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ap bank fes’18レポ1(7/15)@つま恋(到着~思い出のkotiの丘編)

つま恋で6年ぶりに開催されたap bank fes’18に、7月15日(日)と16日(月・祝)の2日間、参加したレポを書いていきたいと思います。
まずは、7月15日からです!!




7月15日(日)掛川駅からつま恋へ

一つ前の昨日の記事にも書きましたが、今回、私は3日間券のチケットをGETしていましたが、前日の7月14日に行われた前日祭は、先に参加を決めていたJ-WAVE LIVEが横浜アリーナであったため、参加しませんでした。
 
ですが、14日のうちに掛川周辺の宿に泊まり、そこから15日はつま恋へ。
掛川駅には7時前には到着し、懐かしのシャトルバス乗り場へ。
昨日も書いたけど、掛川駅に着くや、「ようこそ!ap bankのまち 掛川」と大きく書かれているのを見て、とても嬉しくなりました。
 
まだこの時間は、シャトルバスもすんなりと乗車できました。
というか、7時前にすでにもう、何台もシャトルバスを運行してくれていること自体、本当にありがたいことだなぁと感激しながら乗り込みました。

 

つま恋、ただいま!

朝早いので、10分ほどでつま恋に到着!
懐かしい駐車場に降りて、いよいよつま恋に帰ってきたのだなぁと実感します。
 
すでに灼熱の太陽が、過酷な一日を予感させます。
懐かしい駐車場から南ゲートに続く坂道を降りていきます。
すでにたくさんの人達!apがいよいよ再び、つま恋で行われるんだなと身震いします。
 

 
この写真は、わかる方はわかると思いますが、ちょうど右手にタクシー乗り場が見えるあたりです。
前方奥には、これまた懐かしの南ゲートへと続くトンネルが見えています。
 
まだ、つま恋開園の8時前なので、例年、このあたりで、列に並んで待機となります。
この日もそうはそうだったんですが、ちょっとこれまでと違ったんですよね。
 
いつもなら、トンネルまで行き着くまでに、かなり待機・・・小一時間はこのあたりで、行列も折り返したりしながら、たいてい座ってその場でしばらく待機になります。
うちらもそのつもりで、朝、コンビニで買ってきたおにぎりを食べて待機しようと思っていたのですが、折り返しすることもなく、そのまますんなりトンネルを通れることに・・・あれ?!
 
他の皆さんも、考えることは同じようで、朝食にパンとかを食べ始めていたんですけどね(笑)みんな慣れてます。
が、この日は、トンネルを抜けた南ゲートの前の大きな広場のところに並ばされて、そこでしばらく待機となりました。
 
ありがたいことに、この広場のところは、日陰がほとんど!!助かります!!
いつもなら、炎天下に晒されながら待機になるのに、今回はこれは嬉しかったですね。
しかも、なぜか、スタッフさんより、開園時間が早まるとのアナウンスが。
えー、珍しい!
 

 
写真は、南ゲートの広場の前で待機している私らです。
たぶん、30分程度しかここにはいなかった気がします。
日陰だし、ラクでした。ただ、運悪く、日が当たる場所で待機の方もいましたが・・・
 
なお、恒例だったap名物の出演アーティストすべてが載った大きな看板が、いつもはここに設置されていたんですが、写真見てもわかるように、なかったんです。
結局、つま恋に入園してからも似たようなものはなかったんですよね。ちょっとさみしい・・・
 
ただし、入園し、リストバンド交換し、左手に懐かしのkotiの丘を眺めつつ、ライブエリア入場待機列に並んでいった先に、今回の看板的なものがありました。
 

 
昔、クロークが右手に、左手にオフィシャルグッズ売り場があったあたりです。
今回は、クロークもグッズ売り場も、つま恋に入園してすぐの左手(レストハウスの手前)に大々的に設置されてました。




過酷なライブエリア入場列と懐かしの場所

入園からライブエリア入場までは、炎天下、列に並んで牛歩のお時間・・・はいつものことなので慣れてはいるものの、今年の暑さはまた尋常ではなく、かなり過酷でしたね。
結局、ゆっくりゆっくり歩いていき、ちょうどよく9時のライブエリア開場時間にライブエリアにたどりついた感じでしょうか。
相変わらず、1時間以上は炎天下、えんえんと列に並んで歩くことになりました。
 
まぁ、きつかったですが、本当に久しぶりのつま恋なので、全てが懐かしかったです。
apのオフィシャルインスタに、上記の看板的なモノを通り過ぎたあたりからの動画がUPされていますので、疑似体験してみてください。
 

 
パターゴルフ場を通り過ぎたり、左手にアーチェリー場あるあたりは、かつてはクルックビレッジがあったところですが、今年はリボーンビレッジとなっていましたね。
 
そこには今回もお店もあり、「帰ってきたクルックのキーマカレー」と書いてあって、めちゃ懐かしかったです!
apでのフードといえば、一番のド定番は、2005年の第1回からあるクルックのキーマカレーで、やっぱりとっても美味しいので、嬉しかったですね。
とはいえ、なかなかタイミングが合わず、結局、今回、食べる機会がなかったんですが・・・残念!
 
この場所にあったクルックビレッジで、ここだけちょっとしたレストランみたいになっていたのですが、2010年の前夜祭にまさにここでキーマカレーを食べていたら、ナオトが突然、すぐ目の前にきてびっくりしたことも懐かしい思い出です(笑)
 
その後、ナオトは、すぐそばで、スタッフ・インティライミたちとご飯食べていましたね。
こんなことが普通にあったり、自然にできたりするのも、つま恋でのapならではなんですよね。
その時の私のレポはこちら←アメブロに飛びます)

 

朝食はkotiのフードエリアで

ライブエリアにいったん入場し、その後、後から向かっていた友達と合流し、ひとまず朝食を食べに行くことに!
 
これまた懐かしのkotiのフードエリアへ行きました!
 
ただ、kotiのフードエリアが設営がかなり変わっていて、そもそも足元が人工芝が敷かれていて、フットサル場か何かとして普段は使っているのでしょうか?
この人工芝のせいで、自然の土があった頃と違い、めちゃめちゃ暑かったんですよね。
 
あと、おなじみのプレハブみたいな大きな日除けテントが、今回は一切なくて、真ん中や端の方に、簡易的なテントと移動できる小さなイスが置いてあるだけで、これでは全然日除けにならなかったです。。。苦笑
 
しかも、今回は店舗が両側に設置されたため、食べるスペースは真ん中と端のほうだけで、日除けスペースも少ない上に、置いてあるイスも少ないので、圧倒的に数が足りない!!休めない!!
 
これは今回のapの一番ダメダメだった点だと思いました。。。
 
apの一番良かった点は、大きな日除けテントと、その中に、たーっくさんの低いトレニアが並んでいたこと。
なので、テント内は涼しく快適だったし、トレニアの数も大量にあるので、座れないことがまずなかったし、トレニアなので、座ってもOK、食べ物や飲み物を置いてもOKで、テーブルとしてもイスとしても使えて荷物も置けて最高だったんです。
ロッキンやスペシャも同じようにトレニア使ってますよね。
 
あれ、なんでやめちゃったんでしょうね・・・
本当にこれだけは、文句言いたいっ!!苦笑
 
トレニアなので、ライブ中、熱中症気味になったときも、横になって休んだりもできるスグレモノだったのにー!!
子供さんとかも寝かせることもできるし。
この件は、どう考えても納得いかないです。
 
もし、今後、また、つま恋でやるのなら、この点だけは、何とかしてもらいたいです!!
 
っと、熱く書いちゃいましたが(苦笑)、この時は、端っこのスペースで、今回あったカラフルな簡易的な小さなイスがかろうじてあったのでそこで食べることに・・・
イスなのでテーブルにもなるにはなるんですが、かなり不便でした。
経費削減なんでしょうかね、わかるんですが、一番、大事な部分じゃないかなぁ。
それでなくても、つま恋の暑さは尋常じゃないので、休憩できる日陰の確保が第一だと思います。
 

 
食べたのは、梅がのった讃岐うどんです。
美味しかったです。




ナオトを育てたkoti

この時食べていたあたりは、かつては、いつもタワレコのブースがあったあたりですね。
かつて、ナオトが、kotiライブ後に、毎回、ここでサイン会をやっていた懐かしの場所です。
炎天下での長時間のサイン会を、連日、前夜祭から4日間やっていたんですよね。
 
あと、2010年は、初武道館のチケットを、連日、拡声器を片手に、押し売り・・・いえいえ、手売りしていました。
初武道館のチケットに関しては、それこそ、kotiでの自分のライブ後だけじゃなくて、1日中、そこかしこで手売りして頑張っていたんですよね。
最終日の全てのライブが終わった後の時間も、帰っていくお客さんに、最後の最後までフードエリアで初武道館のチケットを売っていた姿は、決して忘れません。
 
まさに、あれこそが、今のナオトを育て上げたのだと思います。
 
朝食後、そのまま懐かしのkotiの丘へ行きました。
 

 
kotiのライブステージは今回は作られていなくて、ちょうどステージがかつてあったあたりには、タワレコのブースが設置されていました。
 

 
ナオトも、前日祭の日、14日に早々にこの懐かしの丘で写真撮ってインスタにあげていましたね。

 

 
私らが行くより先に、ナオトのほうが思い出の丘に帰っていましたね。
このインスタのナオトを見ると、ナオトの成長をつくづく感じますね。
でも、私らにとって、大切な場所であると同じく、ナオトにとっても、特別な場所なんだなと改めて感じて、すごく嬉しかったです!!
 
この丘で起こったたくさんの出来事、夢のような時間を共有出来たこと。
何より、この丘でナオトのライブを見て、一瞬で磁石に引き寄せられてしまったこと。
 
言葉に言い尽くせないたくさんの思いが溢れる、永遠に忘れられない原点です。
 
今回、ここにはステージがなかったのがほんと残念。
別の場所に似たようなステージを作ったみたいだけど、どうせ作るならやっぱりこのなんとも言えないどこからもステージが見えやすいという素晴らしいこの丘に作って、これからの新しいアーティストのライブ、どんどんこれまでみたいにやってほしかったです。
 
第2、第3のナオトがkotiから出てくるなんてのもいいと思うんですけどね!!
この丘のスペースがもったいなかったです。

 

さて、この後は、再びライブエリアに戻り、いよいよライブスタートになります!!
ちょっと長くなってしまったので、いったん、ここで区切りますね。
apは普通のフェスともまた違って、その楽しさはライブだけじゃないのでね。
Bank Bandの気になる1曲目、そしてトップバッターのナオトなどについても次に書いていきます!!

懐かしの第1回、ap bank fes’05のDVD、久しぶりに観てみるのもありかな~?
 


ap bank fes’05 [ Bank Band with Great Artists & Mr.Children ]










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