「ROCK AX vol.1」(Nulbarich/KEYTALK/木村カエラ)レポ@東京ドームシティホール(2019年1月22日) | りりぃさん's Room新館

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「ROCK AX vol.1」(Nulbarich/KEYTALK/木村カエラ)レポ@東京ドームシティホール(2019年1月22日)





2019年1月22日(火)、東京ドームシティホールで行われた日本テレビの新しいイベントライブ、ROCK AX vol.1に参加してきました。
出演は、Nulbarich、KEYTALK、木村カエラの3組です。

日テレの新しいライブ「ROCK AX」

日テレの音楽番組「バズリズム」をよく観ている私、たまたまいつものように観ていると、今回の日テレ主催の新しいライブイベント「ROCK AX」のCMが流れ、私の好きなNulbarichが出演すると・・・
早速、調べ、参加することにし、チケットも早々にGETしました!!
 
今回の出演アーティストは、Nulbarich、KEYTALK、木村カエラの3組です。
 

 
それ以上出演者も増えないみたいなので、一組あたりのライブ時間もわりとゆったりになるのも良さそうだし、場所も何度も行っている東京ドームシティホールだったので、行きやすいし、楽しみにしていました。

 

2019年1月22日(火)東京ドームシティホール

それこそ日テレ主催ライブである「ZIP!春フェス」などでも何度か行っている東京ドームシティホールが会場でした。
 

 
18時開場の19時開演ということで、18時半頃に到着し、敷地内にあるすぐそばのフードコートの丸亀であったかいうどんを食べて、腹ごしらえして向かいました。
 
なぜこんな余裕かというと、今回は、あえてアリーナのスタンディングではなく、椅子席のバルコニー席にしたからなんです。
 
ZIP!春フェスの時などは、いつもスタンディングを選んでいたんですが、今回は出演者を見た感じで、そんなにガツガツと前に行くよりも、じっくり自分のペースで楽しみたいと思ったので、あえて指定席にしました。
なので、早く会場に着かなくてもよかったわけなんです。
 
これが大正解で、私の席は、第一バルコニーの2列目、ほぼ中央寄りというとても見やすい席でした!!
 
ちなみに、第3バルコニーまであるんですが、第一が1階、第2が2階、第3が3階スタンド席っていう感じで考えればわかりやすいかと思います。
 
この第一バルコニーが、アリーナよりちょっと高い位置とはいえ、それほど高低差が前の方はなく、アリーナの続きのような雰囲気に感じました。
ステージが高いので、目線的には、第一バルコニーぐらいが、ステージの上とほぼ同じぐらいの目線になり、すごく近く感じるし、とても見やすいので、これはオススメです!!
 
ちなみに、アリーナのスタンディング内も、見た感じ、程よいゆとりもあり、ぎゅうぎゅうって感じではなかったです。




トップバッターは、KEYTALK

わりとギリに席について、ステージを見た所、楽器のセッティングを見ると・・・ドラムにKEYTALKの文字が・・・
そうです、トップバッターは、KEYTALKだったんです。
 
てっきり、トップバッターは、Nulbarichだとばかり思っていたので、あれ?って感じでした。笑
Nulbarichファンはみんなそう思ったんじゃないかなぁ?
 
さて、時間になり、KEYTALKのメンバーが登場し、ライブがスタートしました。
特に、アーティスト紹介のMCやコーリングもなく、イベント自体が次々と進んでいく感じでしたが、シンプルでかえって良かったです。
 
アリーナのスタンディングを見ていると、半分以上がKEYTALKのファンだったんじゃないかなって感じでしたが、バルコニー席はそうではないらしく、あまり立っている人はいなかったです。
私も迷ったんですが、周りも前も立っていなかったので、とりあえず座って見守りました。
後ろの席の女子はファンのようだったので、かえって立つと見えにくくなったら可愛そうだし、邪魔になったかもしれないし良かったのかな。
 
KEYTALKは、私は昔、まだこんなに人気が出る以前にライブを見ていますが、それ以来でした。
 
これがいつだったか調べてみたら、2013年に日比谷野音で行われた「ときめきジャンボリー」というイベントで、私はチェコ目当てで行ったんですが、この時の出演アーティストが今をときめくバンドばかりで、今見てもびっくりです。
 
KEYTALKもそうだし、SHISHAMO、キュウソネコカミ、グッドモーニングアメリカなど!!
2013年当時は、これからの若手アーティストたちっていうことで、行こう野音価格、ってことで、1580円だったんです(笑)
 
この値段でこれだけのバンド、今じゃ見れないよねぇ。笑
→その時の私の記事はこちら(アメブロにとびます)
 
話がそれたけど、5年以上ぶりのKEYTALKのライブでしたが、あの時と違い、今やロッキンやCDJでも一番大きなステージでやる人達になってすごいことだよねぇ。
 
独特の振り?があるのは知っていたんですが、生で見ると、それもバルコニー席からスタンディングの皆さんの振りを見るのは、なかなか圧巻でしたよ。
皆さん、揃っててすごいなぁ。
 
あと、以前見た時は記憶になかったんだけど、ツインボーカルだったんだね。
今回、初めて知りました。すみません。
前に見た時は、キュウソとグドモのインパクトが強すぎて覚えていなかったのかも・・・笑
その時は振りつけみたいのもやっておられなかった気もします。
 
そうそう、ドラムの方がインフルから復活してよかったですよね。
お元気そうでした。
 
公式によると、KEYTALKのセトリは、以下のようです。
 
1. MATSURI BAYASHI
2. ロトカ・ヴォルテラ
3. sympathy
4. MURASAKI
5. Love me
6. YURAMEKI SUMMER
7. パラレル
8. MONSTER DANCE
9. Summer Venus
 
こう見ると、9曲もやっていたんですね!
あっという間な気がしてましたが・・・

 


Rainbow [ KEYTALK ]

 

今回、3組ということで、持ち時間が45分ぐらいずつはあったので、たっぷり各アーティストのライブが見れるのも良かったです。
 
おまけに転換も早くて!!
次のNulbarichへの転換も、ほとんど時間かかっていなかったです。素晴らしい!!
こういうイベントライブだと、転換時間が長いのに辟易することが多いんですが、(仕方ないことですが)こちらのイベントは、ほんとスムーズでした!!




待ってました!!Nulbarich登場!!

お待ちかねのNulbarichが、2番目に登場しました。
 
KEYTALKの時、バルコニー席はわりと座って観ている方が多かったので、どうなるかなと思ったんですが、もちろん、私自身は、立つつもりで準備していましたよ。
 
バンドメンバーがゆるりと暗転の中登場し、すぐにJQのシルエットが見えた所で、立ち上がりました!!
 
これが、Nulbarichファンは私と同じ考えの方が多かったのか、今回、バルコニー席の人が多かった模様(笑)
KEYTALKの時より、立っている人が多いという状況になりました。笑
まぁ、心強いです!!
 
先に、この日のNulbarichのセトリですが、公式によると、以下です。
 
1. Opening
2. It’s Who We Are
3. Follow Me
4. Ordinary
5. NEW ERA
6. On and On
7. VOICE
8. Zero Gravity
9. ain’t on the map yet
10. Almost There
 

まず、この日のバンド編成は、JQのほか、ドラム、キーボード、ベース、ギター2人の計6人でした。
これは、CDJの時と一緒かなと思います。
 
気になるJQの衣装ですが、チェックのかなり短い丈のジャケットに、パンツは茶系?サーモン系?に見えましたが、ライトがあたるので色味がちょっとわかりにくい。
インナーはロゴ入りに見えました。
アクセサリ系やお靴は遠目すぎてわからない・・・
チェックのアウターはわりと珍しいような・・・相変わらずオサレです。
 
セトリは、CDJと似ているようで、ちょっと違います。
そもそも10曲もやってたんだね、今回の持ち時間は比較的長めだから、たっぷりでほんと満足。
 
今回、「Ordinary」をやったんですが、JQが「『普通の人』っていう曲やります」だって(笑)
「NEW ERA」は、CDJはJQの歌から入らず曲に入ってたんだけど、今回はいつものようにJQのソロ歌唱から入ったので、会場の熱気も上がってみんな喜んでましたね。
 
ここのホールは音がよくて、私のいた位置も真ん中だったから、いつも以上にバンドの音が図太く、綺麗な厚みで聴こえてめちゃめちゃ良かったです!!
 
あ、そうそう、序盤、いきなり、「It’s Who We Are」だったかな?
珍しく、JQ歌詞飛びしていたような?
新年一発目のライブだったからでしょうか?珍しい!
ちょうどスタンドマイクの立ち位置で歌ってた時だったような・・・あれ?って思ったのをおぼえてます。
緊張しているとは言っていたけどね。
 
でも、「Follow Me」の時、左右にいつものようにウロウロしながら、いつもの手振りみたいのしながら歌うJQは、とってもなんだか可愛らしかった!!
っていうか、この日のJQは、いつも以上になんだか可愛かったのよね(笑)
 
位置的に、ちょうど目線が演者と高さが同じになるのかもですが、また、前の1列目の人達は座っていたからなのか、この日は、JQの目線がよく来る気がしましたが、私の後ろの人達もファンだったみたいで(ファンがなにげに固まっていたのか?)、私のあたりは熱かったからかもね!!
 
「On and On」で声を出させるところは、お初の人も多いアウェーな中、結構、皆さん頑張って声出してくれていた印象でしたね!!
 
そして、私、今回、気づいたんだけど、私、どうやら「Zero Gravity」がめっちゃ好きみたいだってこと(笑)
もちろん、踊れる曲だし、実際、JQも踊ろうって言って、めちゃ盛り上がったんだけど、このイントロ来るだけで、ほんと好きー!って思った。大好物みたいです。
 
途中で、ちょいちょいMCしていたJQなんだけど、水飲みながら、会場から「かっこいー!!」の声がかけられて、反応してて、そのすぐ後に、「かわいー!!」の声に、水のみながら振り向いて、「ん?!」って言いながら、こっちみたお顔が、めちゃめちゃかわいかったんですけど!!(笑)
 
この日は、前に書いたように、なんかJQかわいらしくって、だからかわいーって叫んだ子がいたのもすっごい納得なんだけどね。笑
 
「自分はすぐ忘れちゃう」って言ってて、「記憶力が2しかない、普通の人は2億とかあるのにだよ」って言って、みんな、ん?!ってなったところに、「あー、だからMCがは苦手・・・」ってちょい凹むJQとか、ほんと可愛らしくてね(笑)
 
さらに、「自分がこんな状況なのに、バンドメンバーは誰一人、何か音出したりして助けてくれないっていうね・・・」ってすねてたのも可愛かった(笑)
そう言っているそばからも、誰一人音を出さず、(ここまで来たら出しづらいよねw)「出すなら今だよ!」とかJQ言ってるのに出さないので、さらにすねちゃってましたw
 
この後、さらに、「ain’t on the map yet」が来て、JQはまた「知っている人は歌って、知らない人は踊って」って言ってました。
これまた盛り上がるよね!!
しかし、知っててもなかなか歌えないのよねー、Nulbarichの曲は難しい・・・はい。。
 
最後は、いつもの「Almost There」です。
このイントロくると、あー終わっちゃうよ・・・って切なくなります。
 
でも、この曲も、ほんと大好き!!じわじわと上がる感じがたまりません!!
この頃にはもう完全にHOMEのようにしちゃっててね、やっぱ、Nulbarichのライブ見たら、嫌いって人はまずあんまりいないと思うのよね、音楽好きならさー。
こんなにも心地よい音楽ってそうそうないと思うしね!!
 
最後の曲の前に、JQは、2019年の抱負を言ってて・・・
そういうのあんまり言わないタイプなんだけどって言いながら、
「2016年にバンドを結成して、これまで走ってきて、まだまだ叶えたい夢がある。その時に買った片道切符を、大事に手放さずに、焦らず、マイペースに進んでいこうって・・・っていうか、これからそういう曲をやるんだけどね、曲の中に、もう全部はいってるわ(笑)」って。
そしてすぐに歌いだしてました。
 
最後の曲が終わり、ステージをはける時に、思い出したようにJQは、
「あっ!アルバム出まーす!!」って(笑)
相変わらず、MCはゆるいですが、そこがまた魅力なんだよね!!
ほんと歌う時とMCの時のギャップが良いんですよね!!
 
こうして、バンドメンバーとやりきった感じで、でも、ちょっと名残惜しそうに、手を振りつつ、はけていかれました。
 
いやあ、いつも最高だけど、今回もほんとすっごく良かったなぁ!!
持ち時間もいつもより長めだったし、魅力がたっぷりでしたね!!

 

 


【先着特典】Blank Envelope (オリジナルステッカー(Type-E)付き) [ Nulbarich ]

 


H.O.T (初回限定盤 2CD) [ Nulbarich ]

 
Nulbarich終わって、いったんトイレタイムに行った後、ドリンクコーナーがあったので、生ビールを1杯購入、500円也。
やっぱ、Nulbarich観るとお酒を頂きたくなります。笑
ほどよい量で生で500円はお得~冷えてて美味しかった!!
 
ドームシティホールでのライブでも、ドリンク代取るときと取らない時とあって、今回は無しだったんですけどね。売ってはいました。
私が買ってたら、後ろに続々と列が出来てて、みんな考えることは一緒だなぁと(笑)




トリは木村カエラちゃん

ほんとこのイベントは、程よい転換時間で、トイレもそれほど混まないし、戻って少ししたら準備終わって、次のアーティストって感じで、無駄がなくてよかったですねぇ。
その分、裏で大変なんだろうね。
 
で、トリは木村カエラちゃんでした。
私は、初めて見ました!!
 
ブルーの髪の毛にUNO(この日のために古着屋さんで買ったんだって!)のTシャツに赤いパンツといういかにもカエラちゃんっぽい格好で登場でした。
っていうか、私の位置からは赤に見えたけど、写真をみるとオレンジだったのね?
 


 

公式によると、木村カエラちゃんのセトリは、以下のようです。
 
1. HOLIDAYS
2. リルラ リルハ
3. COLOR
4. Circle
5. Butterfly
6. TREE CLIMBERS
7. マスタッシュ
8. BEAT
9. Magic Music
 
バンドを従えて、左右に踊りながら自由に動き歌うカエラちゃん。
激しい曲もしっとりも、自分で「振り幅広い」って言ってたけど、ほんとそのとおりなんだけど、カエラちゃんの声ってほんとに綺麗なのね!!めっちゃ澄んでた~!!
クセのない嫌味のない聴いてて心地よい綺麗な声でうっとりでした。
 
なんと今年、デビュー15周年なんですって!
 
なので、記念のことを考えているみたいなんだけど、オトナの事情で言えないって言ってました。
まだ、会場のくじの結果待ちだったり色々あるって言ってました(笑)
っていうのも、実は、くじに落選したからなんだけどねって(笑)
どこー?と尋ねるファンに、「嘘がつけない人だから、私に話しかけないでー!!」って言ってて、可愛かったです!!笑
 
なので、今回は、ベストテキナ選曲を考えてきましたって言ってて、ライブハウス規模でこの曲を歌うのはすごく久しぶり、と言いながら、歌ってくれたのは、名曲「Butterfly」でした!!
 
歌ってくれたらいいなぁって思ってたので、やっぱり嬉しかったですね。
そして、生「Butterfly」は、想像以上に、それはそれは素敵だったー!!
あの綺麗な歌声と絶妙に合ってる!!
こんなに良い曲だったんだなぁと改めて感じました!!
 
で、歌い終わった後、「この(UNOと書かれた古着屋さんで買った)Tシャツで歌う曲じゃなかったよね!!(笑)」ってケロッと言うところがまた可愛らしくてね。
そういうところがまた彼女の魅力なんだろうね。
 
そうそう、今回が第一回となるこのROCK AXというイベントについて、「みんなそういう情報どこで仕入れてるのー?!すごくない?!」とか言ってたのも面白かった!!
こういうファンとの自然体なやり取りもすごく良かったです。
 
9曲もあっという間だったなぁ!!
トリだからアンコールあるかなって思ったんだけど、客電早めについて音楽も流れ出して、アンコールはなしでした。
頑張ればあった気もするけどね。どうなんでしょう?

 


?WHO? (初回限定盤 CD+DVD) [ 木村カエラ ]




今回のライブは日テレプラスで放送!!第2回の開催も決定

ライブが終わり、出口に向かう途中、ちょっとだけNulbarichのグッズを見てみたけど、結局買わなかったです。
武道館で売ってたピアスがあれば欲しかったんだけどな・・・
ナルバリくんのキーホルダーとかは売っていたけど。
 

 
出口で、今回のライブが3月に日テレプラスで放送される案内チラシをもらいました。
 

 
これはまた日テレプラスの契約しなくっちゃですねぇ。

 

 

ちなみに、私が参加したのは初日で、翌日の23日もあって、出演は雨パレとKing Gnuとスペアザの3組で、そちらもすっごい気になりました!!
っていうか、NulbarichとKing Gnuの日にちを入れ替えた方が良かったんじゃないかなって面子テキニはちょっと思いましたが・・・
でも、結果的には、今回参加してみた3組、どれも楽しかったです!!
 
なお、早くも第2回の開催が決定しているそうで、次は4月18日、19日だそうです。
会場は次回も同じ東京ドームシティホールとのことです。
 
出演アーティストは、後日発表だそうですが、この感じだと、次回も気になる所です。
出演者が次回も良さげなら、チケット代もそんなに高くないし、持ち時間わりとたっぷりめだし、転換も早いのでオススメだと思います!!

 

 

 

以上、日テレの新ライブイベント「ROCK AX vol.1」について書いてみました!
ほんとにNulbarichが良すぎて、あれからまたずーっとNulbarich聴いてるし、何ならその日の夜は、JQが夢に出てきちゃったほど(笑)
今年はたくさんNulbarichのライブに行きたい!!というのが私の抱負かな?!
他の2組も楽しかったし、良いイベントで、参加してよかったです。










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