クレイグ・デイヴィッド(Craig David)来日公演@渋谷TSUTAYA O-EAST(2019年2月18日) | りりぃさん's Room新館

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クレイグ・デイヴィッド(Craig David)来日公演@渋谷TSUTAYA O-EAST(2019年2月18日)






2019年2月18日(月)に、イギリスの代表的なR&Bアーティストであるクレイグ・デイヴィッド(Craig David)の来日公演に、渋谷のTSUTAYA O-EASTへ行ってきましたので、ちょっと時間が経ってしまいましたが、書きとめておきたいと思います。

クレイグ・デイヴィッドとの出会いといえば・・・

クレイグ・デイヴィッドは、2000年代始め、私がまだNZに住んでいた頃に、めちゃめちゃ流行っていて、その頃に知りました。
 
NZ時代は、全米、全英チャートを賑わしているアーティストの曲が、やっぱりNZでも流行っていて、TVやラジオでもよくかかっていたし、CDでその都度、流行りの曲を集めたアルバムとかも安く買えたりと、たぶん、一番、世界の旬な音楽に触れていた時期だったのかもなって思います。
帰国してからは、だいぶ洋楽に疎くなってしまいましたが・・・
 
そして、たまたまTwitterを見ていたある日、クレイグ・デイヴィッドが8年ぶりに来日し、一夜限りのライブを渋谷で行うというニュースが飛び込んできたんです。
 
なんか懐かしくなり、ちょうど、フランツ・フェルディナンドの来日公演に行ったばかりの頃だったし、フランツがまたすごく良かったこともあって、また、洋楽アーティストのライブに行くのもいいなぁと思い、フランツに一緒に行った友達を誘ったら、行きたいということだったので、チケットもGETし、参加決定となりました。

 

2019年2月18日(月)渋谷TSUTAYA O-EAST

開演は19時半で、普通のライブよりちょっと遅めスタートですが、外タレですと前座いたりしますもんね、今回、前座はなしだったし、逆に早いほうでしょうか。
 

 
整理番号が、A100番台という、O-EASTではめったに私は見かけないような良い番号でした。
中のロッカーにコート等を預け、ドリンク交換も先にして、飲み物を持ったまま、場所確保へ・・・
 
友達は、到着が開演時刻ぐらいになりそうってことだったので、1人でとりあえず先に位置取りなわけですが、番号早かったから、まだ最前付近も端っこならいけそうで、いったん端っこに行ったんですが、O-EAST行ったことある方ならわかるかと思いますけど、後方の1段高くなっているところがあり、そこの柵前がまだ空いていたので、そこに移動しました。
 
おかげで、チビな私でも、遮るものもなく、ばっちりステージがよく見えたし、終始、快適にすごせました。
 
モッシュピット内は、だんだん人が増えてきて、最終的にはいっぱいになってたので、かえって良かったです。




クレイグ・デイヴィッド登場!!

時間になり、クレイグ・デイヴィッドがステージに登場!!
 
ステージ上には、DJブースがあるだけの大変シンプルなステージで、サイドに大画面モニター。
 
もちろん、私、クレイグ・デイヴィッドのライブを見るのは初めてなので、どういうステージになるのか興味津々。
 
ふらっと登場したクレイグは、DJブースで自身でDJしながら歌うというスタイルでした。
 
私、自分でDJしながら歌う人を見たのが初めてだったので、結構、衝撃でした。
 
DJしながらずっと歌ってるか喋ってるかなので、しかも、ノンストップで進んでいくので、ライブ中、一滴も水分も取ってなかったですねぇ。
 
それでいて、クレイグ・デイヴィッドといえば、あの美しい声!!!
 
あの綺麗な声でずっと歌いながら、DJしながら・・・なので、すごいなぁと驚嘆してしまいました。
 
帰り際に、全然知らない人も同じようなこと話してるのが聞こえました(笑)
思うことは一緒なのか・・・
 
DJ台の前にいることはほとんどなくて、曲間だけですかね、あとは、左右に動きながら歌いまくっているわけですが、歌いながら、最前付近のお客さんたちに、何度も何度も何度もハイタッチしまくりでしたね。
手を触りながら歌ってる感じというか(笑)
 
外タレなので、写真や動画撮りながらって感じですが、それほどずっと撮っているって人は多くなかった印象。
やっぱり、彼の美声をしっかり聴きたいからなのかな。
 
いちお、私も撮影はしてみたんですが、ほんとに酷いものしか撮れず・・・。
ですが、せっかくなので、まぁ、雰囲気だけでも多少、伝わればってことで、以下、UPしてみます。↓
 

 

 
どちらもほんと酷い写真ですいません。苦笑

 

懐かしい「7Days」は大盛り上がり~

私の中のクレイグ・デイヴィッドといえば!は、やっぱり懐かしの「7Days」なんですが、イントロ来た瞬間、やっぱ皆さん、大喜びでしたね!!
懐かしかったなぁ!!
これが生で聴ける日が来るなんて!!
しかも一緒に歌わせてくれたりね。
 
これが流行ったのって、それこそ20年近く前になるわけだよね?
2000年初頭だから・・・
クレイグは、その当時もかなりのイケメンでしたが、相変わらずの男前っぷりでしたよ。
 
「I know you」もとっても良かったです!!
この曲も好き。
わりと前半の方にやっていたかな?!記憶が・・・
 
音源で聴いてても、綺麗な素晴らしい歌声なんですが、ライブだとさらにそれを超えてくる感じで、さすがだなぁと・・・
しかも、それがずっと安定してるし、無理がないのね、聴いてて。
その上、DJしながらですしね。




お人柄も・・・

ライブ自体は、2時間弱ぐらいだったかな?
アンコールはなかったです。
意外に早く終わった感じですが、DJしながらずっと歌うというスタイルを考えると、これが限界かもなとも・・・
 
これが、終わった直後の様子です。
 

 
お客さんは、外国の方も結構多かったですね。
アジア系の女子もいたし。
 
彼が流行った頃に青春という方となると、クレイグ自身も、もう37歳になるそうなので、そのくらいの世代のファンとなり、ファン層テキニは、お勤め帰りのカップルや友達同士など、落ち着いた感じでしたね。
 

こちらは、ライブ後、クレイグのインスタに上がってたこの日のステージの様子です。↓
 

 

さらに、渋谷でライブ直後、ファンとバッタリして、気さくに写真に応じたりする姿も、クレイグが自分でUPしてて、いい人ー!って思いました(笑)↓
 

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Love in these streets 💜 #Tokyo 🇯🇵

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早く終わったのでカフェで一息

ライブ後、ロッカーの荷物を取り、ポスターやお花などを撮りました。
 

 

 
ライブがわりと早めに終わったので、帰りに友達とマークシティのエクセルシオールカフェで軽くお茶して帰りました。
 
23時までここはやってるそうなので、ライブ後には助かりますね!!
覚えておこう!!
 

 
一緒に参加した友達は、クレイグ・デイヴィッドのことを知らずに参加したのですが(笑)、彼は全世界トータルセールス1,500万枚で、グラミー賞にノミネートされたこともあるというすんごい人ですからね、驚いたようです。
やっぱり、世界的なアーティストは違うなぁと友達と話しながら帰ってきました。

 

ということで、最後に、私の中のクレイグ・デイヴィッドといえば!な代表曲、「7Days」のMVを・・・懐かしや・・・↓
 

 

さらに、もう一つ。こちらは最新アルバムのリード曲「Heartline」のMVです↓
トロピカルハウスも取り入れてます。
 

 

なお、今回の来日公演を記念して日本向けに発売されたクレイグ・デイヴィッドのベストアルバム、ジャパンコレクションはこちら↓
 


クレイグ・デイヴィッド ジャパン・コレクション [ クレイグ・デイヴィッド ]

 

こちらは、昨年、リリースされた最新アルバム↓
 

タイム・イズ・ナウ [ クレイグ・デイヴィッド ]

 

以上、クレイグ・デイヴィッドの8年ぶりの1夜限りの来日公演に参加した件を書いてみました。
現在もまだワールドツアー中なのかな?
先日も、インスタに、バリでのライブの様子がUPされてて、バリの夜のプールサイドのステージで、水着のお姉さんがいっぱいで、似合うなぁって思いました。
O-EASTとはだいぶ違いますが、でも、とっても良いライブでしたよ!!盛り上がりました!!










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