 
たぶん、今回の会場が2階席が奥まって、しかもかなり天井近く高いので、遠い感じがしたまま帰らせたくないとナオトも思ったんだろうね。
階段を必死に走るナオト、それはそれは一生懸命な姿に、心打たれましたよ。
そのひたむきな思いは、十分、みんなに伝わったと思うよ。
でも、そこまでしてくれるアーティスト、なかなかいないと思うよ。
階段を駆け上がって上の階の客席に歌いにきてくれるアーティストなんてさ。
 
すごいなぁと思う。
かっこいいと思う。
 
そうそう、1階の後ろの扉から出ていく前に、ちゃんとうちらのあたりにもカーニバりながら来てくれてましたよ!!
 
2階でしばらく丁寧に回ってカーニバったあと、また階段を駆け下りて、1階に戻ってきて、今度は反対側のほうを駆け抜けて、途中で、やっぱり、客席のなかで、セクシーダンスもしていて、そこでも・・・笑とウケました。

 

エンディング

この日も、新曲「しおり」の流れる中で、エンディングなんですが、ナオトいわく、「退場の曲」だそうです。笑
エンディングのお辞儀のところは、相変わらずの楽しいナオトならではので、いつもながらとても楽しいです!!
 

こうして、岐阜公演は終了しました!!

 

ハイタッチ会

終了後は、ハイタッチ会です。
私も、千葉に続いて、今回も参加しました。
この時の詳細については、もうネタバレなしのレポに書いたので、ここでは割愛しますね。
 
詳細は、こちらをご覧くださいね。
 
とにかく、ナオトがとても優しく、丁寧に一人ひとりに接してくれていた印象でしたね。
 
「ありがとう!」としっかり笑顔で言ってくれて、ほんとに心がこもっていて、しっかり伝わりました!!
 
そうそう、ライブ後、館内のトイレが一切使用できなくて、それがちょっと・・・でしたね。
着替えたかったし・・・
しかたなく、ツアーTのままハイタッチ会に参加することになって、なんだかなぁな感じでした。
まぁ、時間的な会場の問題とかいろいろなんでしょうね。

 

ちなみに、ナオトがハイタッチしていたロビーなんですが、今回泊まったホテルの私の部屋の窓からずーっと見えてまして。
夜も結構遅くまで明かりがついたままでした。24時過ぎぐらいに消灯していたかな?
 
夜、部屋から撮ったのがこちらです。まだ、明かりがついてますね!!
 

 

ちなみに、ツアトラを今回、岐阜ですっかり撮影するのを忘れてしまいまして・・・
ライブ終了後、ちょうど近くのコンビニに友達と行こうとしたときに、真っ暗闇の中、ツアトラがあり、気づいたという。笑
 
翌朝、ホテルから散歩がてら会場の方に行ってみたら、もうツアトラはなくて、夜中のうちに静岡に向けて移動していたんでしょうね。
翌朝には、もう、前日のナオトのライブに関するものは、一切合切きれいに片付けられていたので(内部は見ていませんが)、あのあと、スタッフさんたちがすべてばらして撤収したんですね。。
本当にお疲れ様です!!


ハイビスカス/しおり(初回限定盤)(DVD付)

 

以上、47都道府県ツアー19公演目の岐阜公演のネタバレありのレポでした。
何度も書いたけど、とにかくナオトがエモかった印象でしたね。
まさか泣いてしまうし・・・いろいろ感動的で、こちらも心動かされました。
岐阜の次の静岡・浜松公演に、引き続き、私は参加しますので、なにげにこのレポは浜松に前乗りして書いております。笑
なので、写真とかは後から追加しますのでご勘弁を・・・
とりあえず、浜松公演前にUPしておきたかったので、ご了承くださいませ。
その他、記事の細かい装飾に関しても、東京に戻ってからしますので、取り急ぎのレポってことで。。。すみません。
→写真等、追加しました!!(2018.06.04)










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