NO NUKES2019(2日目)レポ@豊洲PIT | りりぃさん's Room新館

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NO NUKES2019(2日目)レポ@豊洲PIT





豊洲PITで行われた、NO NUKES2019の2日目に参加してきました。
Nulbarich目当てで参加しましたが、他のアーティストのライブも含めて、書き留めておきたいと思います。

晴天の豊洲PIT

この日は、朝は寒かったものの、昼になるとよく晴れて春らしい穏やかな日差しが降り注ぐ日でした。
スプリングコートでも、日中はちょっと暑いぐらいな・・・
 
目当てのNulbarichが、このイベントに出演が決まったのが、3/1とだいぶ遅かったので、私自身、参加を決めたのも、かなり直前になりました。
このイベントは、脱原発を訴えるイベントで、オーガナイザーはあの坂本龍一さんです。
 
久しぶりの豊洲PITです。
最近、あまり来てなかったかな・・・
MIFAの前を通るのも久しぶり。
考えてみたら、豊洲市場がオープンしてから来たのは初で、以前より、確かに駅も周りも人が多く感じられましたね。
 
到着した頃、ちょうど、Yogee New Wavesのライブがまだやっていて、後方で終わりかけに少しだけ見ました。
中に入ったら、なんだかいつになく、すっごい暑くてムシムシ・・・空調きいてないのかな?
この日、ずっとこんな感じで、室内がめちゃめちゃ暑かったです。。。

 

 

15:30~坂本龍一&大友良英

せっかくなので、前方がまだゆとりもありそうだったので、思い切って1柵目の後方、端の方に位置取りをして見ました。
意外に最前エリアがそこまで混んでいなかったので、この後のことを考えて、なるべく最前エリア内で見ておきたかったので、良かったです。
 
ステージ向かって左手に坂本龍一さん、右手に大友良英さんが向かい合う形でスタンバイ。
おぉ、坂本龍一さん、生で見ちゃったよ!っていう感激・・・←ミーハー
 
登場してから、いつの間にか始まってたのねっていうぐらいな雰囲気でスタート。
なんていうんでしょうか、独特の世界観での演奏で、言葉にしづらい・・・だから音楽で表現しているんでしょうけども。
 
終始、お二人は、それぞれ、ピアノだったり、ギターだったり、色んな小物みたいなのも使いつつ、音を奏でておられました。
 
不協和音みたいな音もあって不気味で怖い場面もあったり、雨音の中での音とか、虫が飛んでる音とか、ドア?がギーギー言ってる音とか・・・
 
見たことない、聞いたことない世界って感じでしたね。
これは、曲なの?みたいな・・・
こういうライブもあるんだなぁと・・・
みんな固唾を飲んで静かに見守っているっていう感じ。
 
ノイズセッションっていうんですね。
なにかをスクラッチしたり、金属的なものを下にわざと落として音を響かせたり・・・
リズムもメロディもない、何とも不思議な音の世界。

 
演奏が終わり、最後に大拍手の中、お二人が前に出てきてお辞儀をし、お二人のライブは終了でした。
 
後で、一緒に行った友人が、坂本龍一さんのライブに以前から行ってみたいと思っていたが、チケット代がかなり高いので躊躇してしまってたが、今回、こんな安く(4900円)観れるなんて超貴重とのことでした。
それも、このイベントだからでしょうね。




16:35~サンボマスター

坂本さんたちのステージが終わり、1柵目内からなるべく前の方へ進み、中央寄りの2列目をゲットできました。
 
サンボマスターは人がすごそうだなぁと思っていたので、早めに前へ突進したのですが、しばらく私達の後ろには人が来なくて・・・
というのも、どうやら、坂本さんたちの時間、やっぱり空調がいまいちきいてなくて、それはそれは蒸し暑かったので、耐えきれず、いったんロビーに涼みに出た人が多かったみたいです。
 
この暑さで、さらに次はサンボマスターとなると、どうなっちゃうのだろうかとかなり不安でした。。
まぁ、結果的には、耐えられましたが、めちゃめちゃ暑かったです。。
 
さて、サンボマスターは、私は、CDJ18/19の大晦日、年越しのカウントダウンで見て以来でした。
(その時のレポはこちら
 
あのCDJでのライブが、それはそれは素晴らしくて、すっかりサンボマスターびいきになってしまったので、この日も楽しみにしていました。
 

以下が、サンボマスターのセトリです。
 
1.青春狂騒曲
2.そのぬくもりに用がある
3.ロックンロール イズ ノットデッド
4.ラブソング
5.できっこないを やらなくちゃ
6.世界はそれを愛と呼ぶんだぜ
7.輝きだして走ってく
 
セトリがいいですね!!後半なんかもうやばいですね。
 

なんか終わった時の印象として、あっという間って感じで、短く感じたんですよ・・・勝手に4曲ぐらいしかやってなかったんじゃ?!みたいに友達に言ったんですが、もっとやってたと・・・
こう見ると、確かに7曲もやっていたんですね(笑)感覚おかしくなってます。
CDJの時が、11曲もやったからかも・・・(EARTHステージのカウントダウンまかされてたから)
 
山口さんのMCで最初のほうに言った言葉が面白くて・・・
「あれ、ここはお葬式なんですかー?!?!」って(笑)
 
まだ、冒頭で硬いお客さんたちを、いつものように煽るやつなんでしょうけど、ウケましたね!!
そして、どんどんもちろんヒートアップして、盛り上がりましたよ!!
めちゃめちゃ暑かったー!!!!楽しかった!!!!さすがです。
 
それでいて、CDJもそうだけど、最後の最後に、ホロリと泣かせてくるんですよね・・・
からの、ラスト・・・いやぁ、もう、素晴らしいです。
 
山口さん、「自分のことをリスペクトすることを忘れてないか?みんなは輝いてます!!」
というような事をいって、ラスト、「輝きだして走ってく」に入ったと思うんだけど、あれはやばかった。
楽曲もとても良いし、ライブも良いし、毎回、感動する。
 
CDJの時よりも、雄叫びは少なめで、わりとしっかりめに歌っていた印象でした。
CDJは、ほとんど歌うというより、叫んでいた印象だったので。笑
 
坂本龍一さんたちのライブからの、サンボマスターは、まさに両極端!!って感じでしたが、いっきに彼らのカラーに染め上げていったのは、見事でした。
 


輝きだして走ってく [ サンボマスター ]




17:40~Nulbarich

熱気に満ちたサンボマスターのステージの後は、これがついにお待ちかねのNulbarichというから、なんともまたカラーがガラッと変わります。笑
 
最前はあかなかったので、そのまま、2列目で見ることになりました。
が、中央寄り若干、左手でしたが、前の女子たちが小さかったし、とってもみやすくて!!
 
そもそも豊洲PITは、縦長で、それほどステージも大きくない。
これまで、夏フェスとかで最前で何度か見てきたけど、ああいうフェスの大きなステージの最前と、この豊洲PITでは、近さが全然違う!!
こんな近さで、Nulbarichのライブを見れるのも、もう今後はないかもなぁと思いながらいましたね。
 
今回、転換もかなりスムーズだなぁと思いました。
すぐに、バンドメンバーの皆さんが登場し、リハがスタートしていました。
ドラム、キーボード、ベース、ギター2人の体制ですね、最近ずっとこんな感じですよね。
配置もいつもと一緒です。
 
Nulbarichは、もちろん、JQもかっこいいのですが、実は、バンドメンバーがまた、皆さんとてもかっこいいのです!!
なので、リハを見てるのも楽しいひととき。
音源で聴いているいつもの慣れ親しんだ音を、バンドの皆さんが、生音で再現してくれる様を見聞きできるのは、この上ない贅沢!!
 
そのうち、お水の入ったストローつきペットボトルがたくさん運ばれてきて・・・Jさん用に用意されてました。
あぁ、やはり、今日もお水いっぱい!!笑
3本並んで用意されてました。
結局、最終的に、手前の1本しかJさん口をつけてなかったけど、かなりチューチューごくごく飲んでましたね(笑)
 
リハは、この日、「ain’t on the map yet」をずっとやってましたね。
リハ最後の頃、合わせてやってた時、途中から、歌が乗ってきて、あれ?って思ったら、途中で歌が途切れたり、「音きこえねえなー」みたいなボソボソ声が入ってきて、裏でJさんが歌ってたのがわかって、テンション上がりました!!笑
 
おおお、Jさんの生歌だったとは・・・音源かと思うほどでしたよ・・・
 
そうこうしてるうちに、暗転となり、ステージ袖にJさんのシルエットがちらっと見えてきて、おおお!!てなりました。
 

コーリングされて、暗転の中、Jさん登場!!
 
気になるお服は、黒のロングのフーディに、中はDELUXEの白のグラフィックT、去年のツアーではいてたニードルスの花柄トラックパンツ、ハイテクスニーカー(白?)って感じでした。
 
どんなんかは、ロキノンのブログに、坂本龍一さんとの2SHOT写真が掲載されているので、ご覧くださいませ。→こちらから
 
後日、Jさんのインスタにも!!↓
 

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No Nukes 参戦させていただきましta また家宝が増えました #教授 #god

JQ (Nulbarich)さん(@mrjeremyquartus)がシェアした投稿 –

 

素敵な写真です!!
そうそう、Jさん、今回は、カラーサングラスではなかったです。
Mステはどうなるのかなぁ?
 
先日のスペシャアワードのグリーン衣装のJさんの衝撃後のライブ(個人的に)でしたので、なんかいつものJさんな感じで、これはこれで、ほっとする気持ちで、見つめておりました。笑
 
というか、2列目で、めちゃめちゃよく見えたので、それこそ、Jさんの頭のてっぺんから、足先まで、舐めるように見つめておりました。笑
首筋に光る汗まで・・・
それはもう、夢のような時間でしたね。
 

さて、まず、今回のNulbarichのセトリです。
 
1.Opening
2.It’s Who We Are
3.voice
4.Kiss You Back
5.I Bet we’ll Be Beautiful
6.on and on
7.Zero Gravity
8.ain’t on the map yet
9.Almost There




ライブごとに、セトリを考えて、少しずつ変えてくるのがまた、Nulbarichのとっても良いところなんですが、今回は本当に5曲目にびっくり!!
 
やはり、「It’s Who We Are」を序盤に持ってくるのは、とても良いんだなぁと改めて・・・
この曲のイントロが来た段階で、歓声が上がってましたね。
この日、お客さんたちの反応がすごくて、熱かったです!!
それが、Jさんたちにもすぐに伝わったのか、終始、それはそれは嬉しそうに楽しそうに演奏していました!!
 
こないだのスペシャアワードが、それはそれは、緊張してるのが、こっちまで痛いほどに伝わってきたんですが、この日は、まったく緊張している感じがなく、むしろ、いい意味で自信たっぷりに歌っていて、堂々としていて、頼もしかったです。
 
お声も神で・・・
声の調子がほんとにいいのか、いつも素敵ですが、さらにこの日は、より美しい歌声を響かせていて、ファルセットも綺麗に伸びまくってました!!鳥肌!!
 
ところどころ、この日もJさんのおもしろかわいいMCが炸裂してまして・・・
まず、最初の方に、序盤からいきなりチューチューごくごくお水を飲むJさんが一言、
「あー!!美味しい!!!!」
みんな爆笑!!
ほんとに美味しそうに飲んでました!!
 
あと、この日は序盤から結構お客さん熱かったと思うのに、徐々に煽っていくためにか、Jさん的にはまだまだって感じで、
 
「さっき、サンボマスター見たんスよね?!
まだ、坂本龍一さんを引きずってるんスか?!」
って(笑)!!
 
もう、大爆笑ですよ!!!!
この日イチ、ウケました!!
 
JさんだからOKっていうか、Jさんが言うから、余計に面白すぎる。
それ言っちゃう?!っていうね。あーおかしかった。
 
「VOICE」もエモかったが、その後にやった「Kiss You Back」は、気合入ってましたねぇ。
やっぱり、Mステでやるからなのかな?こっちもそういう気持ちで聴いちゃってる部分もあるけど、力強かった。
 
しかも、この曲で、あんなに手拍子とかお客さん熱くて、それに呼応して、Jさんもバンドメンバーもめっちゃ熱くなってて!!
Mステに期待高まりました。
 
この後、MCで、今回、このイベントに出演するにあたってのJさんの率直な気持ちを話してくれていました。
 
「正直、すっごく迷ったんスよねぇ・・・でも、ここ最近、意味のあるイベントに、出させてもらうことが多くて(こないだの福島でのイベントのことかと)」
って言ってましたね。
 
そっか・・・かなり出演は迷ったんですね。
確かに、Nulbarichは、何か社会への批判とか主張とか、そういうカラーを出すことはしないアーティストで、すべては音にこめてるって感じで・・・
 
今回、想いがあって、参加しているお客さんたちに対して、
「皆さん、きっと、いい人なんスね」
って、Jさんらしい言葉でリスペクトしてました。
 
で、「基本的に喋るとこうなるので、しっかり歌います」って言って、次の曲を聴いてくださいっていって、
「まぁ、大丈夫って曲です」って(笑)
 
そして、演奏されたのは、まさかの「I Bet we’ll Be Beautiful」だったもんだから、これにはびっくり!!
 
ライブで私、これ聴いたの初めてだよー!!
なんてレア!!
 
だって、去年の武道館でもやってないし、去年のツアーでもやってないよね?!
1stアルバム「Guess Who?」の曲ですよー。
これが聴けただけでも、今回、参加して本当に良かったです!!
 
like thisって手拍子を促すJさんに、みんなゆったり手拍子しながら、優しいメロディーに身を委ねていました。
 
改めて良い曲だなぁとしみじみ感じながら、聴き入っていました。
優しいメロにぴったりな、素敵な歌詞。
この曲に、Jさんの今回、出演することを決意した想いが全部込められているなぁって感激しました。
 

「今のままの君がいれば」

「Love is tender with your smile
The world is happy through your eyes
soft and gentle」

 
この日、帰りにもらったイベントのフライヤーの中に、Jさんのメッセージが載っていたんだけど、それにも通じるなぁって。
 

 
って、Jさんらしい言葉。
多くや、具体的なことは、語らない。
 
でも、逆に、1人のアーティストとしての姿勢がすごく伝わるし、後はすべて彼の紡ぎ出す音楽を聴けば、彼の、Nulbarichの、目指しているものが伝わってくるなぁって思いました。
なんかメッセージの書き方が、ちょっと桜井さんぽさも感じたなぁ。アーティストなんだなぁって。
 

話がそれました。
 
その後は、「on and on」と大好きな「Zero Gravity」で、Nulbarichの真骨頂を見せつけて、熱く盛り上がりました!!
 
「on and on」は、お客さんが熱かったから、ワンマンか?!と思うぐらい、みんな頑張って声出して、手も上げてて、嬉しかったし、メンバーも嬉しそうにしてました。
 
どの曲でも、Jさんは、この日、いつも以上に手振り身振りも多くて、ふわふわ踊ったり、可愛かったです。
電話かける仕草や撃ち抜く仕草は、いずれも2回ぐらいは、やってましたね!!
あ、そうそう、どの曲だったか、何度かやってたかもですが、なんかヨーデル?!みたいな(笑)声も発してたり、わわわわ!!!とか叫んでたり(笑)
あと、体を妙に傾けて、謎のポーズ取ったりもしてました(笑)ほんと自由そのもの!!
あっち行ったりこっち来たり、なんだかワンちゃんみたいだなぁと・・・笑
 
もちろん、バンドメンバーを煽るのも忘れません。
私は、鍵盤さんの近くだったんですが、Jさんが鍵盤さんの方を、それはもうニッコニコで煽る姿がよーく見えて!!
鍵盤さんの真ん前で、めっちゃ笑顔で踊りまくってて!!
かわいすぎたんですが、あんな真ん前で煽りまくるのもすごいなと。笑
 
あと、バンドメンバーに、Jさんてば、カス野郎とかなんとか・・・言ってたような。笑!
演奏する皆さんとJさんが、それはそれはめちゃめちゃ楽しそうで、見てるこっちも楽しくなって、そのお互いの相乗効果でライブがさらに熱くなりました!!
 
もちろん、今回も、何かにつけて、事あるごとに、お水チューチュー、ゴクゴク・・・何度も飲んでました。笑
「暑いっすね!!ステージの上・・・」って言ってましたね。
 
冒頭から暑そうにしてて、黒のフーディを脱ぎそうになってたから、脱いじゃうのか?!って思ってみてたら、脱ぎはしなかったです。
でも、だんだんフーディがほとんど脱げそうな感じになってて、それがまた、背抜きコーデみたいに今っぽいシルエットになっててオサレで、かっこよかったです。
 
歌いながら動き回るJさん、時にかわいらしい笑顔を見せたり、めちゃめちゃ色気あったり、なんとも魅力的な人だなぁと・・・
 
終盤は、「ain’t on the map yet」でめちゃめちゃまたさわやかに盛り上がった後、音楽が鳴る中、Jさんが最後の曲へのMCを・・・
2016年に結成してからの想いをまた話した後・・・
 
「では、聴いてください!Nulbarichで『Almost There』!!」
 
って、何かの司会者?!のような口調で、どうぞー!!って感じで、手まで差し出して紹介する仕草をするJさん(笑)
いったいどーした?!笑
いちいちおもしろかわいくてウケます!!期待を裏切りません!!
 
私の大好きなこの曲、ちょうど、夕陽のようなオレンジの荘厳な感じの照明がまたステージを盛り上げていて、最高に感動的な瞬間でした!!
また、ほんとにお客さんたち、熱くて、それもまた素晴らしかったなー!!
 
もちろん、いつものように、「ドラムの人がこのあとドンドン!ってやるんで、皆さんも本気でドンドン!!ってやっちゃってください!!」っていうJさんのMCで、みんな本気で、負けじと拳突き上げてドンドン!!ってやってたんで、こりゃワンマンよりアツいぐらいのお客さんだな!と思って、感激しちゃった。
 
なんかドラムの方も、ここで立ち上がっていたとか?!
実は、私の位置からは、ちょうどドラムが全く見えない位置でね、わからなかったんです。
 

素晴らしい盛り上がりの中、終了し、Jさんは、ささっと後方から、暗闇に消えていってしまいました。
登場も暗闇だったが、帰りも・・・
サンボマスターみたいに、お客さんのほうに出てきてくれても・・・とちょっと思うが、それがまたJさんらしさなんだよね。笑
 


Blank Envelope [ Nulbarich ]




その後・・・

熱いNulbarichのライブ後、いったんロビーへと・・・
ちょうどNulbarichの物販もやってて、見てる方もいたので、ちらっと見たが、特に欲しいものはなく・・・
 
なんかもう、あまりにNulbarichのライブがすごすぎて、もうお腹いっぱい!!胸いっぱい!!って感じでした。
大満足でした!!
 
正直、もっと曲数も少ないのかなって思っていたら、ガッツリやってくれたし、レア曲まで!!
演奏もキレッキレで贅沢きわまりなかったし、(いつも以上に音もよく感じた)Jさんのお声も素晴らしくて、まさに、今、あぶらがのりまくってるなぁと感じました。
 
中が暑すぎて、たまらず、ドリンクをもう1杯・・・(2杯め)
ロビーで涼みつつ、余韻に浸っていたら、次のACIDMANが始まっていました。
 
友達は遠いので、そんなに遅くなれないってこともあるし、私ももうほんとに心からお腹いっぱいで、このままNulbarichの余韻のままで帰りたい気持ちもあり、申し訳ないが、ここで会場を出ることに・・・
近くでご飯を食べて帰宅の途につきました。
 
あとで、トリのアジカンの時に、SKY-HIさんがサプライズ登場して、一緒に「リライト」やったとTwitterで見ました。
それは盛り上がっただろうなぁ!!残念だけど、まぁ、致し方ないね。
 

ロキノンのサイトに、この日のレポがUPされてました↓
ライブ写真も載ってます!
https://rockinon.com/live/detail/185188?rtw

 

また、こちらは、サンボマスターのベース、近藤さんがインスタに上げてた集合写真↓
Jさんも後方にいるー!!
 

 

こちらは、帰りに食べたタイ料理。
ガパオとトムヤム麺のハーフ&ハーフです。
美味しかったです。
 

 

以上、「NO NUKES2019」2日目に参加した件を書いてみました。
直前に参加を決めたのですが、思い切って参加して、本当に良かったです。
この日のNulbarichのライブは、ココイチかなって。(当社比です。笑)
というか、毎回、素晴らしいライブで、いつもそれを更新してくれるのですが、今回は何倍も超えて来ていたので、まさにくらった感じでしたね!!










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