FM802 30 PARTY SPECIAL LIVE「RADIO MAGIC」1日目レポ@大阪城ホール(2019年6月1日) | りりぃさん's Room新館

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FM802 30 PARTY SPECIAL LIVE「RADIO MAGIC」1日目レポ@大阪城ホール(2019年6月1日)





2019年6月1日(土)に、大阪城ホールで行われたFM802 30 PARTY SPECIAL LIVE 「RADIO MAGIC」の1日目に、参加してきました。
お目当てのJQさん(Nulbarich)を中心に、全出演者についてもちょっとずつレポを書いてみました。

2019年6月1日(土)東京→大阪城ホール

夏のような暑いこの日、東京から大阪へ行ってきました。
 

 
大阪城ホールは、去年の7月に行って以来だから、約1年ぶりでした。
 
友達と新大阪で合流し、ランチを食べてから会場へと向かいました。
ほんとは、お昼に、今年の春、JQさんがFM802の番組の企画で行っていたパンケーキのお店に行こうと思っていたのですが、あいにくお休みとのことで・・・残念。
 

 
逆光で映りがよくなくてすみません。
 

入ってすぐに、出演者の皆さんから、ずらーっとFM802へお花が!!
Nulbarichからのお花だけ、写真に撮ったけど、後から、スキマも撮ればよかったなと・・・
 

 
出演日が違うので、JQさんのことしか頭になかったです。苦笑

 
この日なんですが、出演アーティストが超豪華だったので、気になりつつも、JQさん単独出演ということは持ち時間短いだろうな、とか、いろいろ迷っているうちに、時間が過ぎていき・・・
結局、参加を決めたのは、かなり時間が経ってからだったので、かなりいろんな先行も終わった段階で・・・
でも、Hometown先行(NulbarichのFC)があるということで、それなら・・・と思い、聞いたら友達も行きたいとのことで、申し込み、参加が決まりました。
 
なので、席は、案の定、良くはなく・・・
ステージ真正面のスタンドのてっぺん近い席でした。苦笑
 
大阪城ホールは、何度も行っているけど、こんなに遠い席は、もしかすると私、初めてかも・・・な席でしたよ。。
それでも、通路側からの席だったので、楽だったし、長丁場なので、ゆったり好きに見れてよかったです。
アリーナで埋もれちゃうよりは、良かったと思いますしね。

 

この日の出演者

2日間行われたこのRadio Magicのイベントですが、私が参加した1日目の出演者を、まずはご紹介します。
 
 

【6月1日(土)】
 
阿部真央
新里英之&名嘉俊&仲宗根泉(HY)
エレファントカシマシ
クリープハイプ
SHISHAMO
JQ(Nulbarich)
スガ シカオ
谷口鮪(KANA-BOON)
東京スカパラダイスオーケストラ
光村龍哉&対馬祥太郎(NICO Touches the Walls)
フジファブリック
フレデリック
 
※は当日、フジファブリックBANDでもパフォーマンス

 

ほんとに豪華ですよねぇ!!
ちなみに、2日目の6月2日は、スキマスイッチがホストバンドとなって行われました。
そちらも、スキマファンでもあるので、気になったけどね・・・
 




トップバッターは、スカパラ!

では、順番に、この日のライブを振りかぶっていきたいと思います。
といっても、目当てだったJQさん中心になりますが、ご容赦ください。
後の方は、さらっと行きます!
 
まず、トップバッターは、いきなり、東京スカパラダイスオーケストラだったので、びっくり!
 
スカパラは、これまで何回か見てますが・・・っていうか、今回の出演者、実は私、全員、これまでにも何らかの形で見たことあるんですけどね。
で、スカパラも去年から数回見てて、毎回、盛り上げ上手で素晴らしくて大好きになったんですけどね。
 
まさかトップバッターとは思わなかったけど、いきなり会場ヒートアップ!盛り上がりました!!
フジファブリックともいきなりコラボしたり、序盤から豪華でしたねぇ。
 


GLORIOUS (CD+Blu-ray) [ 東京スカパラダイスオーケストラ ]

 

阿部真央さんは後方ステージで

スカパラが終わった途端、間髪入れず、音が鳴ったから、ええ?!ってびっくり!
今回、メインステージと、もう一つ、会場のアリーナエリアの一番後方にも小さめなステージがあったんです!!
こちらは、3人も上がればいっぱいなアコースティック用ステージでした。
 
で、ここで、始まったのは、阿部真央さん
阿部真央さんは、随分前に、確かback numberと対バンで見たことあったと思いますが、それ以来でした。
(調べたら2013年でした)
 
以前見た時よりもパワーアップされた感あり、よく通る気持ち良いぐらいの声で、城ホールを圧倒してましたね。
私の位置からは、近くなるのでありがたい。
ただし、メインステージのほうに向かって歌うので、後ろ姿を見る感じでしたが。
 
ここで、疑問が・・・
JQさんは、メインステージに登場するのか、それとも後方の小さなステージに出るのか?!
フジファブリックさんと一緒にやるから、やっぱメイン?でも、一人だから後方ステージ?
まぁ、後方ステージのほうが、私の位置からは近くなるけど・・・
この時は、わからないので、どうなるのかなぁって思いながらいましたね。

 

君の唄(キミノウタ) / 答 [ 阿部真央 ]

 

メインステージでフレデリック

続いては、メインステージで、フレデリック
バンドはメインステージ、一人出演等のアコースティックライブは後方ステージ、という形式で進んでいくんだなと悟りました。
 
フレデリックは、つい先日、GWに行われたビバラロックフェスで、Nulbarich待機していた時、ちょうど前がフレデリックの出番だったので、その時ぶりでした。
ビバラの時は、次がNulbarichということで落ち着かなかったので、あまり記憶がないのですが、今回はガッツリ見れました。
 


フレデリズム2 (初回限定盤 CD+DVD) [ フレデリック ]




新里英之&名嘉俊&仲宗根泉(HY)/後方ステージ→移動してメインステージで

後方ステージに、いくつか楽器が用意されているのが見えて、誰だろう?と思っていたら、登場したのは、HYの3人でした!!
まずは、アコースティックセットで後方ステージで3人だけで演奏し、その後、メインステージでフジファブリックとコラボしてました。
 
後方ステージでは、いきなり懐かしい「AM11:00」から始まり、いっきにみんなの心を掴んでました。
さすがですね!!
HYもいろんなフェスでこれまでも見てきたけど、ちょっと久しぶりでしたが、いつ見てもさわやかで優しい。
 


RAINBOW [ HY ]

 

待ってました!JQさん(Nulbarich)登場!!

順番がもう時間が経ってきて、間違っていたらごめんなさいなんですが・・・
たしか、その後、いきなりメインステージにJQさん登場だったような・・・?!
わりと早めの登場だった気がするから、このあたりだったかと・・・
 
フジファブリックの元に、Jさんが登場!!
 
Jさんの格好は、コシェの黒と黄色のシャツでした。
珍しく、ボタンは閉めて着ていたんですよね。
ボトムは遠目でよくわからなかったんだけど、最近おなじみのNikeのジョガーパンツじゃなくて、黒っぽいわりとダボッとした感じのパンツに見えたんですが。
 
何しろ、私の位置からは遠くて、スクリーンもあるにはあるんですが、それも見えにくかった。
目が最近、さらに悪くなってるのは自覚しているから、そのせいかと・・・
 

Jさんのステージについては、先日、FM802でライブ音源をオンエアしてくれていたので、聴かれた方も多いかと思いますが・・・
私は、興奮していたので、ラジオ聴いて、えー、Jさん、そんなこと言ってたんだぁって気づいたことも多かったです(笑)
 
まず、最初に、「It’s Who We Are」のイントロをフジファブリックが演奏する中、登場したJさん。
私、Jさん登場で、きゃー!って興奮しちゃって、全然おぼえてなかったんですが、Jさんは、
「フジファブリックの大船に乗ったつもりで・・・」
とか言ってたんですね。
 
聴き慣れたNulbarichオリジナルではなく、フジファブリックの演奏というレアな状況でしたが、フジファブリックがすっかり「ナルファブリック」!?となってて、素晴らしかったです。
当日、その場にいた時は、どうしてもJさんのお声や姿に目や耳が行ってしまいましたが、後でライブ音源オンエア聴いたら、ほんとに素晴らしい演奏だった。
 
後から言われて気づいたんですが、この曲の後半で、フジファブリックの「銀河」という曲とマッシュアップまでー!!
 
Jさんが後で言ってたけど、前もってやったリハでは、そのままでフジファブリックも演奏してくれてたんだけど、Nulbarichもこの曲はいつも後半はジャジーなアレンジにしてみたり、遊ぶ曲なので、このままでは何なのでは~?的な提案を、Jさんがしたらしいですね。
 
で、それを受けて、フジファブさんも、じゃぁ、お楽しみにーって感じだったらしいが、さすがフジファブさん、ご自分たちの曲とのマッシュアップを考えてくるとは、さすがです。
 
曲終わりに、Jさん、お客さんのほうに向かって「ありがとうございます」と言った直後、フジファブさんの方を向いて、
「そして、ありがとうございます」とお辞儀ー!!

Jさんのこういうところが、すごく好きー!!
 

続いて、次の曲のイントロが・・・これが、「Sweet and Sour」だったので、ちょっと意外だった。
いや、大好きな曲なので嬉しかったんだけどね。
 
で、イントロで、Jさんは、
「早いんですけど、次の曲が最後の曲です。」
ええー!!ってそりゃ叫びますけど、まぁ、他の出演者もみんな短いので、Jさんだけが短いわけではないのでね。。
 
ここで、FM802への感謝を述べるJさん。
僕らが無名の頃からかけてくれて・・・って言ってたけど、ここで噛んでたんだねぇ(笑)
ラジオで言われるまで、気がつかなかったよ!
 
そして、いつものこの曲の時のように、「Life is!」って話し出すJさん。
からの、この曲の演奏も、フジファブさん、素晴らしかったですよ!
Jさんも歌いやすかったんじゃないかな?わからないけど・・・
 
Jさんも、いつものように、フジファブリックの演奏でも、歌いながら「Break down like this!」とか言ったりしてて、普段のJさんの感じでした!!
 
Jさんの優しく温かな歌声が、城ホールに響き渡り、それはそれは素敵な時間でした。
ほんと、いつか、Nulbarichワンマンをここで・・・なんて思わずにはいられない瞬間でしたね。
 
お客さんたちも、とってもあたたかい雰囲気で、Jさんの綺麗な歌声にうっとりしているようでしたね!!
 
これでJさんの出番は終わりですが、最後にまた登場します。笑
この時点では、わからなかったから、また最後に出てきたりとかあったらいいなぁって感じでしたが。
 

 


Blank Envelope [ Nulbarich ]




光村龍哉&対馬祥太郎(NICO Touches the Walls) は後方ステージ→移動してメインステージで

続いて、後方ステージで、今度はNICOからお二人が登場し、まずはアコースティックに二人だけで演奏を。
 
NICOもフェスとかで何度か見てますが、たしか二人だけでのアコースティックは今回初とか言っていたような。
 
その後、そのまま後方ステージを降りて、中央突破でアリーナ中央の通路を歩いてメインステージへ。
メインステージでは、フジファブリックとコラボしてました。
 


QUIZMASTER [ NICO Touches the Walls ]

 

エレファントカシマシ登場!

その後、いったんトイレに出た私なんですが、戻ろうとすると、どうやら次はエレカシっていうんで、皆さん、あわてて席に戻ってましたねぇ。
私も・・・
いやぁ、ほんとこの日の出演者、豪華すぎますよね。
 
ミヤジさんは、今年の3月に見に行ったスペシャアワードの時、サプライズゲストで登場して、ほんとにびっくり(スカパラとコラボしてくれた)でしたが、今回は、単独ではなく、エレカシでのライブです。
 
面白かったのは、MC中に、1曲弾き語りでやってくれたんだけど、これは曲数に含めない、MCってことで・・・ってミヤジさん(笑)
やっていい曲数が、4曲と決まっているからだったみたいだけど、ある意味、ラッキーでした!
 
あの名曲「今宵の月のように」もやってくれて、鳥肌ー!!
昔、この曲のCDを友人に借りたこととかを、懐かしく思い出したりしながら、聴いてました。
 


新春ライブ2019日本武道館(DVD初回限定盤) [ エレファントカシマシ ]

 

★この後の出演者の順番は、もう記憶が曖昧なので、順番間違っていると思いますが、とりあえず、書いていきますので、ご了承くださいませ。

 

谷口鮪さん(KANA-BOON)もフジファブリックと共に

JQさん同様、バンドからボーカル1人参戦のKANA-BOON、谷口鮪さん
やはり、フジファブリックバンドの演奏で2曲を。
 
今回の参加者の中では、ワタシ的にはかなりおなじみなのがKANA-BOONで、もう何度もライブは観ていますが、さすがに鮪さんの単独出演はお初。
 
やってくれたのは、「ないものねだり」と「盛者必衰の理、お断り」でした。
ご自身も言ってたけど、自分は盛り上げ要員と・・・まさに!
 
フジファブリックさんも、「フジブーン」となって、盛り上げてました。さすが!
楽しかったです!!
 


まっさら (初回限定盤 CD+DVD) [ KANA-BOON ]




久々のSHISHAMOちゃん

男性アーティストが多い中、バンドとしては唯一の女性バンド、SHISHAMOちゃん。
私は、昔、日比谷野音で彼女らがまだブレイク寸前の頃に見たっきりで、超久々。
 
もちろん、その後のご活躍は知っていましたが、昔みた何倍も良いと思った!!
楽曲の良さはもちろん、ボーカルの声がまた良いよねぇ。
あまり女性バンドって普段聴かない私ですが、彼女らは好きですねぇ!
 


SHISHAMO BEST [ SHISHAMO ]

 

クリープハイプもひさしぶり

クリープハイプも出演だったんですよ、ほんと出演者が豪華すぎますよね。
FM802の30周年のお祝いですから、無理もないです。
 
クリープハイプは、ずいぶん前に、apというか、リボーンアートフェスティバルの時に見たっきりじゃないかなぁ?
かなり久しぶりでした。
 
今回、どの出演者も、FM802でヘビーローテーションになった曲をやってくれていたのが特徴ですが、クリープハイプは、昨年の春のアクセスキャンペーンソングの「栞」もやってくれていました!
 


泣きたくなるほど嬉しい日々に (初回限定盤 CD+DVD) [ クリープハイプ ]

 

トリ前は、スガ シカオさん!

トリは、どう考えてもフジファブリックであろうことは、想像できましたが、トリ前は、スガシカオさんでした。
シカオちゃんも、Jさんたち同様、フジファブリックの演奏での歌唱でした。
 
いきなり「Progress」のイントロかかった瞬間、うわー!!って嬉しかったです。大好きです。
 
さらに、シカオちゃんは、かつてFM802でヘビーローテーションだった「黄金の月」、そして、最後は、「午後のパレード」をやってくれました!!3曲!!
 
シカオちゃんも、いろんなところで、何度もライブを見せてもらっていますが、「午後パレ」はなんだかんだで久しぶりにライブで聴けて、嬉しかったです。
ほんとに素晴らしいお声ですよねぇ・・・
 


労働なんかしないで 光合成だけで生きたい [ スガシカオ ]




トリは、フジファブリック!

そして、トリはもちろん、この日のホストバンドを務めたフジファブリックです。
 
フジファブリックも、ロッキンとかでライブを見ているのですが、城ホールというどデカイ会場での演奏を見るのは初でした。
4曲ぐらいやったのかな?
 
山内総一郎さんが、ほんとに城ホールは地元中の地元で、なんなら、すぐそばの病院でご自身が生まれたと話していて、びっくりでしたね。

 


ゴールデンタイム (初回限定盤 CD+DVD) [ フジファブリック ]

 

最後に、再び出演者登場し、皆で「若者のすべて」を!Jさんも!!

最後の最後で、この日の出演者を再びステージに招き入れ、皆でフジファブリックの名曲「若者のすべて」を歌ったんです!!
 
これには、Jさんも再び登場したので、嬉しかったです!!
Jさんは、なんとシカオちゃんのお隣に立ってたー!!
 
で、「若者のすべて」のボーカルを、順番に回していくスタイルだったんですが、もちろん、Jさんもソロで歌ってくれましたよ!!
 
興奮していて、どこを歌っていたか記憶がぶっ飛んでいたんですが、Jさんご自身が、ラジオで自分の担当を「1サビ前の1行というわりと大事なところ」って言っていたのを聞いて、思い出しました。
 
ってことは、「『運命』なんて便利なもので~ぼんやりさせて~」のところかな?!
 
たぶん、FM802でRadio Magicの特番を6/23にやるそうなので、そこでは、もしかするとこのラストの「若者のすべて」のライブ音源も、オンエアされるかなー?!なんて期待してます!!
その時、わかるかと・・・
 
それにしても、Jさんが「若者のすべて」を歌うというレアな場面に立ち会えて、これだけでも、東京から大阪まで行った甲斐があったなぁと思いました!!
そうそう聴けないよー!!
 

 

最後の最後に、野村雅夫さんがステージに~

全アクトが終了し、最後にFM802のまちゃおさんこと、野村雅夫さんがステージに登場してて、初めてお会いできて感激~。
(といっても、席が遠いので豆粒のようでしたけど)
 
ちなみに、後日、まちゃおさんの番組に、この日の感想をメッセージ送ったら、読んで頂けて、リクエストのNulbarich「Sweet and Sour」もかけて下さり、嬉しかったです!!
 
まちゃおさんも、東京からわざわざお越しくださいましてありがとうございました、と言ってくださり・・・お優しい!

 

以上、大阪城ホールで行われたFM802の開局30周年「Radio Magic」について書いてみました。
JQさん単独出演ということで、大阪までどうしよう~なんて迷ってエントリー遅れたせいで、席は遠かったけど、出演者も豪華だし、楽しかったです。
長丁場と思いきや、あっという間に終わった感じでした!!
ちなみに、この翌日は、東京に戻り、Nulbarichの去年の武道館の上映会に参加したんですが、それについても、また次に書きたいと思っています。










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