ap bank fes’18レポ4(7/15)@つま恋(Mr.Children編) | りりぃさん's Room新館

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ap bank fes’18レポ4(7/15)@つま恋(Mr.Children編)

つま恋で6年ぶりに開催されたap bank fes’18に、7月15日(日)と16日(月・祝)の2日間、参加したレポの続きです。
※これまでのレポ(7/15)
レポ1(到着~思い出のkotiの丘編) レポ2(オープニング~ナオト編) レポ3(スカパラ〜昼食〜ROGUE編)
ROGUEが終わり、続いてのお待ちかね!Mr.Childrenのライブについて書いていきます!!




ついにミスチル登場!!

16時半過ぎぐらいでしょうか、まだ暑さが俄然残る中、いよいよミスチルの出番です。
どうしても、つま恋でのミスチルというと、apのトリというイメージが強く、途中で登場というのがなんかもったいないというかね。
 
この時も、ステージ向かって左側の最前にいましたが、さすがにミスチルになると、すいて余裕のあったブロック内も混雑するのはいつものこと。
いよいよだなぁという緊張感が漂ってきます。
やっぱりね、みんなこの瞬間を楽しみにしているわけですからね!
 
不意にメンバー登場し、ミスチルライブがスタートです!!

 

まさかの1曲目は・・・

4人がスタンバって、6年ぶりのミスチルつま恋での1曲目は・・・
 
なんと、「HERO」!!
 
まぢかー!!!!
 
「HERO」から始まるなんて、それこそ、第一回のap bank fes’05に参加していた者としては、マジでびっくり!!
 
当時を覚えているミスチルファンなら、もう、このイントロに泣けて仕方がなかったと思います!!
もち、私も!!
 
というのも、第一回のap bank fes’05の最終日、Bank Bandとして、浜田省吾さんをゲストに迎えてのステージが終わったまさに直後、Bank Bandのみで「HERO」を演奏したわけなんですが、その時、突然、歌っていた櫻井さんが、感極まり歌えなくなってしまったんです!!
 
当時、私自身、この最終日にまさに参加していて、その場面を目撃したんですが、ミスチルファンとしては忘れられない、それはそれは感動的な、ap史上、ナンバー1かも、な名シーンです。
 
そもそも櫻井さんは歌っている時に泣いてしまうことに対して、よく思っていないタイプの方だったと思うし、ご本人も歌いながら泣くなんてことまずありえず、私自身がこれまでに記憶しているのも、この場面ぐらいじゃないかと思うんだよね。
泣いて歌えなくなってしまうなんて。
 
その時の私のレポに詳細に書いていますので、よかったらご覧ください→こちらから
 
そのミスチルファンの記憶に強烈に残っているあのapでの「HERO」が、6年ぶりのつま恋ライブでのミスチル1曲目となったことに、とても感慨深いです。
あの時は、Bank Bandとしての「HERO」でしたが、今回は、本家ミスチルでの「HERO」でした。
 
しかも、翌日のミスチルライブでの1曲目は、「HERO」じゃなかったというのも、驚きです(笑)
 
どうしても、この日の1曲目として、演奏したかったという何らかの思いがあったんでしょうね。
いやはや、本当に嬉しい1曲目でした!!




7月15日Mr.Childrenセットリスト

ということで、ミスチルのこの日のセトリを先に以下にまとめますと・・・
 
1.HERO
2.HANABI
3.Youthful days
4. 彩り
5. here comes my love
6. fanfare
7. himawari
8. GIFT
 
でした。
 
では、以下、2曲目以降から再び、レポ続けますね。

 

HANABIイコールナオト

感動的な「HERO」で始まったミスチルライブですが、畳み掛けるように流れてきた次のイントロは、まさかの「HANABI」!!
 
これは、ナオト呼んでこないとっ!!(笑)
いえいえ、ナオトは絶対、どこかでミスチルライブみているはずです。
結構、ここ最近よくやるっちゃやりますけどね、それに、コードブルーの件もありますしね、でも、やっぱりこの曲は特別ですよね!!
 
このイントロが流れれば、当時からのファン・インティライミなら同じ思いだと思うんですが、HANABIイコールナオト、という図式がもう出来上がっちゃってます。
私自身も、イントロから、もうナオトの当時のコーラスする姿が目に浮かんでしまいます。
ナオトを思い出し、イントロからもう、ナオトになった気分で(笑)、マイクスタンドに少し斜めな感じで体を構えるところからスタートです。
 
「もう1回〜もう1回〜」
 
のサビも、皆さんは、ひたすらずっと指をフリフリしているんですが、ナオト完コピな当時からの私達ファン・インティライミは違います!笑
 
ナオトと一緒に、2回めのもう1回のときに、胸にいったん持ってきてからの前に出しつつ・・・のあのHANABIのフリです!!もちろん!!
 
一般的なミスチルファンは正直知らないと思われますので、やっていませんけど、そんなことはいつでも気にしません!!笑
あのフリのナオトらしさといったら!!ほんとよかったですよね!!
ミスチルライブでも、コーラスという立場であっても、ちゃんとナオトは、ミスチルを盛り上げつつも、自分をちゃっかり?主張しながらコーラスしていたのが特徴でしたよね。笑
 
サビに向かう時に、手を振り上げたり振り下ろしたりするタイミングすら、私は、コーラスするナオトをじーっと当時、みていましたから、すべて同じタイミングで一緒です。
まさに完コピ。笑
 
この懐かしのナオトのフリですが、そういや、ナオトがコーラスでなくなったとある横アリでのミスチルライブの時、普通にライブを見に行っていた関係者席に座ったナオトが、HANABIでいまだにこのナオトフリをやっていたとブログ読者のとある方が感動して報告してくれたことを思い出します。あれはやはり嬉しかったですね。
 
もう、コーラスするナオトは見られないですが、永遠に「HANABI」でのナオト独特のフリは、引き継いでいきたいと思っていますよ!!
 
たぶん、ミスチルコーラス時代のDVDでは、ナオトがここでずっとアップになったりすることはまずないと思うので、ご存知ない方も多いかもね。
「HANABI」の歌詞まんまで、あの頃のナオトが、目に焼き付いています。今でも。




この日だけだった!Youthful days!!

ここで桜井さんが、飛ばしていくよー!!みたいなみんなを嬉しく煽るような言葉を言っていたと思います。
そして、カウントとって、始まった曲にこれまたみんな大喜びー!!
 
「Youthful days」だったんですー!!
 
しかも、翌日はなぜかやらなかったので、これまたこの日だけだったんですよね!!
なんでやらなかったんだろう?この曲のほうが盛り上がるし、すっごい良かったですけどね!!
 
なお、この曲といえば、1番はアコギ弾いてて、2番は桜井さんはマイクだけ持って動き回ったりすることも多いですが、この日は、ずっとアコギ弾きながら歌っていたんですよね。
 
でも、もちろん、この曲はみんなミスチルファンなら大好きですから、盛り上がります!!
 
久しぶりに、桜井さんと「カンパーイ!!」もできましたよ!!
急いでおいで〜って言ってくれたしね(笑)
 
あー、やっぱり、この曲大好きですねー!!
聴けてほんとよかった!!

 

2006年初披露、つま恋で生まれた名曲「彩り」

ここで桜井さんのMC。
ap bank fesは、みんなで作り、育てたフェスだというようなことを言っていたと思います。
 
他のフェスだと、黒のTシャツとかいっぱいだったりで、apみたいにこんなにカラフルで色取りどりの景色はそうそうないと言っていました!!
 
たしかに、今でこそ、他のフェスもカラフルなグッズが目立つようになったし、フェス自体もapっぽい雰囲気を持ったフェスが主流になった気はしますが(装飾とかね)、かつてapが始まった頃は、今ほど夏フェスが一般的ではなかったし、ロックフェスがあっても、apみたいなものすごく特徴的なフェスってなかったもんね。
 
今は、ありとあらゆるフェスやイベントがあちこちで行われるようになったけど、apが始まった当初は、本当に異色の存在だったからね。
 
そして、ここで、桜井さんは、そんなapがあったからこそ、出来た大切な曲を・・・というようなことをいって次の曲へ。
 
それが、なんと「彩り」でした!!
 
桜井さんのMCの途中で、もしかしてって思ったので、早い段階でわかりましたが、今回、「HERO」と並んで、「彩り」をやってくれたのは、ものすごく意義深く、嬉しかったですね。
 
これも、初期からapに参加していた人達にとっては、忘れられない大切な曲だと思います。
 
「彩り」は、2006年のap bank fes’06で初披露されました。
この時のapのパンフレットに、すでに先に「彩り」の歌詞が掲載されて、事前に通販でGETしていたみんなの間で、いったいどんな曲なんだろうってすごく話題になったことを覚えています。
 
詳しくは、私もこの「彩り」初披露の時のことを、自分の当時のレポに書いているので、そちらをご覧ください→こちらからどうぞ
 
NEWアルバム制作に向けての打ち合わせをしているなかで、桜井さんの中でこの曲が芽生え、その後、わーっと30分ぐらいで書き上げたというんじゃなかったかな、この曲。
 
ap’06では、たしかこの曲にあわせて、その日の参加者の楽しそうな写真が次々と映像に映し出される中、桜井さんが熱唱していて・・・
それはそれは感動的だったのをおぼえています。
 
そんなapで生まれたこの曲を、6年ぶりのつま恋でのapで演奏してくれたこと、とても嬉しかったです!!
 
しかも、この曲の途中は・・・
 
「ただいま~!!」
 
「おかえり~!!」
 
を桜井さんと私達で歌い合う場面!!
 
今回は、特に、つま恋にみんなで帰ってきた!!というなんとも言えない思いがあってのこの大合唱で答え合う場面だったので、ひときわ感慨深いものがありましたね!!
 
ナオトのライブの時も、同じように言い合ったけど(笑)ミスチルには、この曲がありますからね!!
 
ナオトもつま恋にみんなと戻れた喜びが爆発していたけど、桜井さんも、そしてミスチルも、私達とともに、つま恋にまた帰ってこれた喜びが爆発していて、なんともいえない幸せな時間だったです。
 

 



新曲!here comes my loveからのfanfare

続いては、最新の曲!!5月に配信シングルとして発表された「here comes my love」を、今回、やってくれたんです!!
これは嬉しかったですね!!
 
っからの~、なんか聞き覚えのありすぎるイントロが・・・笑
はい、またしてもやりましたよ、「fanfare」です、好きねぇ!!(笑)
 
って思いながらも、これが来ればもはや、身体が勝手におぼえてる~もう、2009年のドームツアーから年季入ってますからね、こっちも(笑)
 
なんだかんだで、やっぱりそりゃ、好きですよ、「fanfare」は!!
でもね、桜井さんたら、大切なあのナオトソロの場面で、歌詞を間違えたんですけど!!笑
 
「まるで袋のネズミ~」なのに!!
しかも、翌日も!!
もはや、こうなると、わざと?!って思いたくなります(笑)
もう、ここの部分は、ナオトソロってことで、桜井さんは歌いませんテキナ?!
そんなわけないですね。笑
謎です・・・
それなら、うちらにまるっとナオトソロパートは、歌わせてくれればいいんですけど!
前にそういう時あったよね。
 
そうそう、「fanfare」だったと思うんですが、サイドの花道先端に、田原様がやってきて、ずーーーーーーっとそこでニコニコ笑顔で演奏しておられました!!
なので、うちらの目の前にずっといらっしゃる感じでした!!
田原さん側に行くことが昔から多い私、こういうことよくあります。
 
なお、この後、まさかの「エソラ」に行っちゃいそうな雰囲気満点だったので、それは・・・と思っていたら、それはなかったです。笑
 
でも、ここで「エソラ」に行っていたら、もしかしたら、田原さんと入れ替わって、ナカケーがこっちに来てくれていたかもーなんてちょっと思わなくもないですが・・・笑

 

himawari

「エソラ」には行かず(笑)、この後は、これまた比較的他の曲たちよりは新しめの曲である「himawari」でした。
 
熱唱する桜井さんが熱い熱い!!
ナカケーも頭フリフリしていたかな?!




最後はGIFT

そして、ついにラストの曲へ・・・
終わってほしくないよー!!!と誰もが思った瞬間でしたが・・・
 
桜井さんは、Mr.Childrenも、まさにap bank fesに育ててもらったと思っている、って言っていて、育ててもらったみんなへのお礼の気持ちをこの曲にのせて届けるというようなMCで、「GIFT」へ。
 
ナオトがapに育てられたというのは、自他ともにみんなが認めるところだけど、ミスチル自体もまたそうだ、と桜井さんは言ったんですよね。
 
これまでも、いろんな場面で、それはそれは感動的な「GIFT」を届けてくれたMr.Childrenですが、そんな風にMCで言ってくれてからの演奏と歌となると、より一層、感動的でしたね!!
 
曲の歌詞、一つ一つを噛みしめるように、私達に本当に一つ一つを大事そうに素敵な贈り物を抱えて届けてくれているような、それはもう素晴らしすぎる「GIFT」でしたね。
たまらなかったです!!
 
その思いに、もう、言葉にならない感動が押し寄せて、泣けてしかたなかったです。
 
そして、思ったのは、なんて幸せな瞬間を、Mr.Childrenとずっと過ごしてきたことか、と、そして、今も過ごしていることか、と・・・なんて贅沢なんだろうと・・・改めて感じましたね。
 
桜井さんの言うように、apが始まった2005年はというと、2002年に桜井さんの病気による活動休止があって、年末にあの一夜限りの横アリライブがあって・・・
その頃に、「HERO」のリリースもあったわけなんですが、その後、2004年にシフクツアーがあってやっと活動が再開されて軌道にのってきてからの、翌年の2005年、apが開始されて・・・
 
まだまだ、2005年当時は、桜井さんもミスチル自体も、今のように私達にあんなに笑顔でカジュアルにフレンドリーに接してくれるような感じではなかったし、正直、遠い存在だったと思います。
それこそ、かつては、ずっと目をつぶったままライブをしていたような人だった桜井さんが、今じゃかわいすぎるぐらい人間くさい人になっちゃって(笑)
 
そういう桜井さんとミスチルの変化は、ずっとみてきて、また、一緒に過ごしてきて、ファンの私達なりにも、すごくよくわかります。
その変化の要因が、apだということも、よーくわかっています。
 
だからこそ、ミスチルファンにとって、apは大切な大切な、メンバーと私達を育て、つないでくれた存在だったんですよね。
 
今回、改めて、apの大きさというかを、自分が思っている以上に感じた気がします。
 
こうして、ミスチルの7/15のライブは終了!!
 
手を振りながらステージをはけていくメンバーですが、最後のほうで前方に出てきたJENにみんな「JEN!!」叫びます!!私も!!
それに応えるJEN。
 
あ、そういや、この日、どこかの場面で、桜井さんのMCだったかな?にJENが反応していたところがあったような・・・もはや記憶が・・・
 
ナカケーが残念ながら見えにくい位置でしたが、4人ともとっても元気でいい笑顔でした!!

 

名残り惜しくもミスチルの1日目のライブが終了してしまいました。
まぁ、他のアーティストよりも、当然ながら、たっぷり時間はあるものの、どうしても、かつてのように、apのトリのイメージが強いので、なんか物足りないのはありますね。
とはいえ、素晴らしいセトリで、最高のライブでした!!
いやぁ、つま恋でまたミスチルのライブが見れて聴けて嬉しすぎた!!
続いては、今回のトリとなるBank Bandと、ゲストのルナシーさんたちとシカオちゃんの登場ですが、また、ここでいったん区切りますね。

過去のap bank fesのDVD、久しぶりに観てみるのもありかな~?
↓こちらは、今回、演奏された「彩り」の初披露となったap bank fes’06のDVDです。
桑田佳祐さんが登場し、櫻井さんと「奇跡の地球」を歌ったのは、本当に夢のようだったなぁ!!
 


ap bank fes’06 [ Bank Band with Great Artists ]










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