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【ネタバレなし】back number dome tour 2018 “stay with you”@東京ドーム2日目レポ


ちょっと時間が開いてしまいましたが、2018年8月12日(日)、back numberの初東京ドーム公演2日目に参加しました。
まだ、この後、10月末に京セラドーム公演が残っているので、この記事はネタバレなしで、軽く感想とネタバレになりそうにない写真だけ先にUPしたいと思います。
セトリや演出等などのネタバレは書かないですが、それでもまだ何も情報を入れたくないという方は、以下、閲覧はお気をつけくださいね。










ついにこの日が・・・

ついにこの日が来たのか・・・という感じでしたね。東京ドーム。
 
まさかback numberが、ドーム、それも東京ドームで2日間もライブをする日が来るなんて、彼らと出逢った2011年には想像もしていませんでした。
 
武道館や横アリ2DAYSとかは、割と早い段階で話していたし、彼らなら近い将来にきっとあるだろうなと思えていたけど、それはまだ、Zepp DiverCityとかが余裕で先着先行でチケットをゲットできた頃の話。
まだ、oneroomも出来る前の話。
 
正直、ついこの間、渋谷AXでついにワンマン、とか、渋谷公会堂で初、とか喜んでいた記憶がまだあるのに、あっという間に気がつけば、ドーム、それも、1日だけのものではなくて、いきなりツアーで3大ドーム、それも2日間ずつだなんてびっくりです。
しかも、早いうちにソールドアウト・・・どれだけ勢いがあるんだって話。

 

2018年8月12日(日)東京ドーム2日目

東京ドーム公演、2日間のうち、私が参加したのは、2日目の12日です。
この頃、連日の猛暑だったんですが、12日は、曇り空というか、気温もそこまで上がらず、猛暑って感じではなく・・・とはいえ、蒸し暑いっていう感じでしょうか。
 
後楽園駅に向かう電車内で、もう、すでにback numberのツアーTの女の子たちがたくさんいて、あぁ、ほんとにいつの間にかこんなにも大人気バンドになったんだなぁと今更ながら思いつつ、会場へ向かいました。
なんか、若干、テンションの違いを感じつつ・・・
 
とはいっても、私も彼女たちよりもたぶん多少は前から・・・依与吏さんがダイエットする前から(笑)ファンだったわけで、ドームツアーの祝福を私なりにする思いで、静かに向かいました。

 

 
こんな風にドーム前には、フラッグが飾られていて、なんだかもう異次元の世界な気分・・・
 
同じ初ドームというと、ナオト・インティライミの初ドームも経験している私ですが、ナオトよりもずっと猛スピードでいっきに人気に火がついて、いつの間にか爆発したイメージのback number、いまだになんだか不思議な気持ちが抜けないです。
 
まぁ、それだけ、彼ら3人が、どんなに大きな立場になっても、いい意味で、いつも変わらないからそう感じる部分もあるのかもね。
 
そして、今回のライブが終了した後も、同じ思いを抱いたのですが・・・
まぁそれは追々。




席は・・・

ドームに入り、蒸し暑かったのと、軽く何か食べたかったので、中の売店でこちらを・・・
 

 
奥に見えているのは、8月号のDI:GAです。
依与吏さんが表紙のイラストを描いています。
 

その後、トイレに並んだんですが、相変わらず、東京ドームのトイレの列は半端なかったです。
が、1年前のミスチルの時は1時間は並んだんですが、この日は、途中で、こちらのほうがすいてますよ!ってスタッフの方が言ってたほうに移動すぐしたので、20分程度しか並んでないかも・・・
 
今回の私の席は、アリーナの20数列目のセンターですが、和也さん寄りという良席でした。
しかも、ちょうど通路側だったので、良かったです!!
もちろん、oneroom先行で取った席です。
 
チケット載せたいのですが、ピクチャーチケットなので、ネタバレになるといけませんので、後日、掲載しますね。
 




ネタバレなしで感想を・・・

ネタバレなしでとなると、なかなか難しいところですが、とにかく、一番に思ったことは、彼らは、私が出逢った頃は、まだライブハウスでやっていた頃なんですが、その頃といい意味で、全く変わっていない、ということです。
 
私が、彼らのワンマンに初めて参戦したのは、2011年のスーパーツアーのfinalで、渋谷O-EAST(今のTSUTAYA O-EAST)で、1000人キャパのライブハウスでした。
 
その頃と、彼らのライブに、全く違和感がなかったんですよね。
あの頃の彼らを、そのまま(もちろん成長しているところとかそういうのも大いにあるとして、いい意味で)東京ドームのステージに連れてきちゃったような・・・
 
自分がわりと前の方の席だったのもあるのかもですが、ライブ中、たまにここが東京ドームであることを忘れる、といいましょうか。
そして、ふと後ろを振り返ったりして、ああ、こんなにもお客さんが・・・そっか、東京ドームでやってるんだなぁって改めて思ったり(笑)
なんとも不思議な感覚でした。
 
その変わらない、というのが、彼らの素晴らしさだろうと思います。
 
もちろん、変わってほしいなと思う面、願っている面もあるにはあります。
でも、それは、彼らの変わらない、という姿の前では、取るに足らないことであり、後からついてくればいいな程度のことです。
 
変わらないでいることの難しさ、そして、素晴らしさを、彼らは教えてくれていたように感じましたね。
といっても、あくまで、彼らはありのまま、自然体でやっているだけであり、今後もずっとそうであるんだろうなっていうね。




素直にまっすぐに・・・それが成功への近道

詳細は控えますが、依与吏さんの言葉を聞いてて、本当に正直な人だなぁと感じました。
そして、これまで、いろいろ意に反することや憤ること、悔しいこと、辛いこともきっとたくさんあっただろうけど、とにかくひたすら、正直に、まっすぐに、素直にやってきたことが良かったんだろうなと思いましたね。
 
その素直さが、驚くべき結果をもたらすような素晴らしいきっかけや環境やあらゆるものや事柄を生み、これだけのたくさんの若い子たち(若いという点がまたすごい)の心を掴んだのだろうなと・・・

 
終演後、こちらを撮影。
 

 

 

ほんとに大きくなったなぁ!!
おめでとう!!

 


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以上、簡単ですが、私なりの感想をネタバレなしで書いてみました。
ネタバレ解禁になったら、セットリストも含めて、曲名なども入れつつ、書き足してみたいとは思っています。










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