【小山豊さん】ラ・フォル・ジュルネTOKYO2019(5/5日・祝)@東京国際フォーラム | りりぃさん's Room新館

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【小山豊さん】ラ・フォル・ジュルネTOKYO2019(5/5日・祝)@東京国際フォーラム





だいぶ日にちが経ってしまいましたが、2019年5月5日(日・祝)に、小山豊さんご出演ということで、ラ・フォル・ジュルネTOKYO2019に行ってきました。会場は、東京国際フォーラムです。

世界最大級のクラシックの祭典@東京

ラ・フォル・ジュルネは、1995年にフランスのナントで始まったクラシックの音楽祭で、世界で開催されています。
 
私も、全然知らなかったんですが、小山豊さんを通してその存在を知りました。
小山さんは、よく海外のラ・フォル・ジュルネに参加されていて、たしか今年のはじめにも行かれていたんじゃなかったかな?
 
で、今回、東京開催、それも国際フォーラムということで、私も参加を決めました。
 
このラ・フォル・ジュルネですが、5月3日、4日、5日の3日間開催されていて、会場の国際フォーラムは大小様々なホールがありますが、その全てを使って行われる大規模な祭典です。
 
有料公演と無料で見れるコンサートと、いろいろあって、いろんなプログラムが組まれていて、まさにフェスですね~クラシック版ってところでしょうか。
 
私は、小山さんが参加される有料公演のチケットを購入しての参加です。
 

 

2019年5月5日(日・祝)

小山さんが出演されるのは、シルクロードという演目で、5月4日と5日に公演があるんですが、私はなんとなく5日にしてみました。
というのも、3日がビバラに行く予定だったから、間を取って・・・と思ってね。
結果的には、4日はJAPAN JAMに後から参加を決めたので、5日でちょうどよかったんですけどね。笑
 
5日ですが、珍しく、山手線が遅れるというハプニングがあり、少しヒヤッとしましたが、余裕を持って家を出ていたので、無事、間に合いました。
 
国際フォーラムに着くと、この看板が出迎えてくれました。
 

 
国際フォーラムの敷地内は、所狭しと、まさにフェスでよく見るようなキッチンカーの店舗がいっぱい並んでいて、椅子やテーブルもあり、皆が思い思いに、食べたり飲んだりしてて、それこそ、まさにフェスのフードエリア状態でした。笑
 
クラシックでもこういうのがあるって良いですね。
しかも、東京のど真ん中ですからね!
 
この日は、お天気もよく、気持ちよい日だったので、外で飲食するのは最高かと・・・
 
私も、着いて、まずは、アイスコーヒーを飲んでみました。
ビールではないですよ。笑
アルコールは、公演を見た後に、と決めてたので・・・
 
ちなみに、アイスコーヒーの写真はなしです。




ホールB7へ!

開場時間になったので、小山さんたちご出演の演目「シルクロード」の会場であるホールB7へ向かいました。
 
国際フォーラムのホールは、大小いろいろあるけど、これまで、ホールAとCぐらいしか行ったことなかったので、B7って初めてでした。
 
基本的に、中の入り口とかエレベーターで登っていく感じとかは、どこのホールも同じ構造なんだなぁと思いました。笑
 
ホール内に入ると、ホールAとやCなどのよくライブをやる会場とは違い、ここはだだっ広いフロアで、椅子は固定ではなくて、普通にこのために並べられたものになっていました。
 
キャパは、公式を見ると、822席と書いていますね。
 
席は、最初の先行でGETしていたから、良いとは思っていたけど、2列目で、私のあたりは、センター右寄りの席だったので、ちょうど1列前が席がない状態だったので、実質的には、最前でした。
 
これはラッキー!と思ったのですが、待てよ、この演目ですが、かなりの大人数のアーティストご出演で、椅子が横並びにズラッと並んでおり、もし、小山さんが向かって右手のあたりに座ってしまったら、見えにくいのでは・・・?!
 
ドキドキしながら、開演を待ちました。
ちなみに、私の右隣は通路、左隣は知らないオジサマでした。
お客さん自体は、ほぼ満員御礼だったように見えました。
子供さん連れの方もいたし、お着物の方も、若い方もいたり、いろいろです。

 

ガーン!!予感的中・・・

さて、開演の11:30となり、ステージに、出演者の皆様が登場し、席についてスタンバイです。
 
わー、久しぶりの小山さんだぁ!と喜んだのも束の間・・・
(なにげに今年初でした)
 
小山さんが座ったのは、右端から2番めの椅子・・・
 
位置的には私の席から近いんですが、何しろ、横向きに座っておられる感じだし、何より、小山さんを隠すかのように、一番右手の端っこに座っているオジサンがかぶって見えなーい!!!(泣)
 
しかも、このオジサン、演奏が始まっても、別に楽器を弾くわけではなく、座ってるだけなんだけど、なんなんだー?!
 
と、思ってると、途中で、このオジサンと、反対側の左端のさらに後方にいた女性と立ち上がり、二人でステージ中央に出てきて、歌い始めた!!(驚)
歌うオジサンだったのか!
 
でもね、中央に立って歌ってる間は、小山さんが遮るものがなくなり、よく見えるようになりました。
といっても、横向きだから、見えにくいけどね。
まだ、マシっていうか・・・
 
で、歌う二人、ずっと歌ってるわけではなく、また、途中でそれぞれの席に戻り、着席して出番を待つという、その繰り返しで・・・
 
見えたり、見えなかったりで、なかなかストレスたまるわー(笑)
 
なんて書いているが、実は、このオジサマ、すごい方だったみたいです。(汗)
 
たまに、小山さんの横顔や、弦さばきが真横位置から見れて、これはこれでレアかなーなんて(笑)
 
去年の12月ぶりの小山さんと、だいぶ久しぶりだったんですが、やっぱり、小山さんの津軽三味線は、素敵だなぁと改めて思いました!!




演奏は・・・

小山さんの見え隠ればかり気になってしかたがなかったんですが(笑)演奏自体は、とても素晴らしかったです!!
 

このシルクロードという演目の公式さんの説明を以下、載せますと・・・
 

キリスト教世界、ユダヤ教世界、イスラム教世界の文化的拮抗から生まれた地中海沿岸のさまざまな音楽と、西ヨーロッパ(フランス、スペイン、イタリアなど)の古楽のあいだを自在に行き来する器楽・声楽アンサンブル、カンティクム・ノーヴム。
極東と地中海世界を繋いだ「シルクロード」を音で再現するプロジェクトでは、日本・中国のアーティストたちを迎え、エキサイティングな共演を繰り広げます。

 
ということで、西洋の音楽と、東洋の音楽が融合して、素晴らしい一つの音を奏でていました。
 
出演者は、津軽三味線の小山豊さんのほか、カンティクム・ノーヴム (室内楽)、
エマニュエル・バルドン (指揮者)、小濱明人 (尺八)、山本亜美 (筝)、姜建華[ジャン・ジェンホワ] (二胡)という顔ぶれ
でした。
 
なお、左から2番めに座っていた男性(外人さん)が、風貌が渋めでかっこよかったんですが、この方、ギターみたいな楽器を、バイオリンの弓みたいなので弾いてて、気になりました。
あれは、なんという楽器なんでしょう?!
 
演奏が終わり、最後に、アンコールで再び登場し、挨拶して帰っていかれました。
カーテンコールテキナ?!

 

公演後は・・・

小山さんたちの演目が終わった後は、外に出て、国際フォーラムの敷地内のフードエリアみたいになっているところで、お昼ご飯にしました。
 
いろいろ美味しそうなお店がいっぱいあったんですが、なんとなく、フィッシュ&チップスにしてみました。
 

 

 
5月の眩しい新緑の中、美味しかったです!!
前の日まで、ロックフェスに行っていたとは思えない、優雅なひとときを過ごせました。笑

 

 
私のこの日のツイートです↑
この内容なのに、今回も、小山さんご本人はじめ、一緒に出演されていた小濱明人さんなど色んな方にRTやいいねされてて、お恥ずかしい限り・・・汗。。。

 

小山さんのツイートを載せますね↓
 

 

 

この写真!
後方左から2番めの方が、上に書いたように、渋くて気になったお方。
かっこよくない?!
 
ちなみに、前方の左端が、視界を遮った、歌うオジサマ・・・笑




以上、今年のGWに行われたラ・フォル・ジュルネTOKYO2019の3日目について、書いてみました。
1日中、あちこちで音楽が鳴っているし、無料で見れるコンサートもいろいろあったりするし、美味しいものもあるので、家族連れなどでも楽しめると思います。
クラシックを身近にしてくれる素晴らしいイベントだなと思いました。










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