JAPAN JAM 2019初日レポ(Nulbarich)※5月4日 | りりぃさん's Room新館

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JAPAN JAM 2019初日レポ(Nulbarich)※5月4日





2019年5月4日(土・祝)に、千葉市蘇我スポーツ公園で行われたJAPAN JAM 20191日目に、前日のビバラに続き、参加してきました。
お目当てのNulbarichを中心にレポを書いてみたいと思います。

2019年5月4日(土・祝)JAPAN JAM初参戦!!

前日のビバラに続き、翌日の5月4日は、JAPAN JAMに参加してきました。
別のフェスのハシゴするなんて、そうそうあることじゃないんですが、どうしてもNulbarichが見たくて、連日参加することを、結構直前に決めてしまいました。
 
結果からいうと、ハシゴは全然アリでしたね。
ビバラは屋内フェスだし、JAPAN JAMも快適だし、無理をしなければ全然大丈夫でした。
どちらも都市型フェスの良いところを存分に満喫できるフェスだなと感じました。
 
ということで、JAPAN JAMは、初参戦だった私。
蘇我というと、どうしても遠いイメージしかなかったんですが、アクセスを見たら、意外に千葉駅まで横須賀線の直通とかで行けば、のんびり座って乗り換えも少ないことに気づき、参加を決めたんですが、これが大正解でした。

 

Nulbarichはトップバッターなので早めに到着

何しろ、今回、お目当てのNulbarichは、10時半からのLOTUSステージトップバッター。
せっかくなので、前で見たいので、出来る限り早めに行かないと、ということで、会場には9時ちょっと前ぐらいには着いたかな。
 
この日も、朝から日差しが暑いぐらいの良いお天気に恵まれました!!
 

 

駅から10分も歩かないうちに、会場に到着。
駅からはほぼ真っ直ぐですし、さすがロッキンの運営だけあって、誘導も何もかも素晴らしかったです。
 
開場待ちの列に並んでいると、9時半開場のはずが、早まるとのこと・・・
これは、早くから来た者にとっては、ありがたいです。
並んでいると、周りは、ももクロファンさんが多かったですねぇ。




LOTUSステージへ直行!最前へ!!

何しろ初めての会場なので、ドキドキですが、とりあえず、9時には開場しました。
まずは、NulbarichがトップバッターのLOTUSステージへ直行しました。
これがもう、入ってすぐ左手ぐらいなんですねぇ、ほんとここの会場、いろいろ便利。
 
同じぐらいの3万~4万キャパぐらいの大きなステージが3つあるのが、JAPAN JAMの特徴らしいんですが、たしかにLOTUSステージもかなり大きな敷地でしたねぇ。
 
で、最前に向かうと、すでに人はいて、そのほとんどがどう見てもNulbarichファンぽくなくて・・・
どうやら、Nulbarichの次のリトグリファンさんたちが、すでに早々と場所取りしていたみたいです。。。
 
なので、最前センターの一番良い位置は、その方たちがいるので、行けなくて、かといって、せっかく早く来たのに2列目以降になるのもなんだし、男性ばかりの中なのも、と思い、ちょっと右サイド寄りの最前にスタンバイしました。

 

9時過ぎにはリハがスタート

そうこうしているうちに、ステージには、おなじみのNulbarichのJQさん以外のバンドメンバーさんたちが登場し、リハがスタートしました。
 
まだ、9時を回ったところですが、かなり早くから音を出して調整されてました。
なので、ラッキーって感じでした。
 
それも結構な時間をかけて、リハをしていましたね。
メンバーテキニは、前日のビバラと全く同じです。
ただ、ビバラでは、私はベースさん側にいたんですが、この日は、逆に鍵盤さん前にいました。
 
そのうち、ビバラ同様に、「ain’t on the map yet」をリハで演奏していました。
ドラムの音圧や、演奏のかっこよさに、リトグリ待機組の人たちから、かっこいー!!って声が聞こえて、誇らしかったです!!
フルで「ain’t~」をリハ演奏し終わった後、自然と拍手が起きてましたね。
 
しかも、これで終わりではなく、その後、「VOICE」もリハしてました!!
「VOICE」では、後半から、JQさんの歌声がまた裏から聴こえてきて、ドキドキ!!
この場にJさんがいるんだなぁと思っただけで、嬉しくなります!!
でも、ビバラみたいに、リハでは顔を出したりはしていなかったかと・・・
 
「VOICE」もフルでリハ演奏し終わった後、また、拍手が起こってました!!
でも、いずれの2曲とも、結局、ライブでは演奏しなかったんですよね(笑)
なので、おいしかったです。




ROCKIN’ON JAPAN総編集長の山崎洋一郎氏のご挨拶

10時25分ぐらいになり、頭の上に太陽も登ってきて、客席もそれまで日陰だったのに、日が照ってきて暑くなってきた頃、ステージには、ROCKIN’ON JAPAN総編集長の山崎洋一郎氏が登場。
 
そういや、昨年末のCDJ18/19の12/31のNulbarichライブ前にも、山崎氏が登場してご挨拶があったんですよね。
トップバッターの時は恒例なんですね。
 
過去のJAPAN JAMでは、砂ぼこりとの戦いで大変だったこと、今は芝生を敷き詰めて快適になったことなどを話されていました。
 
そして、今日は、わりとアイドル系やパンク系が多い日なので、ちょっと異質なんだけど、と、Nulbarichのことを紹介していて、でも、パンク系やラウド系に全然負けない、それはもうかっこいい熱いグルーブなんで!!と仰っていました!!

 

10時半:ついにNulbarich登場!!(LOTUSステージ)

山崎氏の紹介で、Nulbarichのメンバーがステージに登場!!
JQさんもキター!!

 
Jさんは、この日は、すでに写真や映像で公開されているのであれですが、黄色と黒のシャツに、白いロゴTをインナーに着て、黒の花柄のボトムでした。
また、後で気づいたんですが、この日は珍しく、スニーカーじゃなくて、茶色の革靴?でしたね。
しかもソックスはグリーン!!
 
髪の毛のスタイリングも、ツアーのZEPP TOKYOの時みたいに、タイトにまとめられたスタイルで、前日のビバラが、ナチュラルなふわっとした雰囲気だったのとはまた打って変わった感じでしたね!!
 
何しろ、日中の野外なので、よく見えますね~笑
NEWカラーになった髪の毛も、あれ、毛先とか結構茶色いんだなぁとか・・・
 

そんなNulbarichのこの日のセトリをまず、書きますね。
 
1.Opening
2.It’s Who We Are
3.kiss You Back
4.Sweet and Sour
5.on and on
6.Zero Gravity
7.Super Sonic
8.Stop Us Dreaming

 

前日のビバラから、またまた、セトリを変えてきましたよ!!
基本の流れはほぼ変わっていないんですが、「VOICE」が「on and on」にチェンジ。
そのため、位置もちょっと変わりましたね。
 
でも、この流れ、いいですね、「on and on」からラストまでの流れ、ずっと踊りっぱなしですよね(笑)
「VOICE」よりも、野外だったし、「on and on」の方が、良かったとこの日は思いました。
 
「kiss You Back」の間奏の熱いところは、大好物です!!
この日も、熱かったですね!!
 
「Sweet and Sour」に入る前に、Jさんが、「いい曲風なのやります!!」って何度も言っていたのが印象的でした。笑
いえいえ、風じゃなくて、ほんとにいい曲なんですけどー!!
 
ビバラでは、「Happy song!」って連呼してたんですけど、この日は「いい曲風」って(笑)
あ、もちろん、「Life is~!!」ってところは、何度も言って歌に入ってました。
 
「on and on」は、いつものように、左右に動いて、みんなを煽ってました!!
からの、「Zero Gravity」は、間奏のベースさんのかっこいいところ、今回もマイクを近づけるJさん。
この日は、バッチリかっこいいベースさんの音が会場内に響き渡り、歓声が!!
 
「Zero Gravity」の時だったかなー?!
突然、Jさんが、「業務連絡です!!かめはめ波でますっ!!??」とか言って、かっちょいい演奏に入ったんですが(笑)
 
急に、業務連絡とか言うから、何?!って笑っちゃったよ!!
そういう意味でも、この日は、ずっと楽しそうなJさんでしたね。
 
MCという点では、前日のビバラが、ほとんど喋っていなかったのに対し、この日は、ちょこちょこ喋っていた印象です。
 
挨拶からして、「Nulbarichと申します!!」とか、礼儀正しいJさんでした。
申しますって・・・
 
あと、
「(ステージが)日陰からすみません。1日長いんで、水分補給とかしっかりしてくださいね。って、皆さんのほうが、(フェスで過ごすの)慣れてますよね!!」
って言ったり、とっても優しいJさんらしいMCでした。
 
そうそう、トップバッターってことで、
「この時間帯は、ミュージシャンにとっては早朝なんで・・・変なテンションですみません!!」
とか言ってましたね。
 
「Super Sonic」の前には、「この曲は、好きなように体ゆらしたりしてください!!協調性なくていい曲です」みたいなこと言ってました!!
いやぁ、もう、ほんとこの曲が好きすぎて・・・
野外で聴くこの曲がまた、最高にかっこよかった!!
 
その後、Gyao映像でも観れますが、ラストの「Stop Us Dreaming」となります。
「協調性なくていいっていうと、ほんとになくなるんスね!!」ってJさん(笑)
 
で、最後のこの曲は、協調性を・・・ってことで、大合唱やイェイイェイ!の簡単なレクチャーを冒頭にするJさん。
 
この曲で、映像にあった通り、それはそれは、盛り上げようと、右へ左へ動き回るJさんが、とっても素敵でした!!
 
以前は、あそこまで、走り回ったり、飛び跳ねてるイメージがなかったんですが、最近は、かなりダイナミックに動いているなぁという印象ですね。
 

こちらが、Gyao映像です!!
とーっても素敵!!↓
 


 

こうして、大合唱で楽しくエモく盛り上がり、あっという間にNulbarichの出番は終わってしまいました。
 
これまで、野外でのNulbarichのライブって、考えてみたら、私、去年のサマソニぶりで、まだ2度目だったことに、今回、気づきました。
もっと見てる気がしたんだけど、屋内ばっかだったんですねぇ、もったいない。
 
今回は、朝イチという特殊な?時間帯で、Jさんからの「Good morning!」も聞けたけど、いつか夕暮れ時とかの時間帯の野外でのライブも見てみたいなぁ!!
夕暮れ時の「Super Sonic」なんて、かなりヤバそう・・・!!
そういう意味では、音霊もかなり期待!!(野外じゃないけどね、あそこはね、でも海だしね)
 
あ、そうそう、なんの曲だったか忘れたんですが、途中、歌いながら、Jさん、足元の機材にちょっとつまづいていて、ヒヤッとしました。
あまり気づいている人はいなかったかもですが。
あ、鍵盤さんは気づいてたっぽかったな。
やっぱり、革靴よりも、スニーカーの方が安心かもですね。。
(あんなに動き回るし・・・笑)
 

Nulbarichのライブが終わって、LOTUSステージから人がはけた後、最後方から撮影してみました。
 

 

こちらは、終わった後のJさんー!!↓
 


 

さらに、ライブ後のコメント動画も↓
こちらは前編。Jさんらしい、優しいコメント・・・
 

 
こちらは、クイックレポート、お写真いっぱい!!↓
 




お昼ご飯はタイ料理に

とりあえず、Nulbarichが終わった後は、特にこれといった目当てもいないので、後はのんびり過ごしました。
 
まず、朝ごはん抜きな感じだったので、まだ11時台でしたけど、早めにお昼ご飯です。
フードエリアは、意外に列が出来て並んでいた印象。
CDJとかロッキンとかよりも、並んでるんでは?ぐらいな・・・
そんなに広くないからかなぁ?
まぁ、大した列じゃないけどね。
 
食べたのは、フェスではおなじみの、プラトーンさんのタイ料理。
 

 
唐揚げも美味しそうだったんですけど、グリーンカレーが食べたくて、欲張ってガパオとのハーフ&ハーフに。

 

フクダ電子アリーナで休憩してたらにわか雨が!

お昼ご飯後、休憩場所になっているフクダ電子アリーナへ。
ここが、ゆったり座れてすいてるし、快適そのもの。
 

 

ここで休憩していたら、あんなに晴れていたのに、突然、にわか雨が!!
それほどの雨ではなかったし、すぐにこの日はやんだんだけど、びっくり。
ちょうど、屋根のついた所に座っていたので、ラッキーでしたが。
 

流行りにあやかり?!(笑)タピオカミルクティーも飲んでみましたよ。
 

 

その後は、遠目から、リトグリを眺めて、その後、ベボベをわりと前のほうで見たんですが、そういや、前日もビバラで見たなぁと思い出してました。笑
その後、SKYステージで、途中からももクロを端っこのほうから眺めました。
 
そうこうしているうちに、16時近くなってからかな?あんなに暑かったのに、肌寒くなってきたんですよねぇ。
上着を持っていたからよかったけど、春フェスは羽織るものが必須だなぁと思いました。
 
結局、肌寒くなってきて、しばらくして、私は早めにお開きにしちゃったんですが、終始、快適なフェスでしたねぇ。
これなら、また、来年、機会があれば、参加したいなと思いました。

 

 


Blank Envelope [ Nulbarich ]

 

以上、初参戦のJAPAN JAMについて書いてみました。
といっても、ほとんどNulbarichのことしか書いてないですけどね(笑)
まぁ、2日連チャンだったので、無理をしない、がテーマだったので、お許しを・・・
おかげで、2日間とも、非常に快適に楽しい時間を過ごせました!!
来年も、Nulbarichが出るようなら、また、行っちゃうかも?!










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