ナオト・インティライミ ドーム公演2018~4万人でオマットゥリ!年の瀬、みんなで、しゃっちほこ!@ナゴヤドーム~レポ(2018年12月29日) | りりぃさん's Room新館

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ナオト・インティライミ ドーム公演2018~4万人でオマットゥリ!年の瀬、みんなで、しゃっちほこ!@ナゴヤドーム~レポ(2018年12月29日)





2018年12月29日(土)、「ナオト・インティライミ ドーム公演2018~4万人でオマットゥリ!年の瀬、みんなで、しゃっちほこ!@ナゴヤドーム~」に参加してきました。
レポというほどではないかもしれませんが、私なりの感じたことなどを書きたいと思います。

 

2018年12月29日(土)ナゴヤドーム

2018年3月にナゴヤドームでのナオト2度目となるドーム公演が発表され、全国47都道府県ツアーを周り、各地でドームの宣伝に奔走しまくったナオトがついに迎えた当日。
前日から大寒波が来ていて、名古屋はなんと雪で、当日も午前中までは降っていたそうで。
 
私はこの日、日帰り組で、当日、名古屋にはお昼ぐらいに着く新幹線で向かったんですが、新横浜駅は年末の帰省ラッシュに加え、雪の影響で新幹線が数十分の遅れで運行していて、人人人でごった返していました。
 
私が、ナゴヤドームに着いたのは、開演1時間前の14時頃です。
この頃には、もう雪はやんで、青空が広がっていました。
 

 
ミスチルのポプザfinalぶりかな?なナゴヤドームでした。
もちろん、ナオトコーラス時代のSMFのドームツアーはドーム全制覇した私なので、ナゴヤドームも2日間参加していたので、懐かしく思いながら眺めていました。
あそこで、ナオトが、ミスチルファンに混じってツアトラの前で写真撮っていたなぁ、とか。
 

 
このように、カーターくんのフラッグなんかも飾ってあったり。
 

 
特に、今回、グッズを買う予定はなかったし、外にいても寒いし、やること特にないので、もう、開場しているし、中に入ることにしました。
 
ゲートに向かって歩いていると、なんかナオトのパネルと写真撮影みたいなのがあって、えらい列が出来てましたが、スルーし、QRコードのチケットをピッとして中へ。

 

ナゴヤドームの中へ

まずは、ロビーのお花を撮影。
 

 
スキマスイッチからのお花も来ていました!!
 

 
でも、スキマといえば、最近、アーティストにお花を贈る時、ミスチルはじめ、ずっと大きな花輪だったのに、ナオトは普通の花なんだぁと思いました。
その後、和田唱さんにも花輪で贈っていたけど、東京近辺のライブ限定なのかもね。笑
 
もう、何度も来ているナゴヤドームでもあるので、とにかく上の階の一番奥の方のトイレを目指して行きました。笑
おかげですいてました。
 
上の階へのエスカレーターを上っている時、会場内の様子が見えたんですが、花道の後方にティライミ神社と巫女らしき人の姿がちらっと見えました。
この演出、開演前のみで、開演後は一切、なかったですね。
ナオトもまったく触れてなかったし。
 
すいてるトイレに行けたので、時間もありあまり、売店で軽く1杯頂いちゃいました。笑
このせいで、途中、コントのところでトイレタイムになっちゃいましたが・・・
ちょうどロビーではたくさんのTVモニターが設置してあって、そこには、あの桜井さんとの「Amor y sol」のMVがずっと流れていて、桜井さん来ちゃったらいいのになぁとぼんやり観ていました。
まぁ、さすがになかったですね・・・というか、この曲もやらなかったですしね。




座席は・・・

今回は、私自身で最初の先行で取ったチケットで、席は、スタンド1塁側6列目でした。
 
私の前が背の高い男性で、しかも右隣はわりと大柄な男性だったので、残念ながら、見えにくいし、席も狭くて動きにくかったです。。。
 
ナゴヤドームの前方の席って、傾斜がほとんどないんですよ、アリーナからそのままわりと平らにつながっている感じで・・・
例えて言うと、さいたまスーパーアリーナや横アリの作りにちょっと似てるかな?
だから、なんか横アリでライブを観ているような気分になったのかもねって、友達と話してました。
 
花道がもっとスタンド近くまでせり出して設営してくれていれば、近く感じて最高だったかもですが、傾斜ないので、チビにはちょっとつらかったです。
それでも、ミスチルみたいに、正面のスクリーンがめちゃ大画面で大きかったりすれば、あまり感じなかったんでしょうけど、ちょっとスクリーンも小さめに感じましたね。
ミスチルだと、例え5階席だったとしても、しっかりスクリーンで見れるくらいには、工夫してくれているので、そこはちょっと残念でした。
まぁ、それでも、別に「見に」来ているっていうより、音楽を「聴きに」来ているわけなので、音で楽しめれば問題ないんでしょうけど・・・
 
設営としては、花道がステージからまっすぐと左右にのび、さらに大阪城ホールのナオトの日の時みたいに、ぐるっと1周できる外周の花道もありました。
たぶん、センターステージテキナものもあったのかもですが、私らの位置からはそのあたりは全くみえず。
まだ、スカパー録画も観ていないので、確認できていません。
 
スタンドの私らの周りは、空席もなく埋まっていた印象ですが、目の前に広がるアリーナ席に入っている席がそもそも少なくて・・・
目の前の外周の花道のそのずっと先のほうに、アリーナ席があるんですが、そこに人いるの?ってぐらいに、スタンド席からは遠くて、アリーナ席の人の様子が全く見えないというか、わからないんです。
だから、うちらの周りだけの限られた反応とか様子しか、正直、ライブ中わからないという・・・なんだか同じドーム内のはずなのに、第2会場にいるみたいな隔離具合に感じたんですよね。
 
もうちょっとアリーナに入れる人を増やしたほうが、ライブとしての盛り上がりって意味では、良かったんじゃないのかな。
それによって5階に空席がもし出来ることがあったとしても、その方が、こちらお客の側はもちろん、演者にとっても、お互いに良かった気がしています。
その方が、ナオトライブらしい一体感が生まれて、より盛り上がった気がします。
 

オープニング

開演前から、ずっとカツシゲさんと思われるカーターくんが、お喋りしているなぁって感じでしたが、本当にカツシゲさん、今回も大活躍でしたよね!!お疲れ様です!!
 
今年は、47都道府県ツアー、ずっと回ってくださり、最後はドームまで・・・
なのに、一度も、私らファンの前に、表立ってその姿を見せることなく、裏方に徹して下さって・・・
なんとかその労をねぎらうことはできないものですかねぇ・・・
ナオトも、どこかでカツシゲさんのこと、話してくれても良いのにね。
 
オープニングは、また、あの太鼓の達人テキナ始まりでしたね。
カツシゲさんは悪くないのですが、さすがにもうそろそろいいかなぁ・・・
だって、初武道館の時からずっとこれですからね・・・
それなら、リズム大臣のラティールさんがついに生登場しちゃう!とかなら、最高だったんですけど・・・(笑)
あ、リズム大臣って、そもそもカーター星って設定だったからの話か・・・笑




セットリスト

さて、この日のセットリストを書きたいと思います。
セトリは、アンケートを送るともらえました。
ナオトは、アンケートのことも、セトリ画像もらえることも、一切、MCでは言っていなかったですけどね。
 

  • 1.FUNTIME
  • 2.Hare-Hare Parade
  • 3.ナイテタッテ
  • -MC-
  • 4.風マカセ
  • 5.Sunday-オーガニックver.-
  • 6.ハイビスカス
  • -MC-
  • 7.シングルメドレー
  • (1)LIFE
  • (2)恋する季節
  • (3)今のキミを忘れない
  • (4)君に逢いたかった
  • (5)タカラモノ~この声がなくなるまで~
  • (6)ありったけのLove Song
  • (7)Overfllows~言葉にできなくて~
  • (8)Brave
  • -コントコーナー-
  • 8.こころことば
  • 9.Start To Rain
  • 10.Sing a song
  • 11.Shake!Shake!Shake!
  • 12.テキナビート
  • 13.Yeah!
  • -MC-
  • 14.未来へ(ピアノ弾き語り)
  • 15.Ole!
  • 16.Ballooooooon!!
  • 17.おまかせピーターパン
  • 18.The World is ours!
  • 【アンコール】
  • -MC-
  • EN1.いつかきっと
  • EN2.カーニバる?

 

では、自分が感じた部分を中心に、ライブを振りかぶってみたいと思います。

 

1曲目がもったいない!!

ナオトの登場は、意外にふわっとした感じだった気がします。
とにかく、いきなり登場したダンサーの数が多すぎて、その多さに圧倒された感じ。
白いシャツのダンサー軍団が、行進してやってきて、私らの前の花道にも配置されてました。
 
ナオトの衣装もわりと地味だったので、今回、全体を通してそうでしたが、ふっと気を抜くと、どこかをみていたりするうちに、ナオトどこー!?状態にすぐなり、ナオトを見失うことが多数で・・・
京セラもそれはあったんですが、今回のほうがダンサーが多かった分、それが顕著でした。
 
そして、1曲目は、「FUNTIME」で、これにはびっくりでした。
もちろん、あのサビでの「イエイイェエイェイイェイ~」の手のフリが大好きなので、嬉しかったんですが、1曲目というのは、なんだかもったいないような・・・
まだ、会場があたたまっていないうちからだったので、周りはほぼ踊っておらず、うちらぐらいしか・・・
 
目の前にダンサーきて、一緒にフリをしてくれたり、ナオトがきて、一緒にフリをしてくれたりするからこそ、さらにテンション上がる曲な気がするんだけど、とにかくもったいない!って思いました。
 
これなら、例えばですけど、思ったのは、47都道府県ツアーの各地での様子をスクリーンで、山梨初日から次々と1、2、・・・と追っていき、最後47!!ってなって、各地からみんなが名古屋に集結!って感じになって、ナオトがあのハウメニーのカッコで登場して、ナオトついにナゴヤドームに来たよ!!みたいな流れだったら、面白かったんじゃないかな?!
 
で、一人で楽器を全部やっていたハウメニーを、今日は一人じゃない!って言って、あのチンドン屋さんスタイルの楽器を置いて、フルバンダ&ダンサーつきでド派手にやるなんてのも、ストーリーとしては楽しいし、感動するし良かった気がする!!
まぁ、私の勝手な考えですが、良くない?!笑




序盤~「ハイビスカス」まで

今回、アンケートで一番良かった曲に、書きたかったのは、私は2曲目だった「Hare-Hare Parade」なんですが、すっかり書き間違えて、今回やっていない曲を書いてしまいました。。。笑
 
ハレハレは、初めて聴いた方でも、飛び跳ねて踊れる曲だと思うんですよ、イェーイ!!って叫んだりも出来るし、フェスでもやってたのは、そういうこともあるのかなって思うしね。
ナオトは、1、2曲目ぐらいの時は、最後方位置に来ていて、歌って踊っていたように見えましたが、気がつくと見失うので・・・笑
 
久しぶりの「ナイテタッテ」は、良かったんですが、意外に序盤すぎてさらっと終わっちゃった感。
「90度方向転換の儀式」も言っていなかったような?
もちろん、言われなくても自主的にみんなやりますが、これ、ドームだとどっちを正面にずれていったらいいのか意外に難しい。笑
それに、47都道府県ツアーとかでもやってないし、久々だから、これお初の人もいただろうに、やはり最初にちょっとでも説明あったほうが良かったのではないかな。
 
その後、まさかの大好きな「風マカセ」で、とっても嬉しかったんですが、こんなに序盤でやらなくてもいいのにって思っちゃいました。
まぁ、この序盤の曲は、みんなそんな立ち位置の曲が多かったので、違和感があったのかも。
 
ナオトがよくいう「心の肉離れ」ってやつね(笑)まさに会場はそんな状態だったかと・・・
常連はOKでも、ドームだからね、まず序盤は様子見で・・・だんだん上がっていくっていう感じのほうがよかったのかな、ナオトの日じゃないからね。
 
全国各地で、47都道府県ツアーを見て、ドームに行こう!って決めて来てくれたようなライトファンな方向けに、序盤は47都道府県ツアーでやった曲を入れても良かったと思うよ。
 
「Sunday」は、やはりいい曲だなと思いながらいました。
まぁ、これは47都道府県ツアーでもやっていたからね、序盤では唯一。
途中で、ルイスのかっこいいソロが入って、テンション上がりました!!めちゃめちゃかっこよかった!!ほんといい音!!
そこに、ナオトのムビラが重なっていくところは、とても良かったと思いました。
なお、この後、ムビラは登場しなかった気がするんですが、してましたか?
 
「ハイビスカス」は記憶喪失になっているみたいです・・・。
でも、これこそ、新ティライミの曲だから、後半でやったほうが良かった気がします。

 

シングルメドレー

その後、シングルメドレーだったんですが、まさか惜しげもなく8曲もティライミメドレーをやってしまうとは思わず、これには正直、びっくりでした。
昔から、私は、これらのシングルよりも、アルバム曲のほうが好きだったため、シングルメドレーになってくれてラッキー!!その分、アルバム曲が聴ける!って喜ぶタイプでした、が、しかし・・・。
 
今回はどうなんでしょう。
さすがに、ドームで、8曲もいわゆるナオトの世間的には代表曲と言われるものを、メドレーにしてしまうのは、もったいないの嵐だったかと・・・
せめて、このうちの2、3曲は、後に取っておいて、しっかり聴かせてくれた方が、良かったのではないかと思いました。
 
たとえば、タカラモノ、フローズ、Braveとかは、ちゃんときちんと聴きたかったかも・・・
なんかね、重みが違かったと思うんですよ、この3曲をしっかり歌唱するのとしないのとでは。
でも、これらは、あくまで、旧ティライミの曲たちであり、この後のセットリストで、新ティライミの曲をやることを考えると、あえて、新旧をはっきりさせるために、こういう風にまとめたのかなとは思いましたけども。
 
そういや、「タカラモノ」で、珍しく歌詞を間違えてましたよね・・・。
友達とすぐに反応して、ええー?!って・・・
友達も、「大事なタカラモノがぁ・・・」って嘆いてました。




コントコーナー

暗転になり、「以上を持ちまして・・・」のカツシゲさんのアナウンスが聞こえてきて、おや?!ってなりました。
ここから、例のコントのコーナーになりました。
 
最初、「ナオトは急な体調不良によりライブは中止・・・」みたいなアナウンスを言っていて、まぁ、すぐに「嘘です、とっても元気です」みたいに笑わせていたんだけど、それを聞いた時、すぐに、あの「愛してた」リリパ@ラゾーナ川崎のエイプリルフールのことを思い出してしまいましたよ。苦笑
 
覚えている方も、もう少ないのかな・・・?
あの時は、さすがに冗談でも、やっていいことと悪いことあるよねってなったんですよね。。。
早朝からずっと立ったまま(座ってもダメって言われた)リリパが始まるまで何時間も待ってたのに、いくらエイプリルフールでも、それはないよって思ったんですよねぇ。
だから、つい、あの日がよぎりました・・・
いえ、カツシゲさんは全く悪くないので、勘違いされても困るのですが。
 
で、私は、ここでトイレタイムに・・・結構、そういう方、多かったです。混んでました。笑
 
戻ると、インティライミグローバル・パートナーズ!?とかなんとかっていう会社案内みたいのが、画面に流れていて、そのあたりは私は席離れていたんで、よく見てないですが、最後のほうは見ましたよ。
 
そして、すぐにスーツ姿のナオトとたくさんの人達がステージに登場して、何事かと思ったら、どうやらナオトが社長っていう設定らしくて、忘年会って設定のようで、そこで社長が挨拶を・・・みたいな流れになってて。
社長のナオトはへべれけに酔っ払ってる演技。
マイクに頭ガツン!ってなった時、思わず、「(初武道館の)デジャブ!!笑」って言っちゃいましたけど。
 
後ろにいる女装のミト子ちゃんがかわいくて(笑)
これにはうちらも大爆笑。
ミトさんは、シャルウイのツアーでのスティービー・ワンダーから始まり、ツアーごとに、いろいろ体を張ってくれててありがたいよねぇ。
 
で、この流れで「こころことば」になったんですけど、この曲はこの流れじゃなくて、ちゃんと聴かせてほしかったなぁ。
 
最後に、頼りない社長だけどこれからもよろしくねみたいなナオト直筆のメッセージも画面に出たんだけど、旧ティライミから新ティライミへのつなぎって意味で、ここで出したのかもですが、これはやっぱり最後に取っておいてほしかった。
おふざけの流れで言われてもなぁって思いました。
 
あと、ナオトが社長で、うちらが社員って問答無用に設定されてたけど、それもなんだかワタシ的には違和感が。
私としては、ファン・インティライミはどっちかっていうと、株主、もしくは共同出資者とか共同経営者っていう想いでいたんだけどな・・・
といっても、これは、おふざけだし、大忘年会って設定をしたいがためのコントなんでしょうから、設定としては普通なんだろうけど。
 
でも、これが、他のアーティストがやったら変じゃないかなって思ったんです。
たとえば、桜井さんがオレが社長って言われても、はい?ってなるし、スキマのタクヤくんが言っても、ん?どこか具合悪くなったのかしら?と思っちゃうもんね(笑)
まぁ、いずれも絶対そんなこと言わないと思いますけども!
ナオトだからこそあり得るコントだし、みんな笑えるっていうのはあるのですが、どんだけオラオラなんだって感もなきにっしも・・・
 
そもそもこのくだりを、ドームでやること自体がどうなんでしょうっていうのもあるし。
ライブハウスやホールぐらいでの演出ならこういう小芝居もありかもですが・・・ドームだからね。。苦笑
それか、どうせやるなら、もっとはっちゃけて、社長もヅラかぶるぐらい振り切ってほしいわ、KANさんみたいに(笑)
 
もしくは、全体をもう最初から、会社の忘年会設定にしてしまって、カーターくんの司会で、「次の余興はぁ~」みたいな流れの演出にしてしまうぐらい大々的にやっちゃうのもありだけど、それだと初武道館のカーター音楽会みたいになりそうだしね・・・難しいね。笑
 
なんかねぇ、これなら、国際フォーラムでのナオトの日の「杉田さんスピンオフ」のが、断然面白かったよ!!あれは最高!!
もう、お腹痛くなるぐらい笑ったもんね!!あのくらい、振り切って欲しい!!
 
ちなみに、ここまで、序盤の数曲以外は、ほとんど前方のメインステージでナオトは歌っていましたね。

 

「Start To Rain」~「Yeah!」まで

「新ティライミ」と画面に大きく出ていたのはこのあたりだったかな?
いよいよ新ティライミお披露目なのかな?!と期待しながら見ていました。
 
「Start To Rain」は、傘が登場して踊りながら歌っていました。
なんか傘持って動いてるなぁっていうのは、スタンドから見えましたが、相変わらず、メインステージが遠く、スクリーンも見えにくいので、ナオトが埋もれがちで、見失いがちでしたね。
ダンサーも多いので、ナオトももっとド派手な衣装着てくれたら見失わないのに・・・
 
この傘ダンス見てて、なんだか和を感じたんですよ。不思議なんですが。
曲は思いっきり新ティライミなはずなのに、踊りは、日本舞踊みたいに、着物着た人がよく和傘みたいの持って、くるくる回したりしながら踊るじゃないですか、あんな感じがしました。
 
なお、この後の「Sing a song」も「Shake!Shake!Shake!」も、このあたりの数曲は、みんな踊りながらだったんですが、なんか演出もそうなんだけど、お遊戯会っぽかったです。
YouTubeの中という設定とか、車に乗っての設定とか、演出はかわいらしく、面白かったし、これまでのナオトのライブにはない感じではありましたが、これがドームという大きなキャパで見ると、正直、スクリーンがあっても、見えにくく、何をやっているのかわかりづらかったんです。
 
動きや仕掛けが、小さめだったからだと思うんです。
ホールやアリーナキャパだったら、かわいい演出だね!ってなったと思うんですが、ドームでは、もっと大きく仕掛けも動きもしないと、なかなか伝わりにくいんだなぁって感じました。
もっと立体的に空間も使ったり、演出は、大きく、やりすぎぐらいなほうが、この場合はちょうどいいかと・・・
もしくは、ダンサーをあそこまで多くせず、人数を絞ったほうが、ナオトが際立ったかも。
 
今回、ステージ後ろのスクリーンでの映像も、特に凝っていなかったので、それもあるのかな。
Sixth Senseのツアーのほうが、火が出たり、映像凝ってたり、あの心拍数のやつの仕掛けまであったり、ナオトが上にせり上がっていったり、ここまでやるかってぐらいに演出が派手でしたよね。
そのせいか、なんだか地味に感じてしまいました。どっちがいいとかじゃないんだけどね。
 
かと思えば、ここで、急に「テキナビート」と「Yeah!」が来て、あれ、思いっきり旧ティライミですけど?!ってなりました。
 
ただし、この2曲は、そもそも大好物ですし、もう、それこそこちらも10年近くも踊ってきているわけで(笑)、体が勝手に動きます。笑
体が勝手に覚えてるーってやつです。
大好きなんだけど、なぜ、新ティライミにまぎれてここで?!と、不思議に思いました。




「未来へ」~「アワーズ」まで

セトリを見るとわかりますが、今回、ほとんどアゲ曲なんですよね。
大忘年会だからってことでしょうか。
 
そんな中、唯一、ピアノ弾き語りだったのが、「未来へ」でした。
センターステージで、ピアノを弾き語っていたんですが、どういうわけか、ピアノに座ったナオトの顔が、ちょうどうちらの位置が真正面でした。
 
でも、しっとりと「未来へ」の直後に「Ole!」は、それこそまた、心の肉離れを起こしかねないくらいでしたが・・・
 
「Ballooooooon!!」では、大きなバルーンが久々に登場していて、相変わらずうちらは触れず・・・目の前で割れて風船が出てきてましたが、こっちまでは来なかったですね。
あと、もうさすがに1年以上経ったからなのか、「コウノドリ」再現シーンはやってなかったですね。もう一度見たかったような・・・
もしかして、スカパーで放送してる関係もあるのかな?
ダンサーが角で、何人かでバルーンみたいな布みたいのを持ってたけど、あれは何をしていたのでしょうか?
布みたいなのが、飛んでいったりするわけでもなかった。
 
「おまピー」は久しぶりだったから嬉しかったけど、席が狭くて、踊りにくかったです。。。
「アワーズ」は、名古屋ネタをやってたけど、やたらと手羽先推しなのが面白かったです。
 
私がウケたのは、「アワーズ」の途中で、センターステージにダンサー軍団と一緒にいたナオトが、「Break down!」って言ったこと!!
NulbarichのJQかよ?!って一人、ウケてました!!ツッコミ入れてました!!笑
 
というのも、私の好きなNulbarichのJQが、よくバンドに向かって言ったりするのを聴いてて、かっこいいなぁっていつも見て思っていたから。
先日のCDJでも、JQが「Break down like this!」って言った時、あー、こないだドームでナオト言ってたよなぁって思い出しちゃいましたよ(笑)
急にナオトどうしたんでしょ、JQのマネ?それもなぜアワーズ?
 
サンバ衣装のお姉さんたちは、ここでも出てきていたかな?!
もう最後のほうになってくると、ダンサーの人数がエグすぎて、ナオトどこー状態が加速し、もはや探すのも諦めの境地になってきました。笑

 

アンコール!!

アンコールでは、ナオト・インティライミ!コールをしましたが、小さかったりバラバラだったりで、すぐにまた、カツシゲさん・・・いえ、カーターくんが登場しましたね。
しまいには、「さっきは声ちっちゃかったけどさー」って本音言われちゃうし。笑
 
で、ナオトが出てきて、「いつかきっと」の間奏で、ペンライトを端から順番につけていくっていうのをやったわけですが、そもそも私、今回、タオルwithペンライト、買ってないんですよ。
ちなみに、タオルは、懐かしのカーターくんタオルでしたけど。
 
京セラの時は、スマホのライトでもOKな感じでしたけど、今回はだめな感じだったから、結局、この演出、私は何も関わることはできませんでした。
うーん、みんなで出来る演出じゃないとおもしろくないような・・・じゃ、買えよって言われればそれまでか・・・。
グッズを買う、買わないは、その人の自由だと思うし、演出で使うなら、もともとチケットにつけておいてくれてもいいんじゃないでしょうか?Sixth Senseのピプスモブの時みたいにさ。
あのヒプスモブまた使うっていうのはダメだったんでしょうかね?
 
なお、どういうわけか、光のウエーブがすごい動きが遅くて、曲が終わっちゃうんじゃないかとハラハラしながら見てましたが、案の定、曲が終わってもまだウエーブがたどりつかなくて、アウトロをのばすことで対応していましたね、バンダさすが!!
 
最後は、ナオトが花道に一人、スタスタやってきて、これはアカペラかな?って思ったら、アカペラで、「カーニバる?」の「♪新しい~」の所を歌い出して。
ドームでアカペラスタートするとは勇気あるよね、正直、前半はほとんど聴こえず、うっすら聴こえて来た感じでした。
 
さすがにスタンドからはきこえにくかったので、もったいなかった・・・
大好きなところだし、とても大事なフレーズだよね。
なので、ちゃんと遠くの一人にまでしっかりと届くように、今回は、みんなに平等に聴こえるように、歌ってもらいたかったな。
アカペラにこだわるのもわかるんだけどね。




エンディング

アンコール2曲というのは意外でしたね、もうちょっと歌ってほしかった気もします。
最後は、「Sing a song」がエンディング曲でしたっけ?
そういや、みんなで記念撮影もしましたよね。
 
大勢のダンサーやバンダが去り、ナオト一人になり、ここでまた京セラの時みたいに、セグウェイらしきもの(遠目でよく見えなかったのです)が出てきて、おおー、これはまた一周回ってくれるのだな、と期待していたのですが・・・
 
ナオトは、セグウェイで、まっすぐのびた花道の途中ぐらいまでは来ていたように見えたものの、その後、一周することもなく、あっけなくメインステージにまた戻ってしまったんです。
そして、そのまま、手を振ってステージを去っていってしまいました。
 
これにはびっくり!!
でも、まさかこれでナオトが終わるとは思えず、京セラもダブルアンコールだったことを思い出し、友達とダブルアンコールじゃね?!って言いながら、また、アンコールをしだしていたんですが、なんとここで、すぐに客電がつき、「以上を持ちまして・・・」と無情にも終了を告げるアナウンスが・・・
まじですか?!
 
これには本当にびっくりでしたね。
初武道館から、くどいぐらいなアンコールをしてきたナオトが、こんなにあっさり帰ってしまうなんて・・・
それも、こんなに花道があるのに、最後に一周もしないなんて・・・
左右にご挨拶・・・みたいなホールでの時みたいなことすらしていませんでした。
 
うちらの近くの花道にナオトがやってきたのは、結局、トータルでも2、3回ぐらいでしょうか?
京セラだって、あまり来なかったけど(京セラはアリーナD)、今回はさらに・・・
 
いや、近くまで来る来ないとかじゃなくて、あんなにもあっけなく帰ってしまったナオトに驚きました。
なんかその後ろ姿に、いろんな思い・・・悔しさとか・・・が、滲んでいるようにも、見えてしまって、とても切なかったです。。。

 

テープ

ちなみに、今回、2種類のテープが降りてきました。
一つは、金銀テープ、もう一つは、カラーのテープで、カラーのほうが、ナオトの手書きメッセージ入りでした。
 

 
実は、どちらも私、ゲット出来なかったんです。
スタンド前方だから、比較的取れそうな位置だったんですけどね。
 
ところが、前の席の方が、いりますか?と分けて下さって、金銀テープをゲットし、カラーテープも、お隣の席の方が分けてくださったんです。
金銀のほうは、自分らが取っても、まだ余っていたんで、私も後ろの席の方に回しました。
こういう譲り合いは、ナオトのライブでは久しぶりで、ほっこりしましたね。




名古屋駅で打ち上げ

ライブ後、名古屋駅へ移動し、新幹線の時間まで、いつものお店で打ち上げしました。
 

 

 
前にもこのサイトでご紹介したイタリアンのお店で、今回もあんかけスパを食べました。
美味しかったです!!
 
ちょうど、隣のテーブルに、後からおじさんグループがきて、忘年会?って感じで、盛り上がってて、いい具合に酔っ払ったおじさんの一人が、「中村さんが・・・」って何度も中村さんを連呼して言ってて、友達と爆笑でした!!

 

 

以上、ナオトのナゴヤドームのライブのレポって言えるかわかりませんが、書いてみました。
本当は迷ったんですが、47都道府県応援ページを開設し、1年間ずっとコツコツと応援してきた自分としては、その集大成となるナゴヤドームがどうなるか期待していたものもたくさんあったし、そういう意味でも、正直に率直な私の感想を残すことも大事なのかなと思ったので、結構、辛口なこともたくさん書いてしまいました。
もし、気分を害された方がいらしたら、ごめんなさい。

誤解しないでほしいのは、ナオトには、ナオトにしか出来ない歌、ライブ、パフォーマンスがあると思っていて、それは例えば、もっとお客さんに歌わせたり、踊らせたり、一緒にライブを作り上げる力だったり、よく知らない人でも印象に残すことが出来るほどの、まっすぐで美しい声だったり・・・そういうとても良い所がいっぱいあると思うのですが、そういうところが、今回は、もうちょっと見たかったかなぁというのが本音です。

また、集客とかそのあたりについては、本人が誰よりも悔しい思いをしていると思うし、私らが言うことではないと思うけど、もう一度、初武道館の時、マネージャーと一緒にのぼりを持って、各フェスなど色んなところで、チケットを一枚一枚手売りして集めたあの日のことを思い出して、本当の意味で、再出発してほしいなと思いました。
もちろん、今回、アゲ曲ばかりだし、楽しかったけどね、でも、新ティライミ、もっともっと出来ると思うし、こんなもんじゃないと思う!!頑張れ!!










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