【映画感想】「ベガスの恋に勝つルール」(2008)キャメロン&アシュトンによる愉快痛快なラブコメ | りりぃさん's Room新館

りりぃさん's Room新館

音楽大好き女子によるライブやフェスのレポを中心に、映画感想、ライブ遠征お役立ち情報、美味しいお店など

【映画感想】「ベガスの恋に勝つルール」(2008)キャメロン&アシュトンによる愉快痛快なラブコメ

この記事は、私がかつてY!ブログに掲載した映画感想記事を、当サイトに自ら加筆修正し移行したものです。
なので、書いた当時は、2009年であることを踏まえ、読んでいただけたらと思います。
今回は、「ベガスの恋に勝つルール」です。
キャメロン・ディアスとアシュトン・カッチャー共演のラブコメです。





出演:キャメロン・ディアス  アシュトン・カッチャーほか
監督:トム・ヴォーン
(2008年 / アメリカ 原題:WHAT HAPPENS IN VEGAS)

 

【元の投稿日:2月2日22:40】

DVDで観た当時(2009年)の私の感想

去年の夏に公開されて、見逃してしまった作品。
やっとDVDで観ました。
 
といっても、観たのは1月の3連休の頃・・・記事書くのが遅くなりました。
実は最近DVDで観た映画、ほかにもいくつかあって、記事がたまってます。
徐々にアップしていきます!
 

さて。
この前日に、映画館で「チェ28歳の革命」をみたワタシ、その翌日にコレって、我ながらギャップに笑ってしまいますが・・・
 
なんとも愉快・痛快な映画です!
 
おバカ・お下劣系が苦手な方には辛いかもですが、「オースティンパワーズ」が好きな私ですから、嫌いじゃありません(笑)

 

キャメロン・ディアスは、正直、それほど好きじゃないんだけど、彼女らしさがよく出ている作品だと思いました。
 
キャメロンといえば、やっぱり「メリーに首ったけ」ですね!
そこまでのよさはないけど、同じような路線ですね。
 
はっちゃけ路線の最たる作品「クリスティーナの好きなコト」よりは、断然、こっちの「ベガ恋」のがいいです。

 
突拍子もない設定ではありますが、なかなかテンポよくって、最後も後味のよい映画です。
 

ワタシ的には、相手役のアシュトン・カッチャーがなかなかよいなぁと思いました!
とってもキュートです!!

 
印象的なシーンはいくつかありますが、特に笑えたのが、キャメロンがアシュトンに、トイレの便座のあげさげを教えるシーン(笑)
 
「UP~!Down~!」って・・・。。。
 
真面目なカオで、妙に丁寧なレッスンなんだけど、やってるのは、便座のあげさげのレッスンですからね!!




あと、音楽がいいっ!
二人がベガスで大当たりした時の曲にはウケタ!!
うまいっ!ってカンジ。
 
さらに、二人のダンスシーンでの曲も、そうくるか?!と(笑)
こういうさりげなさがいいですね♪
 

映画館で観なくてよかった・・・と正直思っちゃったけど(笑)、何も考えずに笑える作品でした!!
 

こちらが、予告編です。
 





Y!ブログ当時に頂いたコメントたち

Y!ブログに、上記の私の感想記事をUPした際、当時頂いたコメント及び、私の返事コメントを、以下、感謝をこめて、掲載しておきます。

 

★くるみさん
キャメロンの弾けっぷりが最高でした。。。
王道だけど・・・ラブコメ好きにはたまりませんね!
劇場で観たときは、ベガスへ行った思い出が蘇りました。

 

 りりぃ

>くるみさん、キャメロンは、こういうはっちゃけキャラがよく似合いますよね。
右に出るものはいないですね~!
ベガスいったんですね、いいな♪
カジノは興味ないけど、ベガスのホテルに興味あります。

 

★atoryさん
これ、エールフランスに乗っているときに、フランス語で聞いたんだけど、、、映像でほぼ判断したけど、、、いい感じだったなー☆
お金目当てだと思ったら二人は~うふふ。
心温まるラブコメですね!
マスクで、この可愛い子はなんなんだ!って思ってから、キャメロン大好き!!
今、通っている美容師さんがハワイでキャメロンに遭遇。
かわいかったっていってた☆
ホリデーも素敵だったよー。
わたしはマルコビッチの穴のキャメロンがすごすぎて尊敬。
スッピンでおばはん役がはまってたっけW

 

 りりぃ

>atoryさん、AFで観たんだね、ラッキー♪
フランス語でこの映画って想像つかない・・・
あとりちゃんはキャメロン好きなんだね~。
私はどうもNZの語学学校の先生思い出してしまって(苦笑)似てたのです。。
ホリデーもよかったね。

 

★minaさん
私も見ました~!!
こういうコメディ、キャメロンは上手ですよねー♪♪
2人のカマのかけあいのシーンが好きです。

 りりぃ

>minaさん、観ましたか♪
ほんと、こういう系で、キャメロンの右に出るものは、いない気がします。
2人がカウンセラー?の前で、いかにも仲の良い夫婦を演じてみせたりするのが、オーバーで面白かったです。




★porterさん
夏に、シカゴ行きの飛行機で観ました♪
久々に「メリーに首ったけ」の頃っぽいキャメロン・ディアスが観れて、うれしかったな~

 

★Cartoucheさん
そういえばこれは知らぬ間に見逃してしまっていました。
同じくキャメロン・ディアスってそんなに好きじゃないけれど
あの笑顔はたまりませんね。

 りりぃ

>Cartoucheさん、同じですね~見逃しちゃってましたか。
しかも、キャメロンそんなに好きじゃないって、一緒です(笑)
でも、人柄よさげですね。
ビストロスマップでも、メンバーがびっくりするくらい、バクバク食べまくってましたから。

 

★ayakkoさん
私も、キャメロン・ディアスはそれほど好きではないけど、明るいコメディにはぴったりですよね!
肩も凝らず見たいときによさそう~♪
レンタルチェックしてみます!

 りりぃ

>ayakkoさん、こういうはっちゃけキャラが最高に似合ってますね。
嫌味がないっていうか。
どんなにぶっとんでても、キュートにみえてしまうのは、すごいですよね♪
まったく肩はこらないと思います(笑)
ぜひ、お疲れの時にでもどうぞ★
元気でそうです。

 

以上、「ベガスの恋に勝つルール」をDVDで観た時の当時の感想と、頂いたコメントを振り返りながら、書いてみました。
キャメロンは、その後、女優業を引退してしまったので、今となっては貴重な映画ですねぇ。
アシュトン・カッチャーは、デミー・ムーアと離婚して、その後、ミラ・クニスと結婚しましたが、最近、あまり観ないような・・・?

 

 

\こちらの記事もあわせてどうぞ!/

【映画感想】「ホリデイ」(2006)女性なら共感!英国田園風景とジュード・ロウに癒やされる

【映画感想】「ラブソングができるまで」(2007)ヒュー様&ドリューの掛け合いや80年代音楽が楽しいラブコメ♪










いいね!いいね! 0
読み込み中...
pagetop