楽演祭vol.3 スキマスイッチ×和田唱(TRICERATOPS)@昭和音大テアトロ・ジーリオ・ショウワ(2019年1月17日) | りりぃさん's Room新館

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楽演祭vol.3 スキマスイッチ×和田唱(TRICERATOPS)@昭和音大テアトロ・ジーリオ・ショウワ(2019年1月17日)

2019年1月17日(木)に、昭和音大テアトロ・ジーリオ・ショウワで行われた「楽演祭vol.3 スキマスイッチ×和田唱(TRICERATOPS)」に参加してきました。




2019年1月17日(木)昭和音大テアトロ・ジーリオ・ショウワ

スキマスイッチと和田唱さんのコラボイベントということで、これはもうスキマもトライセラも好きな私としては、絶対行くしかない!ということで、早々にチケットをGETし、楽しみにしていました。
 
会場の昭和音大テアトロ・ジーリオ・ショウワは、以前、KANさんが昭和音大のオーケストラの皆さんとのコンサートを行った時にも会場だったので、今回行くのは私は2度目でした。
 
新百合ヶ丘駅が、以前来た時よりキレイになっていて、なんか違う駅に来ちゃったみたいでした。笑
 
駅から5分ほど歩くと、昭和音大です。
前に来た時は昼間だった気が・・・今回は、すでに真っ暗。
 

 

 

スキマで珍しく神席でした(笑)

今回のチケットは、友達が取ってくれたチケットで、なんと前から5列目のど真ん中!!
 
3階席まである立派なホールで、この良席はすごい!!
 
私は、もともとスキマの座席運が昔からないので、スキマでこんな良席は、めったにないことです。笑
フェスでもない限り、最前付近にはいつも行けず、FCで取っているのにいつもなぜか2階席とか本当に席運がないんですよね。苦笑
 
しかも、センター位置にボーカル用マイクがあって、和田唱さんもタクヤくんもそこに立ったので、本当に真ん前って感じで、おいしかったです。
 
スキマのライブなら、タクヤくんはもうちょっと左寄りの位置取りだし、和田唱さんだってトライセラだったらもうちょっと右寄りの位置取りなので、どセンターにボーカルっていうのは、意外にないのでね。
 
今回、どちらもバンドなどは一切つかず、サポートもなく、ほんとに和田唱さんとスキマ二人の合計3人だけのステージだったので、こういう位置取りだったんでしょうね。




まずは、和田唱さんのライブからスタート

最初に、主催者の別冊カドカワの方かな?が出ていらして、挨拶をされて、すぐにライブがスタート。
 
いきなり、ふらっと和田唱さんが一人でステージに登場し、ライブがスタートです。
 
去年から、ソロとしても活動している和田唱さん、以前、イベントライブでまだソロ活動始める前に、ソロライブを観たこともあるんですが、ソロではそれ以来かな。
まぁ、トライセラのライブがあれば、基本的に、毎回、ツアーは参加するようになって久しい私ですが。
 
今回の唱さんのライブのセトリは以下です。
唱さんご自身が、インスタにセトリをUPしてくださったまま書きますと・・・
 
‪1.Over The Rainbow〜地球 東京 僕の部屋‬
‪2.矛盾(with ループペダル)‬
‪3.アクマノスミカ(with ループペダル)‬
‪4.1975 ‬
‪5.Home(スタインウェイのコンサートサイズで!)‬
 
でした!!

 

 

いきなり登場してアコギ弾きながらの「Over The Rainbow」でしたが、そういや、一昨年のロッキンでのトライセラのライブでも、演奏していたなぁと思い出しました。
こういうロマンティックな雰囲気が自然にハマるのは、唱さんならではです!!
 
今回、やった曲は、御本人も言っていたけど、すべて和田唱さんのソロ曲でした。
KANさんの昨年のアルバム・オブ・ザ・イヤーを受賞された和田唱さんのソロ・アルバムですが、KANさんのラジオで何度も聴いていましたが、やっぱり生で聴くとさらに良かったです!!
 
2曲目からは、ループマシンを使って、その場でアコギやコーラスを唱さん一人で録音して、重ねての演奏で、その一連の所作がすごく流れるようで、さすがだなぁと思いました!!
 
これがほんとの一人っきり弾き語りライブってやつだなぁって思いながら見ていました。
特に凝った演出とか何もしなくても、ほんとに純粋に自分の中から作り出したり発する音の披露に、音楽ってこんな風にシンプルで良いと思ったし、これこそが究極に実は贅沢なんじゃないかなって思いながらいました。
 
「1975」は、去年の貴ちゃんナイトで、それこそ初披露の場に居合わせることができたのを思い出しました。
その時はまだ曲名も決まってなくて、「1975」にしようと思うんだけどどう?みたいなことを言っていたのをおぼえています。
その時にも良い曲だなぁと思ったし、たしか最後はみんなで合唱(初めて聴く曲なのに!笑)して楽しかったのもおぼえてるのですが、今回はかるーく歌わせる程度でしたね。笑
 
最後は、ピアノで「Home」を。
これまたラジオで聴いてて良い曲だなぁって思ってて、生はさらに素敵でした。
 
唱さん、さらにほっそりスリムになられたような?顔がまた小さいなぁって思いました。
すべての仕草が、自然にかっこいいんですよねぇ、後で、スキマの二人が、スターは違う!!ってずっと言ってましたが(笑)
自然にかっこいいっていうのが、すごいと思います。
持って生まれた品の良さというのかな、そういうの、あるよね。
 
前に、ピロウズのさわおさんが、セレブ感って言ってたけど、まさにそれがすっごく自然ににじみ出ているんだよね、それもさわやかに。

 


地球 東京 僕の部屋 [ 和田唱 ]




次は、スキマスイッチ二人だけのライブ!

転換といっても、バンドはいないし、楽器もアコギとピアノしか使わないので、入れ替えにかかる時間もあっという間でしたねぇ。
 
ほどなくして、スキマの二人がステージに登場。
ピアノはステージ向かって右手にドドーンとあって、そちらにシンタくんが行き、上に書いたように、ど真ん中位置にボーカルマイクがあって、そこにタクヤくんが立ってました。
ほんとにタクヤくんが真正面って感じで・・・
 
で、唱さんのライブの時、イスにずっとみんな座ったままで、今日はこの感じで最後までなのだろうってみなさんも思っていたと思うのだけど、スキマの時も、ずっとみんなそのまま座ったままだったんです、ですが・・・
 
なかなか始まろうとしないスキマ(笑)、タクヤくんはニヤニヤしながら、座ったままって感じ?いや、別にいいんですよwみたいななんとも煮え切らない感じで・・・・笑!!
ちらほら立っている人もいたものの、9割ぐらいはまだ座ってて・・・でも・・・
 
これは、立ってほしいんだな、とみんなだんだん感じては来たものの・・・タイミングをみんなはかりかねている感じで、前方ど真ん中にいた私、えいっ!!って立ち上がったんですよ、そしたら、皆さんも立ち上がってね、結局みんな立つことに(笑)
 
つか、これを待っていたんでしょうね(笑)

 
さて、スキマのセトリは、以下になります。
 
1.view
2.未来花
3.さみしくとも明日を待つ
4.ガラナ
5.奏(かなで)
 

立つ、立たないのやり取りの時、タクヤくんがちょっとアコギでジャーンって鳴らしてたのが、「view」のイントロだったので、これは!って思って実は立ち上がったというのもあったんですよ(笑)
 
大好きな「view」からの始まりは嬉しかったですね。
トライセラも、デビュー曲は、今でも良く演奏してますが、スキマもこのようにデビュー曲は、今でも良く普通に演奏してくれてるなと、そんなちょっとした共通点を勝手に感じていました。
 
しかし、スキマも、たった二人っきりのライブ演奏もこれまでにも何度も見てるけど、これはこれでまたほんとに素敵なんだよね。
楽曲の良さがまた引き立つっていうかね。
アコギとピアノだけなのにすごいよね、そして、そこに何倍ものパワーをチャージするのは、やっぱり圧倒的な大橋卓弥の声の力だとは思うけども。
 
「view」の後が、びっくり、2曲バラードが続くんですよ(笑)
 
いきなり「未来花」が2曲目に来たので、これはやられた感(笑)
だって、あんなに立つ、立たないのやり取りやったくせに、2曲目からバラードって!!
 
タクヤくんも、2曲目のあとに、これは立つタイミングじゃなかったよねぇみたいに、してやったりで笑ってたけど、結局、彼らは座っていいよって自分らでいう以外は、基本、立っててほしいタイプだから(ナオトと一緒だね)、立たせたまま3曲目にいったけどね。
 
この3曲目には、これまたしてやられたーって思いましたよ!!
だって、まさか「さみしくとも明日を待つ」が来るとはね!!
 
本人たちも、「全力少年のカップリングだよ(笑)」「2005年の曲」って笑ってたけど!!
 
でも、このスキマ初期曲、私は好きですよ。
スキマは、時代時代で、曲調がほんとに変わっていってるんだけど、それがほんと等身大での成長なのが良いのよね。
 
「さみしくとも・・・」の当時は、これはこれで、若かりし頃を思い出す感じがすごく良いし、最近は最近で、スキマの二人も40代になって、この年令だからこそ表現できる音楽というのがまた良いし。
っていうか、二人を見ていると、とても40代には見えないけどね(笑)かわいすぎる40代。
 
その後は、「ガラナ」で盛り上がって・・・これまた、アコギ&ピアノ&ボーカルで、ここまでいつもと違和感ない盛り上がりを出せるのもすごいことだよね。
 
そして、最後は、来るかなって思ったら、やはり・・・「奏(かなで)」でした。
こういうイベントでは、やるべきであることをわかっているって感じなのかな?
 
「奏(かなで)」の
間奏の時、シンタくんがピアノを弾いていると、タクヤくんがすぐそばまで行って、ピアノを弾くシンタくんをじっと見つめてて、間奏が終わりそうになる頃に、マイクのところに戻って歌いだしてたんだけど、その様子が、無言でありながらも、二人の絆を感じて、なんかぐっと来てしまいました。
 
そして、曲の最後の頃、ピアノの斜め前あたり、ステージの際ギリギリ、客席近くの位置に立ったタクヤくんは、持っていたマイクを口元から下ろし、そのままアカペラで最後まで力強く熱唱し、歌い上げました!!
 
これがもう間近で見れて、圧巻でした。
聴いているだけで、その姿を見ているだけで、自然と泣けてくるほどの感動!!!!
 
2階、3階席もあるホールですが、1300人キャパと、そこまで大きすぎないホールなので、マイクなしで歌唱したのかと思いますが、タクヤくんがこういうことするのは珍しいので、びっくりしました。
 
貴重な瞬間に立ち会えてよかった!!
声量のあるタクヤくんならではですよね。

 


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スキマ二人×和田唱さんコラボ

たしかそのまま、スキマの二人に、せっかくなので・・・と和田唱さんを迎え入れて・・・という流れだったかと思います。
 
唱さんのことを、スキマ二人が、スターは違う!と言ってて、唱さんが喋る際に、マイクに斜めに構える仕草を楽しそうにマネする二人がおかしかった!!
唱さんも、オレそんな風にしてる?!とか言いながら(笑)

ミュージカルスターみたい!って言って、それに楽しそうに応える唱さん、かわいい3人!!
 
タクヤくんが、僕たちいつまでたってもこんな感じで垢抜けないのに、何この違い!!唱くん、かっこいい!!って言ってましたね!!
 
で、ステージ向かって、左にタクヤくん、センターに唱さん、右にピアノがあってそこにシンタくん、という並び。
 
唱さんは、オレ、この位置でいいの?!って言っていたけど、二人は、いやいや先輩なんだから当然!!って。
スキマの二人の間に、和田唱って、なんとも不思議な並びでとっても良かったです!!
 
昼は、昭和音大の学生さん相手に、講義をした3人。
これも、今回のイベントの一貫なんですが、お話好きの3人だから、きっと楽しかったでしょうね!!
3人も良かったよねーって言ってて、唱さんは、自分がデビューした年は、まだ生まれてない子たちなんだよ、びっくりだよって言ってました!!
 
なんでも、プロデュースについて話したらしい、スキマはずっとセルフプロデュースですごいよねって唱さんが言ってて、タクヤくんが、いやいや単にプロデューサーつけてもらえなかっただけなんでって言ってました(笑)
 
3人の講義を、学生さんたちメモしながら聴いてて、いったい何をメモしてるんだろう、このプロデューサーは世界に女がいるとか言ってたのに!って唱さん(笑)
めっちゃ楽しそう!!いいなぁ!!
 
さて、そんな3人のコラボのセトリは、唱さんがインスタにUPしてくれたのによると、以下です。
 
1.マリンスノウ(re:Action ver.)
2.Cryin’ In The Rain(和田唱さん&タクヤくん)
3.Honey Pie(和田唱さん&シンタくん)
4.if
5.全力少年
 
まず、スキマのリアレンジアルバム「re:Action」で、「マリンスノウ」をトライセラがリアレンジをしてくれたんですが、それを3人で今回やってくれました。
このre:Actionのツアーの時、トライセラとスキマで名古屋センチュリーホールでライブやったんですが、私もその時に参加してますが、その時を思い出しながら聴いてました。
 
ちなみに、こちらが、リアレンジアルバムで、トライセラが「マリンスノウ」をリプロデュースしてくれた時の映像ね。↓




次は、唱さんとスキマ一人ずつのコラボコーナーで、まず最初は、唱さんとタクヤくん。
シンタくんはステージをすっとはけていましたね。
 
この二人のユニット名?が、「大和田」って(笑)
 
なるほど、大橋の大に、和田で、大和田・・・
二人は、大和田獏、大和田獏って言ってたんだけど、昼の学生さんたちなんて、大和田獏わかるわけないよねって言って、でも、わかる人もいるでしょって言って、とはいえ、僕たちだって大和田獏世代じゃないよってタクヤくん(笑)
っていうか、大和田獏世代ってなんだよ?ってなって、爆笑でした!!

 
その二人でやったのは、「Cryin’ In The Rain」のカバーでした。
唱さんに「(古い曲とかも)すっごい詳しいんだよ!!」って言われてたタクヤくん、めちゃめちゃ詳しい唱さんに言われるぐらいだからすごいなぁって聞いてました。
 
次は、唱さんとシンタくんの二人だけのコラボ。これまたレア!!
シンタくんは、ステージをはけてたけど、タクヤくんは?って言われて、タクヤくんは、
「僕は客席で見てますよ!」って言って、そのままステージを降りて、客席にツカツカーっと進んできたからみんなびっくり!!
 
6~7列目あたりの人の真横、通路にそのまま立って、ここで見てるというタクヤくん!!
会場のみんながええー!!って、タクヤくんを見守ります。
みんなそっちが気になっちゃうんじゃない?って言われてたけどね。
私の位置からも、すぐそばだったので、びっくりでした。笑
 
っていうか、タクヤくん、さすがに今日は客席に降りてこないでしょーって思っていたら、まさかこんな形で降りてくるとは!!(笑)
 
で、シンタくんのピアノで、唱さんの歌で、ビートルズのカバーで「Honey Pie」を。
 
曲が終わって、ステージに戻ってきたタクヤくん、すごいここ音が良いよ!って言ってました。笑
 
その後は、3人で、それぞれの代表曲をやる感じ・・・
 
まずは、トライセラの「if」をやったんだけど、これに関してスキマ二人が話してたのが、まだコンビも組む前に、タクヤくんがシンタくんに、トライセラの「if」を聴かせて、コレすごいよ!!!って話をしたって・・・
 
タクヤくん、この曲大好き!!って言ってて、ここがいいってところをやってみせてくれて、唱さんがめちゃめちゃ嬉しい!!って言っててね、二人のやり取りが可愛かったなぁ。
3人での「if」素敵でした!!うっとりって感じ。
 
そして、最後は、「全力少年」をやったんだけど、コール&レスポンスを唱さんもやってて、いつもタクヤくんがやるように、唱さんがやってるのがすごく不思議な感じがして、楽しかったです!!
盛り上がりましたよー!!!
 
ライブが終わり、最後は、3人で肩くんでステージ中央でみんなにご挨拶!!
この3人だけのライブも、こういった3人だけのご挨拶もレアなので、みんな大拍手しながら、しっかり目に焼き付けていました。
 
こうして、3人はステージを仲良く退場し、ライブは終了でした!!
この3人のステージが、いわばアンコールみたいなものなので、アンコールとしての仕切り直しはなく、すぐに客電がつき、音楽が流れ退場を促す雰囲気となりました。
 

 

以上、スキマスイッチ×和田唱さんの楽演祭に参加してきたレポでした!!
平日の夜の新百合ヶ丘は、ちょうど小田急線のラッシュに重なり、結構たいへんではありました。
都心から会場に行くのはちょっとやはり遠いですよね・・・前にKANさんで行った時は休日だったから良かったんですけどね。
でも、3人がとにかく終始、楽しそうに演奏しあっていて、こちらまで楽しくなりました!!
ほんとに良い組み合わせで・・・
あ、そういや、KANさんも見に来ていたみたいですね!!やはり!!笑










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