【ビバラロック】VIVA LA ROCK 2018初日レポ@さいたまスーパーアリーナ(5月3日) | りりぃさん's Room新館

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【ビバラロック】VIVA LA ROCK 2018初日レポ@さいたまスーパーアリーナ(5月3日)





先日、5月3、4、5日とGWに開催されたフェス「VIVA LA ROCK 2018」の初日となる5月3日に参加してきたので、レポを書きたいと思います。

第1回開催以来4年ぶりの参加

ビバラは、私は第1回開催2014年に参加したことがあったのですが、それ以降参加する機会がなく、今回は久しぶりに4年ぶりに参加してきました。
 
前回は、私の好きなLEGO BIG MORLとCzecho No Republicが共に出演するということで、参加を決めたんですが、初開催のフェスながら比較的快適に過ごせ、楽しかったのを覚えています。
 
ただ、この時は、上記の2アーティストともに、一番小さなCaveステージだったので、1日のほとんどをCaveステージで過ごし、一番大きなStarステージはこの日のトリだったサカナクションぐらいしか観に行かなかったんですよね。
それでも、サカナクションを余裕でアリーナ後方で観れて楽しかった記憶があります。

 

到着はゆっくり12時ちょっと前・・・笑

今回の私の目当ては、Nulbarichでした!
なので、それ以外はわりとのんびり見ようという気持ちでおり、会場に向かったのもかなりゆっくり(笑)
そもそもさいたまスーパーアリーナは、家から結構遠い(2時間近くかかる・・・)ため、午前中に見たいアーティストが特におらず、後半が個人的にメインだったので、ゆっくり家を出ました。
会場に着いたのは、12時ちょっと前ぐらいでした。
 
当初、GW期間中、唯一雨マークがだいぶ前からずっとついていた予報でしたが、雨の降りもやむのも早まり、家を出る頃にはもう晴れ間も出ている状況で、傘もいらず、むしろ暑いぐらいのフェス日和となり、ラッキーでした。
 
いくら室内でのフェスとはいえ、お天気がいいに越したことはないですし、傘持っていくことになったら、傘のためだけにクローク入れるなんて嫌だし・・・(クロークは入れないつもりで荷物を身軽に準備していました)
あ、ちなみに、入り口に傘置き場が実際には設けられていました。




この日の私の動きは・・・

さて、この日、実際に私が見たアーティストは以下になります。

sumika(Starステージ)

KANA-BOON(Starステージ)

~昼食&休憩(ビバラガーデン)~

SKY-HI/ゲスト・・・亀田誠治、ぼくのりりっくのぼうよみ他(VIVAステージ)

Nulbarich(VIVAステージ)

Spitz(Starステージ)

サカナクション(Starステージ)

 
以上で、4年前に比べればわりと見れたほうなのかなとも思うのですが、実際、本当はレキシや雨のパレード、indigo la Endも見たかったのです。
ですが、レキシはNulbarich待機のために泣く泣く諦め、雨パレはSpitzと丸かぶりだったのでこれまた泣く泣く諦め、indigo la Endは、Spitzのライブ後の導線が悪く、なかなかアリーナから出れなくて、出たら出たでVIVAステージに向かおうとしたら、人がすごすぎて全く動かず、これまた諦めざるを得なかったんですよね。。
 
このあたりは、本当に残念ですが、Starステージ中心に、あとお目当てもだいたいは見れたので、致し方ないのかなと・・・

 

sumika(Starステージ)

会場に着いて、最初に見たいと思っていたのが、sumikaです。
sumikaは、2014年の夏、レゴ目当てで参加したMusic Monstersで、TSUTAYA O-EASTでちょうどレゴの直前に出番だったので、後方で待機しながらちょっとだけ見たことがあったのを思い出しました。
 
あの時、チラ見でも、いいバンドだなと思ったのですが、あれからいろいろあって、今は武道館も控えるような人気バンドになりましたねぇ。
しかも、ビバラで一番大きなStarステージで初登場って!
 
かつてO-EASTで聴いたイメージの次が、さいたまスーパーアリーナって!って感じですが、その間の約4年の間の彼らの成長ぶりをものすごく感じる素晴らしいステージでした。
(って上から目線みたいな書き方ですみません。)
 
ちなみに、私はワッショイエリアである200レベルの前から数列目、比較的ステージ近い席で見ました。
ワッショイエリアは、200レベルのスタンド席なんですが、席に座っても立って楽しんでもOKなエリアになります。
まぁ、私はずっと立ってみていましたが、人それぞれって感じでしたね。
アリーナの様子もよく見えたけど、人いっぱいですごく盛り上がりました。
 
O-EASTで見た時よりも、もっとロック色が強くなっている印象を受けたかな。
今の若い人が好きそうな感じになっているというかね。

 

KANA-BOON(Starステージ)

次は、そのまま、200レベルの席KANA-BOONを見ました。
転換に30分ぐらいかかったかな?でもあっという間な印象でした。
 
リハで彼らが登場して、鮪さんがあーあーあーって感じで歌うでもなく、発声をしていたんですが、それだけでも声が非常によく通って素晴らしく、発声だけで場内から拍手が起きていました。
鮪さんの声って独特のいい声だよなぁと改めて感じましたね。
 
KANA-BOONのライブは、私、見るのはもう何回目かな・・・?
4回目ぐらいでしょうか。
ロッキンとかZIP!夏まつりとかいろんな所で見ていますが、いつ見ても素晴らしい。
彼らの楽曲自体も素晴らしいといつも思うし、家でも実は結構聴いてたりする私ですが、ライブはまたほんと盛り上がると思います。
「フルドライブ」はやっぱり鉄板ですね!
新曲もやっていましたよ。
 
この日が、鮪さんの誕生日ということで、ライブが終わってはける直前に、バースデーケーキが運ばれて来ていました。
 
さいたまスーパーアリーナで、KANA-BOONのライブを見たのは初ですが、さすがいい音で、好きな音でした!!




ランチは外へ!の前に、VIVAステージ偵察

KANA-BOONが終わった後、お昼を食べていなかったので、食べることにしました。
通常のさいたまスーパーアリーナ内の売店(KFCとか)もやっていますが、お天気もいいし、賑わっている外のビバラガーデンへ行ってみたかったので行くことにしました。
 
その際、後でNulbarichがやることになるVIVAステージを偵察がてら通って外に行くことにしたんですが、今年は初めてVIVAステージはステージの位置が90度方向転換して、縦長になり、かつてステージがあった位置は階段があって出口が出来ていました。
 
この出口が外に面しているので、かつての他のステージ同様の暗い室内のステージから、光が燦々と差し込む明るい半野外テキナ(明るさだけ)ステージになっていて、かつて第1回の時に見たイメージとだいぶ変わっていてびっくりしました。
このおかげで、かなりキャパが大きくなっていると感じました。
 
ちなみに、VIVAステージの一番後方にVIVAステージ出演アーティスト用の物販があったんですが、Nulbarichだけえらい長蛇の列になってて、「Nulbarich最後尾」みたいなプラカードも出ているほどでびっくりしました。
どうやら、Nulbarichの物販開始が14時からと遅かったのもあったみたいですね。
まぁ、Nulbarichのグッズ、かっこいいもんなぁ。
ちなみに、私は、この間のツアーファイナルでタオルを購入したばかりなので、この日は何も買わず。

 

ビバラガーデンでランチ

外に出ると、気持ちいいお天気。
同じような考えの方が多かったのか、私が外に出た時、めっちゃ人が多くて。。。
しばらくしたら、人が少し減ったんですが、最初、さいたまストリートというエリアなんてなにかのお祭りか?!ぐらいな大混雑で・・・
道幅も狭い中に、店舗がひしめきあっているので、並ぶのも買うのも大変そうでした。
 
で、さいたまストリートではなく、ビバラガーデンの入り口あたりにあったお店でルーロー飯を購入しました。
 

 
どのお店もすごい長蛇の列になっていて、このお店もすごかったんですが順番はわりとあっという間にやってきたので、列の割にはそれほど待たずに済みました。
 
これを近くの噴水みたいなところに座って食べたんですが、これ、美味しい!!
800円は正直ちょっと高い気もするが、まぁ、フェス飯ってそのぐらいか相場になってきてますかね。。
これは当たりでした。
 
買うのにかなり並ぶんですけど、食べる場所は、ちょっとした座る場所も結構あるし、立って食べるのにも良さげなちょっとした立ちテーブルみたいのもあるし、そういう点は快適かと思います。
 
第1回の時は、Caveステージの入り口付近にも、たくさんお店が出ていて、そこで買って食べられる長椅子もたくさんあったんですが、Caveステージ近くには一切、今は飲み物以外のお店は置かないようになったみたいで・・・
 
これはどうなんだろう。
CaveステージとVIVAステージの行き来はかなり導線がスムーズなので、その点をうまく活用して、以前みたいにこのエリアにも店舗を置いてもらえると、もっとVIVAステージやCaveステージに人も集まる気がします。
なんかもう、今年はStarステージばかりに人が集まりすぎな印象がしちゃったんですよね。
もったいないなと・・・

 

フェスの定番!いちごけずり

今回、フェスでおなじみ、あのいちごけずりもあったので、食べました。
かなり並んでいましたが、せっかくなのでやっぱり食べたかったので・・・
 

 
安定の美味しさでしたが、上のミルクがかなりゆるくて、どんどん溶けてきてました。。




再び場内へ!SKY-HI(VIVAステージ)

再び、場内に戻り、VIVAステージへと向かいました。
今回、SKY-HIのライブに、ゲストが複数出演することがアナウンスされていたので、それを目当てに・・・
 
VIVAステージは縦長で、3つぐらいの大きなブロックに前から分かれているスタイルで、次のNulbarich待機も見据えつつ、前から2つ目のブロックの後方でゆるりと見ました。
後方はかなりすいていて、一番前のブロックだけが早々に規制がかかる印象のVIVAステージ。
無理に3つにブロック分けしないほうがいい気がしました。
一番前のブロックだけギュウギュウなのもなんだかなぁ・・・
ロッキンやCDJみたいに、あえてブロック分けしないほうが、パーソナルスペースが確保されて快適に見れるし、出入りもラクになるのにと思いました。
 
で、SKY-HIで楽しみにしていたのは、亀田誠治さんとぼくのりりっくのぼうよみくんがゲストで出るからです。
 
ぼくりりくんは、注目を浴びはじめた数年前から気になっていて、でも、ライブを見る機会がこれまでなく、今回やっと初めて生で見ました。
でも、出番もパートもほんのちょっとだったので、もっとちゃんと見てみたいという思いが強く残りましたね。
 
亀田誠治さんは、お久しぶりに見ました。たぶん1年ぶりくらいかな?
でも、その時は演奏する姿を見ていないので、ベース弾いてる姿を見るのはもしかして2年ぶりぐらいかも。

 

待ってました!!Nulbarich(VIVAステージ)

次は、お目当てのNulbarichを、そのままVIVAステージで見ました。
ほんとは、この間にレキシがStarステージでライブだったので、そちらにも行きたかったのですが、思ったよりNulbarich待機組が多く、いい位置で見たかったので、諦めました。
 
最前も真ん中でなければいけたのですが、Nulbarichはセンターで聴きたいなという思いがあって、最前ブロックの最前付近、前から3列目ぐらいに陣取りました。
今思えば、悪くはなかったのですが、ちょっとマナーの悪い男性二人組が後から近くにきたので、最前のサイド側にゆったりと陣取ればよかったなと後悔・・・
まぁ、でも、一番楽しみにしてきたのだし、せっかくだからいい位置で見たほうがとも思うしね。
おかげで、JQの表情もよく見えましたが・・・
 
最初、バンドだけの演奏のリハでも、その演奏力の高さが浮き彫りになって、ほんとかっこよくて、拍手起きてましたね。
しばらくして、ふらっとJQもリハに登場。
いきなり何を言うかと思えば、
「こんばんみー」
だって(笑)
 
黒のロングのロゴTを、ピンク?紫?系のチェックぽいパンツにインしておられましたが、相変わらず、なんとも言えないオサレ感漂うお方ですよね。
なのに、その飄々としたギャップがまた(笑)
「いったん下がれっていうんで、下がりまーす」
とかいっちゃって(笑)
 

さて、今回のセトリは、以下になります。
 

1. INTRO – Session
2. It’s Who We Are
3. NEW ERA
4. Follow Me
5. In Your Pocket
6. Almost There
7. Kiss You Back
8. Zero Gravity
9. ain’t on the map yet

 
フェスでNulbarichみたのは、昨年末のCDJ以来・・・というか、あのCDJで初めてみて、心を奪われたわけなのですが。
 
Nulbarichは音源ももちろん最高なのですが、これをライブで演奏した時のかっこよさがまたたまりませんね。
今回も、名曲を立て続けに・・・という感じでしたが、序盤はゆるりと、だんだん上げていくライブパフォーマンススタイル。
MCは相変わらずゆるいです。笑
 
唯一無二なJQのお声がまた大きなステージに響き渡って気持ちよかったです!!
ゆるゆると音に身を任せて踊りながら歌いながら、左右にやってくるJQ。
結構、お客さんをよく見てる印象でした。
 
今回は、新曲「Kiss You Back」をやってくれました!!
初めて聴いたけど、これまたいいですね!!
今年、アネッサのCMソングになります。
 
先日のツアーファイナルで終盤に盛り上がった「Almost There」は、やっぱりかっこいいし好きだし、この日も盛り上がりましたね。
なんとなく感傷的な感じから、あのだんだん上がっていく感じがいいです。
 
そうそう、「Zero Gravity」もやりました。めちゃかっこよかった。
そして、ラストは、「ain’t on the map yet」で盛り上がって終了。
 
ゆるゆると進めていくふうなJQですが、ラストになるにつれて、彼独特のあの感じで、ちゃんと上げてくんですよね。
面白かったのが、無言で片手を上にあげて、観客をじーっとみてて、みんなもつられて、手をあげたところで、JQったら、片方の手を上げてる脇に・・・(笑)
こんなナオトみたいなこともするんですねぇ(笑)
それをあのひょうひょうとしたお顔でやるからなんだかかわいらしくて。
 
なお、最前のほうにいたんで、後方がどうなってたかわからなかったんですが、どうやらいっぱいに入っていたみたいで・・・
さすが今の彼らの勢いを感じるライブでした!!
 
初めて見た人は、Twitterみても、かなりの人がいっきに心奪われていたようですね!!
 

 

 



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Spitz(Starステージ)

続いては、一番大きなStarステージに移動してスピッツを見に行きました。
みれたらどこでもよかったのですが、VIVAステージからの流れで気づいたら、アリーナ待機列に並んでいて・・・
 
でも、アリーナ内は当然ですが規制がかかっており・・・
もう、すでにライブも始まっていたんですけどね。
 
で、しばらく止められていたんですが、その後、ゆっくりついてきてくださいって言われて、誘導されたのが、アリーナの一番後ろのエリア。
正直、ここは通路の一部なんですけど、あまりに待機組が多かったからか、一部を見るために開放してくれて、そこのエリアでは柵の最前でみれました。
(最前っていっても、あくまでアリーナ一番後ろの通路みたいなところです)
 

スピッツのセトリも公開されていたので、以下に書きますね。
 

1. 涙がキラリ☆
2. スパイダー
3. 醒めない
4. 恋する凡人
5. チェリー
6. スターゲイザー
7. ウサギのバイク
8. スピカ
9. 春の歌
10. さわって・変わって
11. 8823
12. トンガリ‘95

 
アリーナ最後方なので、米粒のようでしたが、大きなスクリーンもあったし、何より、スピッツをアリーナ内でみて聴けること自体、贅沢に感じつつ、堪能させて頂きました。
 
正直、私はミスチルファンなので、ずっとミスチルばかりの青春だったから(笑)スピッツは縁して来なかったんですが、最近、家でも良いなぁと聴く機会が増えて、今回とても楽しみにしていました。
 
とっても良かったです!!まぁ、当然なんですが・・・
なんだろうね、すごいファンってわけでもないのに、聴いてるだけで、泣けてくるかんじ。
「チェリー」とか「春の歌」とかほんとなんとも言えないあたたかな気持ちになれました。
 
生スピッツは決して私、初ではなくて、過去にも、ナオト目当てでいった2011年のロックロックこんにちはのフェスでも見てるし、ap bank fesにスピッツでた時も参加してましたし、なにげに見てるんだけどね。
今回、すごく良かったなぁ・・・
ちゃんともっと聴こうって思いました。

 



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サカナクション(Starステージ)

スピッツのあとは、再び、VIVAステージに戻って、indigo la Endを見たかったのですが、規制で止められてたり、人がすごすぎて列が立ち往生してしまっていて、残念ながらVIVAステージに戻るのは無理と判断。
そのまま、トリのサカナクションを最後に見ることにしました。
 
さすがにトリなので、まさかの500レベルの席まで満席状態。
どうしようと思ったけど、500レベルのスタンドにほどよい立見に最適なスペースがあって、近くにいたスタッフのお兄さんに、ここで見てもよいか一応、確認してみました。
あとからダメって言われても困るからね。
 
そしたら、そのお兄さんがいい方で、
「ああ、大丈夫っすよ、席ぜんぜんあいてないっすもんね・・・。
ぜひ、自由に楽しんで下さい!!
ただ、他のスタッフに何か違うこと言われてしまったら、すみません。。」
って(笑)
なんかお兄さんに癒やされました(笑)
 
おかげで、500レベルのどセンター位置で、サカナクションを堪能させてもらえました。
これがすごかったです!光と音のサカナクションらしいパフォーマンスと観客の熱気を独り占めできるような場所だったかと・・・
めちゃめちゃ綺麗でした。
さいたまスーパーアリーナで見てるー!!っていう感じがもろにするし、音も真正面だけにすごく綺麗に聴こえました。
 
ただ、帰りの混雑がこわかったので、サカナクションは最後までは見ずに、数曲残した段階で、早めに帰宅の途につきましたが・・・

以上、5月3日の初日に参加したビバラロックフェス2018について書いてみました。
導線についてはやはり気になる点はあったものの、おおむねお目当てのライブは見れたし、Nulbarichはやっぱり最高だったし、楽しい1日を過ごせました!










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