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【ネタバレなし】ナオト・インティライミ47都道府県ツアー【静岡(浜松)】レポ@アクトシティ浜松

ナオト・インティライミの「こんなの初めて!!ナオト・インティライミ 独りっきりで全国47都道府県 弾き語りツアー2018」の記念すべき20公演目、静岡(浜松)公演にその前の岐阜公演と続けて参加してきました。この記事は、ネタバレなしで、まずは終了直後の私なりの感想を書きたいと思います。セトリや内容等のネタバレはなしですが、それでも気になるという方は、くれぐれもご注意の上、以下、閲覧をご判断の上、ご覧頂けたらと思います。





2018年6月3日(日)アクトシティ浜松 大ホール

ナオト・インティライミの初となる47都道府県ツアーの記念すべき20公演目となる静岡(浜松)公演は、アクトシティ浜松 大ホールが会場でした。
 
静岡でのナオトのホールライブというと、これまではいつも静岡市民文化会館ばかりだったのですが、今回は珍しく、初めて浜松でのワンマン公演となりました。
 
私は、静岡でのナオトワンマンは、何気に皆勤でして、静岡市民文化会館でのライブは全部これまで参加してきました。
また、2013年のナオト初のアリーナツアーで、初日だった静岡エコパにも参加していますし、浜松という意味では、2015年の学祭ツアーの時に、浜松の常葉大学でのナオトライブにも参加しています。
 
そもそも、私がナオトに出会ったのは、2008年の静岡・つま恋でのap bank fes’08なので、静岡は私にとっては、特別な地でもあります。
 
今回、アクトシティ浜松に行くこと自体、私は初めてでした。
今回のナオトの47都道府県ツアーの中では、かなり大きなキャパとなる2300人規模の会場でした。

 

 

落選続きで諦めかけていた静岡

今回のチケットは、そもそも1人1公演しかエントリーが出来なかったこともあり、静岡公演は行きたいと思ってはいたものの、どうしても自分も友人たちも地元を優先してエントリーしていくわけで、後回しになりがちでした。
 
FC先行が落ち着いてからのいろんな先行で、毎回、友達とみんなで静岡のチケットをエントリーしたものの、全くかすりもせず・・・これはもう、ついに初めて静岡皆勤が途絶えてしまうのか・・・と諦めかけていました。
 
そもそも、静岡は3人でエントリーしていたこともあるし、今回のナオトのツアーは、平日開催が多い中、静岡は貴重な日曜開催ということもあって、東京から日帰りできるし、都合がよかったのですが、その分、みんな考えることは同じなのか、ほんとに落選が続きました。
 
それこそ、何の先行だったかもう記憶すらないのですが、相当、最後の方のなにかの先行(笑)で、やっと3枚を私自身で当選させることが出来たときは、奇跡かと思ったほどです(笑)
かなりオーバーですが、そのぐらい静岡は厳しかったんですよ!!
あっという間に、キャパのわりにソールドアウトしてしまいましたしね。




今回のツアーでこれまでで一番遠い席

そうなると、席も必然的に後方となるのは致し方なく・・・
案の定、3階席でした(苦笑)
まぁ、でも、落選続きだったことを思えば、参加できるだけで、それも3人分取れただけでラッキーと思っていました。
 
実際は、3階席よりもさらに上の4階席まであったみたいで・・・
ですが、席につくと、かなり高くて若干、立ち上がると怖いものがありましたが、ステージ全体がとーっても見やすくて、ある意味、勝ち組(笑)
 
詳しくはネタバレなしのレポなので書きませんが、これまで前の方の席で見ていたときには全く気づかなかった演出に今回初めて気づいたりね!!
 
あと、とーっても嬉しいことも・・・
まぁ、そのへんはネタバレありのレポに書きますね!!

 

ライブの感想としては・・・

3階なので、1階の皆さんの反応や様子もめちゃめちゃよく見えていたわけですが、全体的に他の県の会場に比べ、とーってもおとなしくて、反応がのんびりな印象を受けましたね。
 
あれ、静岡ってこんなにおとなしかったかな?!ってちょっとびっくりしたというか・・・
それに、キャパが2300というと、今回のツアー最大級の一つだと思うんですけども。
静岡市民文化会館でのライブに参加したときは、かなり熱かった印象だったので、驚きました。
 
3階席も最初から最後までずーっと座りっぱなしの人達も多かったし・・・
いや、3階だけじゃないな・・・なんか全体的に座っている方が多かったように見えました。
なんかクラシックのコンサートか?!っていうぐらい、非常に静かな場面も多かったような・・・言い過ぎ?!

 

岐阜のエモいナオト、継続中?!

ナオト自体に関しては、静岡県の前の岐阜県でのライブの時に、レポにも書いたように、ナオトがすごくエモい印象を受けたのですが、それがそのまま継続しているような印象を受けました。
 
岐阜とはまた違った曲や場面で、また違ったエモいナオトが見れて、聴けて、良かったですよ!!
 
MCに関しては、なんか言い回しが変な時のナオトでしたが(笑)
でも、アメブロのほうに若干書いた件についても、すごくオトナな対応で、昔だったらきっとまた違った対応していたのではないかなって思うと、ナオトの今の充実ぶりとか、去年の旅を経ての変化がいい意味で見れた気がしました。




 

以上、47都道府県ツアー20公演目、静岡(浜松)公演のネタバレなしの感想を書いてみました。取り急ぎの記事になるため、後ほど加筆修正するかもしれません。
なお、岐阜ではハイタッチ会に参加しましたが、静岡では私は参加しませんでした。
出口へ向かう時、すごい行列が出来ていて、参加者のほとんどが参加するのでは?!ぐらいな列で、さぞやナオト、大変だったのでは・・・お疲れ様です!!
うちらは、そのまま、ライブ後、友人たちと打ち上げして、ひかりの最終で東京へと戻りました!!
とっても楽しい2泊3日の旅でした!!
なお、このあとは、静岡公演のネタバレレポもまた書きますね!!



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