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ap bank fes’18終了直後感想(レポは後ほど!)

7月15日、16日の2日間、つま恋で6年ぶりに開催されたap bank fes’18に参加し、本日、帰宅しました。
レポはこれから書いていきますが、まずは、私なりの直後の感想を取り急ぎ、書きたいと思います。
レポはちょっとお待ち下さい!




J-WAVE LIVEからのap bank fes’18

詳細は、後ほど書くレポに書いていきますが、まずは、ざっくりと全体的な私なりの直後の感想をこの記事は書いていきたいと思います。
 
今回、私は、3日間券で参加だったんですが、実質、参加したのは15日と16日の2日間でした。
というのも、前日祭の日は、もともとap bank fesがつま恋でまさかやることになるとは思ってもいなかったので、先に横浜アリーナで開催のJ-WAVE LIVEの最速先行チケットを取っていたんです。
 
なので、14日は横浜アリーナで21時頃までライブに参加し、その後、新幹線で静岡方面へそのまま移動し、掛川付近で宿泊し、15日と16日に参加したのです。
なかなかイレギュラーで贅沢かつ盛りだくさんな3連休となりましたが、本当に楽しい3泊4日でした。
 
なお、J-WAVE LIVEについても、後日、レポを書きたいと思っています!!
なんて言ったって、まさかの3列目という良席だったのでね。

 

ap bankのまち 掛川

2005年の第1回からずっと参加してきた私、参加していないのは、唯一、台風で中止となり1日のみしか開催されなかったあの2007年だけです。
なので、思い入れはたーっぷりです!!
 
掛川駅に着いてまず感激したのは、駅の構内の案内所のところに大きく貼り出してあった言葉!!
 
「ap bankのまち 掛川」
 
これには、嬉しかったですねぇ!!
つま恋で2012年に開催して以降、リボーンはあったものの、ずっとつま恋で開催されず、つま恋自体も経営が変わったり、いろいろあって、もう、つま恋でのapは、二度とないと思っていたので・・・
そういう方は多かったのではないでしょうか。
 
掛川の皆さん、どうしてるかな?つま恋はどうなっているのかな?
ずっと気になっていました。
今回、6年ぶりの開催でしたが、駅に着くやいなや、上記の「ap bankのまち 掛川」の言葉は、あぁ、待っていてくださったんだなぁと、すごく嬉しかったです!!
 
かつて、つま恋から掛川駅までの帰りのシャトルバスの運転手さんが、降りる時のアナウンスで、
「また来年も来てくださいね!!」
って優しく声をかけてくださったこと、とてもおぼえています。
あの運転手さんも、今回の開催を、喜んでくれているといいな。




つま恋の懐かしい場所たち

また詳しく書きますが、やはり、バスでつま恋が見えてきた瞬間に、帰ってきた思いでいっぱいになりました。
バスを降りて、行きは下り坂だけど帰りはきつい上り坂のあの道に色とりどりのapのTシャツを着たみんなと並んで暑い暑いいいながら賑やかに歩くあの光景も、途中のトンネルも、南ゲートの風景も、全てが懐かしすぎて・・・
 

 
つま恋の南ゲートのおなじみの看板を見ていて、友達と話していたんですが、「つま恋」の文字が手前のおなじみの木が大きく成長したせいで、文字が隠れてしまっているんですよね!!
6年の歳月を感じる瞬間でしたね。

 

思い出のkotiの丘

つま恋で、私が最も大好きで、最も思い出深い場所といえば、普通はメインのライブエリアなんでしょうけど、私と同じ頃、同じように、apでナオトと出逢い、ファン・インティライミとなったみんなならすごくよくわかってくれると思うけど、ライブエリアではなく、そうです、kotiの丘です!!
 

 
ナオトも、私より一足先に、前日祭の日にすでに早々と丘にのぼって写真をインスタに上げていて、びっくりするやら、嬉しいやらでした!!
 
これを見て、あぁ、ナオトも私らと同じ思いなんだなぁと、それはそれは嬉しかったです!!
大事な大事な場所。

 
ナオトがアコギとおなじみの拡声器を片手に、丘を練り歩き、丘の上の人達を恒例のようにいじりながら、ライブを行い、ライブ後、そのままステージをジャンプして駆け下り、サイン会にタワレコブースへダッシュするナオトを、ライブ見ていた信じられないぐらいの大勢のみんなが、嬉しそうにわーってナオトの後ろを追いかけていく・・・あの懐かしのkotiの風景。
今回、ステージはなかったんですが、丘はもちろん、健在でした。
 

 
いつか、ここでまたナオトにライブやってほしいなぁ・・・
ここでナオトが最後にライブやったのは、2011年のメインステージ出演翌日の朝で、あれが凱旋ライブとなり、最後のkotiライブとなりました。
 
あの時は、タイムテーブル上は、「???」としか書かれていなかったんですが、私らファン・インティライミは、ナオト以外に考えられない!とみんな思っていて、いつものkotiライブのように、朝イチからkotiステージにスタンバってナオトを待っていたんですよね。
 
そして、やはり、ナオトが予想どおり、サプライズ登場してライブを行ったんですよね。
あれがkotiでのナオトライブの最後です。
実は2012年もみんな待っていたんですが、さすがにその年はもう来ませんでしたね。
 
今でも、丘に行くと、出逢った頃のナオトが「おはよー!!」ってふらっと現れそうな、そんな気がしましたよ。




ミスチルの涙モノのセトリ

また、これもレポに書きますが、今回、ミスチルのセットリストが、ちょっとだけ15日と16日では違っていたんですよね。
 
個人的には、15日のセトリのほうが、嬉しかったんですが、本当に素晴らしいセトリでした。
もっとも嬉しかったのは、ミスチルの1日目のセトリ1曲目が、「HERO」だったこと。
第1回のap bank fes’05最終日に、桜井さんが涙して歌えなくなってしまったあの曲、「HERO」から始めてくれるなんて!!
あの日に居合わせていた自分は、その時のことを思い出しては大感激していました。
 
また、そのあたりは、レポにちゃんと書きます!!
 
とにかく、Bank Bandのライブもそうなんですが、うちらはもちろん、桜井さんも、出演者の皆さんもみんなつま恋での6年ぶりのapに感激しきりだったですねぇ。
 
ほんとに思っている以上に、つま恋でのapというのが、こんなにも特別なものだったのだと、痛感したし、1日経って帰宅してこれを書いている今になって、さらに、強く感じています。
 
つま恋でのapって、こんなにも夢のような世界だったんですねぇ・・・
昨日、掛川駅で知らない人たちも同じようなことを話しているのが聞こえてきたけど、私もそうで、apの後って、余韻がすごすぎて、ちょっとこっちの世界(笑)に戻ってくるのがなかなか困難というか(笑)
 
だからこそ、apはうちらにとって、1年で一番の一大イベントだったし、その余韻でまた1年頑張れるって思って暮らしていたなあというのを思い出しました。
 
昨日、桜井さんも、この余韻で1年は暮らせる的なことを言っていて、桜井さんまで同じ気持ちなんだと思ったら、めちゃめちゃ嬉しかったです。

 

以上、ap bank fes’18直後の簡単な感想をざっと書いてみました。
とにかく、これまでで最もとんでもなく暑かったし、正直、かなり過酷極まりない環境下で行われました。
でも、その過酷さをどうしても耐えてでも行きたい!と思ってしまうのが、つま恋でのapなんですよねぇ。
明日からは、レポをちょっとずつ、でも詳細に今回も書いていきたいと思っています!!










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