WEAVER 14th TOUR 2019『I’m Calling You~流星前夜~』レポ@マイナビBLITZ赤坂(2019年3月31日) | りりぃさん's Room新館

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WEAVER 14th TOUR 2019『I’m Calling You~流星前夜~』レポ@マイナビBLITZ赤坂(2019年3月31日)






2019年3月31日(日)、赤坂のマイナビBLITZで行われたWEAVERの1年半ぶりのツアー、「WEAVER 14th TOUR 2019『I’m Calling You~流星前夜~』」ツアーファイナルに参加してきました。
だいぶ日にちが経ってしまいましたが、少し書き残しておきたいと思います。

2019年3月31日(日)マイナビBLITZ(赤坂)

今年、デビュー10周年イヤーのWEAVERですが、去年はツアーがなかったので、すごく久しぶりのツアーでした。
 
なんと1年半ぶりのツアー!!
 
去年、ツアーなかったとはいえ、私個人としては、7月7日の七夕のスペシャルライブに当選して参加できたり、年末のビルボードライブにも参加できたり、なかなか特別な場には居合わせることが出来ていたので、そんなに久しぶり感はなかったかな。
 
といっても、ツアーって言われると、いつが前回だっけ?!って思っちゃうのも確かで・・・
そのぐらい、やってなかったってことですよね。
 
さて、今回のチケットは、800番台でした。
16時開場で、外に並んでいたら、喋ってるうちに、気がつけば、番号がすでに呼ばれていたみたいで(笑)あらら・・・あわてて入場列へ。
 
営業終了が発表されたBLITZですが、もしかして、これが私、最後になるのかなぁなんて思いながら今回いましたね。
いろんなライブでお世話になりました。
大きさも程よく、何より、赤坂という素晴らしい立地で、便利だったんですが、ほんとに残念。
 

 

おっくん側、真ん中あたりの位置に・・・

ロッカーに荷物を入れて、いざ会場の中へ・・・
相変わらず、遅めに入ると、奥(反対サイド)までたどり着きにくいのが、BLITZですが、ガンガン奥へと突き進み、目指すは、もちろん、おっくん側。
 
おっくん側の真ん中よりちょっと後方あたりの位置に陣取りました。
開演前は、視界があまり良くなかったんですが、ライブが始まったら、スコーンと視界がクリアになって、(ちょうど隣の男性も右寄りに動いてくれたし)終始、3人がとってもよく見えました!!
 
なんなら、杉くんのピアノ弾く指先までも見やすい位置でしたね!!
もちろん、お目当てのおっくんは、真っ直ぐ前ですし、逆サイドのべーちゃんは、逆サイドなだけに、実は一番よく見やすかったりしますし。
 
WEAVERは、3人ともかわいいので、見やすい位置というのは、重要なんです。笑




セトリは・・・

まずは、今回のセットリストです。
 
1.Overture ~I’m Calling You~
2.流れ星の声
3.最後の夜と流星
4.Shine
5.66番目の汽車に乗って
6.Interlude
7.栞
8.Nighty Night
9.Interlude
10.Loop the night
11.夢じゃないこの世界
12.透明少女
13.だから僕は僕を手放す
14.Free will
15.Shall we dance
16.くちづけDiamond
17.カーテンコール
 
EN.I would die for you
 

実は、今回、2部制みたいな感じの構成だったんですよね。
以下、それについて書いていきます。

 

第一部:流星コーリングの世界(音と物語と映像)

第一部となる前半は、べーちゃんが書いた小説「流星コーリング」の世界観を、音と物語(文章)と映像で表現するといった趣向でした。
 
かっこいいスーツ姿のメンバー、一切、MCもなく、背後にあるスクリーンに小説の文章が登場したり、それを花澤香菜さんと角田雄二郎さんのお二人の声優さんが朗読していく中、演奏されていくというスタイルでした。
 
これがとっても素敵でしたねぇ・・・
なんだかライブハウスではもったいないぞっていうぐらい、WEAVERにしか出来ない世界観だったと思います。
 
流星コーリングの曲の中に、「Shine」とか、懐かしい「66番目の汽車に乗って」とか、星にまつわる過去の曲たちも散りばめているところも、素敵でした。
 
「透明少女」までが、このスタイルで演奏され、ここでいったん、3人はステージをはけました。




第二部:いつものWEAVERライブ

さっきのスーツ姿から一転、Tシャツ姿で3人が登場し、やっといつものWEAVERのライブの雰囲気となりました。笑
一部はMCもなかったんですが、二部ではいつも通りな感じでした!!
 
ここからは、盛り上がって、いっきに駆け抜けた感じでしたね!!
やっぱり、WEAVERは、一つひとつの楽曲の良さも際立っているなぁと、つくづく思いました。
 
私の近くは、男子も多くて、「Free will」での声出しの所も、頑張って歌ってて、微笑ましかったです!!

 

WEAVERコール

本編が終わり、アンコール。
 
アンコールの掛け声といえば、WEAVERは、昔から、「WEAVER!WEAVER!」のWEAVERコールがおなじみです。
それこそ、私が初めて彼らのツアーに参加した2010年の恵比寿リキッドルームでのライブで初めて聞いた時からずっと聞いています。
 
今回、最初、そのコールがなかなか始まってなかったんですが、今回も男性ファンの方が先導してくださり、WEAVERコールしました。
いつも男性ファンさんの声が先導してくださるのでありがたいです。
デビュー1周年だった恵比寿リキッドのときも、そうだったなぁ・・・




アンコールのMCに感動

アンコールで出てきたメンバー、せっかくなんで、と、おっくんとべーちゃんも喋ったんですが、この2人の言葉が感動的だったんですよねぇ。
 
昨年末のビルボードライブでも、杉くんの言葉が感動的だったんですが、その時は、10周年を迎えるにあたり、同期のバンドが、解散したりする中、続けることの大切さ、大変さを語っていて。
今回も、似たようなことは言っていたのですが。
 
で、今回、まず、おっくんは、デビュー10周年を迎えるにあたり、去年、改めて3人で珍しくご飯を食べに行き、そこで、ぶっちゃけどう思ってる?!という話し合いをしたのがすごく良かったと言っていたんですよねぇ。
WEAVERにしかない武器ってなんだろうってずっと悩んできたけど、それは、杉くんの作る曲とピアノ、べーちゃんの紡ぐ歌詞なのだと語っていて。
 
え?それだと、おっくんが出てこないんですけどって思ったんだけど、そんな風に、自分をさておき、2人を讃えて言えるおっくんが、その2人の曲と詩を根っこから支えているのかもなぁって思ったりしました。
 
次に、べーちゃんが喋ったんですが、べーちゃんは、自分が書いた小説に、まさかメンバーが素敵な曲をつけてくれるなんて、世界で一番シアワセな小説家だと思う、って言ってて、これまたホロッときてしまいました。
 
3人の素敵な関係性・・・ずっと応援してきて良かったと思ったし、こんな純粋でまっすぐな3人だからこそ、これからも変わらず、応援していきたいなと、心から思いました。

 

10周年記念のアニバーサリーライブは地元神戸で

なお、10周年の記念となるライブは、彼らの地元・神戸の神戸国際会館で行われることが決定し、発表されました。
 
今回は、東名阪だけのツアーでしたが、7月から15都市を回るツアーも行われる予定です。
 
ツアーの方は、会場が小さいので、チケット取れないかもなぁ・・・
神戸国際会館は、10周年ですし、何とか行きたいなぁと考えています。
 

こちらは、ライブ後、ステージを撮影して良いとのアナウンスが流れ、撮影したものです。
 

 

また、こちらは、ライブ後、貼り出してあったポスターです。
 

 

お花もいろいろ来ていたので、撮ってみました。
 

 

 

ライブ後の3人のツイート。
まずは、おっくん↓
 

 
杉くん↓
 

 
最後にべーちゃん↓
 




ライブ後はいつものお店で・・・

ライブ後、BLITZ後の定番のお店で、友達と軽く打ち上げです。
前に、こちらの記事にも書いたillyのカフェ、espressamente illy(エスプレッサメンテ・イリー)さんです。
 

 

 
スパークリングワインも美味しかったです。

 


ID 2 (初回盤 CD+DVD) [ WEAVER ]

 


流星コーリング [ WEAVER ]

 


流星コーリング [ 河邉 徹 ]

 

以上、WEAVERの1年半ぶりのツアーの東京ファイナルについて、書いてみました。
初めて彼らのツアーに行った2010年の恵比寿リキッドルーム、あの日は、ちょうどデビュー1周年だったんですよねぇ。
あの時、ファンに祝福されて泣いていたメンバーを思い出します。
あれから10年・・・オトナになった彼らの成長を思うと感慨深いし、逆にあの頃と変わらない真っ直ぐで誠実な彼らの人柄には、本当に感激します。
彼らのサイン会での神対応ぶりは、いまだに忘れられません。
私の知る限りのアーティストの中では、彼らの対応が、ダントツNo.1ですね、いまだに。
これからも、3人らしく、がんばれ!WEAVER!!










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